
Airani Iofifteenさんは、ナユタン星人の「Alien Alien」ややなぎなぎの「Zoetrope」など、日本語の楽曲をカバーしています。
RANの「Dekat di Hati」のようにインドネシア語の曲も歌い、Ayunda Risuさん・Moona Hoshinovaさんとのコラボでは「おちゃめ機能」を公開しました。
この記事では、Airani Iofifteenさんの歌ってみた・カバー曲を時系列順にまとめて紹介します。
2020年

ナユタン星人さんが手掛けたボカロ曲を、Airani Iofifteenさんがオートチューンを効かせた声でカバーしました。Mix と Movie は Timothy Alv さんが担当し、イラストと歌は本人が手掛けています。「Iofi introduction video: “I can’t sing”. Hmm… Press X(イオフィの自己紹介動画では『歌えない』と言っていたのに。うーん、それはどうかな)」と自己紹介との落差に触れる声や、「Brainwashing process complete, replay button is broken(洗脳完了、リピートボタンが壊れた)」という反応が寄せられました。

hololive Indonesiaにとって初めてのカバー曲で、メンバー紹介を兼ねた1本です。編曲はkijibato、ミックスはittou、映像はEveningLights、魚のイラストはMoona Hoshinovaさんが担当しました。歌は日本語、字幕は英語、背景に流れる文字はインドネシア語という構成で、「our very own multilingual girls(まさに私たちの多言語ガールズ)」という声が寄せられています。背景テキストには「Magical Squirrel(魔法のリス)」「Picked-up from the road(道で拾われた)」など各メンバーの持ちネタが次々と映り、「Japanese vid: Basic info on each girl Indonesian vid: Memes(日本版は各メンバーの基本情報、インドネシア版はミーム)」と本家との違いを挙げるコメントもありました。

「しゅごキャラ!キャラクターソングコレクション2」収録曲を、Airani Iofifteen自身がアートを手がけてカバーしました。IOFORIA と一緒に戦い続けたいという思いから選んだ曲だと概要欄で明かしており、本人も「This is my 2nd Cover Song and I tried my best」と2作目への手応えを綴っています。「Iofi : “im not really good at singing” Also iofi : singing pretty well」と歌唱を受け止める声のほか、「I’m kinda in a deep depression for a long time. But its the first time my depression left me for a while after hearing this cover.(長いこと落ち込んでいたけれど、このカバーを聴いて初めてしばらく気分が晴れた)」という反響も届きました。

Airani Iofifteenさんの活動6ヶ月を記念して投稿されたカバーで、イラストレーターのIida Pochiさんとボーカルで共演しています。概要欄では、センセイと一緒に絵を描くコラボができたことが大切な瞬間のひとつだったと綴られました。「Iofi First stream : “I can’t sing” Iofi now :(初配信では『歌えない』と言っていたのに、今のIofiは)」と当時からの変化を挙げる声や、「Pochi-sensei has a great singing voice.(ポチ先生は素晴らしい歌声を持っている)」とIida Pochiさんの歌唱に驚くコメントが集まりました。

hololive Indonesia の3人がホロライブの楽曲「Shiny Smily Story」をカバーしました。イラストは Airani Iofifteen が手がけ、「Illustration: Airani Iofifteen. Damn Iofi. You’re just so damn talented!(イラストは Airani Iofifteen。イオフィ、本当に才能がありすぎる!)」と反応が上がっています。「Yep, national anthem of hololive(そう、ホロライブの国歌)」という声や、「こうやってSSSが受け継がれて、いろんな人に歌われていくのくっそエモいな…」という感想も寄せられました。
2021年

Giga作曲・Reol作詞の楽曲を、Airani IofifteenさんとMoona Hoshinovaさんが初めて2人でカバーした音源です。Airani Iofifteenさんの誕生日である7月15日に合わせて公開されました。「Certified banger (折り紙付きの名曲)」と受け止められ、1分35秒からのMoona Hoshinovaさんのラップには「moona rap? (ムーナのラップ?)」と驚く声が集まっています。

DECO*27さんの「ヴァンパイア」を、Airani Iofifteenさんと角巻わためさんの2人で歌ったカバーです。概要欄では2人にとって初めての一緒のカバー曲だと紹介され、イラストはAirani Iofifteenさん本人が担当しています。「The precise switching between vocals and the harmony when singing together was executed extremely well(ボーカルの切り替わりと2人で歌うときのハモリが本当によくできている)」「わたフィ最高。二人のハモリも凄くいい」と、掛け合いとハーモニーに触れる声が寄せられました。

インドネシア各地の民謡5曲をつないだメドレーで、Sik Sik Sibatumanikam(北スマトラ)、Kicir Kicir(ジャカルタ)、Cublak Cublak Suweng(中部ジャワ)、Bungong Jeumpa(アチェ)、Apuse(パプア)を hololive Indonesia の6人が歌います。インドネシア独立記念日に合わせた投稿で、Kureiji Ollie は「OTSU!! SELAMAT HUT RI KE-76!!」、Moona Hoshinova は「Dirgahayu Indonesia !!!」とコメントを添えました。落ち着いて歌う面々の中で Ollie だけテンションが違うと「Anya and Reine : sing calmly Ollie : CUBLAK CUBLAK SUWENG(Anya と Reine は穏やかに歌う、Ollie は CUBLAK CUBLAK SUWENG)」と書き込まれ、「Berkat kalian, banyak orang di luar negri mau belajar untuk lebih mengenal Indonesia(あなたたちのおかげで、海外の多くの人がインドネシアをもっと知ろうと学び始めた)」という声も寄せられています。

インドネシアで活動する加藤ひろあきさんが作詞作曲・歌唱した「Buatmu Tertawa」のカバーで、Airani Iofifteenさんは概要欄で「Hari-hari iofi ceria karena lihat kalian tertawa」と綴り、笑顔にできることへの感謝を伝えています。本人はコメント欄に「I’VE TRIED MY BEST TO PRONOUNCE THE R HUWEE」と書き込み、Rの発音に挑んだことを明かしました。「Berkat covermu, hari ku menjadi ceria(君のカバーのおかげで、私の一日は明るくなった)」と受け取った人や、ID楽曲のカバーが増えていることを喜ぶ声も届いています。
2022年

インドネシアのバンド RAN の楽曲を、Airani Iofifteen さんが母国語のままカバーした一曲です。誕生日に合わせた投稿で、体調不良で祝いの予定が延期になったなかでの公開だったため「Thank you for still preparing this cover song for us.(それでもこのカバーを用意してくれてありがとう)」と感謝を伝える声が寄せられました。曲名どおり「Far from eyes, but close to heart」(目からは遠くても、心には近い)とファンとの距離になぞらえるコメントもあり、歌詞の英訳やインドネシア語の歌詞を書き起こす人も現れています。

インドネシア独立記念日に合わせた特別企画として公開されたMVで、hololive Indonesiaの9人が集まって歌っています。原曲はインドネシアのラッパーIwa Kusumaが1994年にリリースした楽曲で、「this song is called Bebas which mean Free(この曲はBebasといって、自由という意味です)」と背景を説明する声も寄せられました。高音パートの2:33、2:45、2:57を挙げる反応や、「Kaela caught me off guard. she has a surprisingly good voice!(Kaelaに不意を突かれました。驚くほど良い声です)」という感想も出ています。

Yuuri の「Kagome」をカバーした一曲で、イラストは Airani Iofifteen 本人が手がけ、編曲と演奏を fu-rin、動画を EveningLightsID が担当しました。本人は概要欄ではなくコメントで「ずっとこの曲を歌いたいと思って、今回は勝手なんですが自分のために歌った曲です」と語り、長く温めていた選曲だったと明かしています。低音域の歌声に驚く反応が多く、「So this is her raw natural voice??(これが彼女の素の地声なの??)」「Yopi, please do more song in this lower pitch.(ヨピ、この低いキーの曲をもっと歌って)」といった声が寄せられました。
2023年

ラブライブ!シリーズの楽曲を、ホロライブインドネシアの9人がそろって歌ったカバーです。Moona HoshinovaさんがEli、Vestia ZetaさんとKureiji OllieさんがHonokaとRin、Airani IofifteenさんとPavolia ReineさんがNicoとKotori、Anya MelfissaさんとKaela KovalskiaさんがUmiとMaki、Ayunda RisuさんとKobo KanaeruさんがHanayoとNozomiと、原曲の9人にそれぞれの担当が割り振られています。「I don’t know that kobo and risu voice combination could be this good(koboとrisuの声の組み合わせがこんなに良いとは知らなかった)」と、この組み合わせに触れる声が多く寄せられました。

八王子Pさんの「RAD DOGS feat. 初音ミク・鏡音リン・鏡音レン」を、ときのそらさんが呼びかけて5人でカバーしました。ホロライブJP・ID・EN、ホロスターズJP・ENから1人ずつが集まった編成で、「ホロJP、ID、EN、ホロスタJP、ENって、ホロプロ全員いるやん…!!」と驚く声が上がっています。ラップパートを担当した水無世燐央さんについては「燐央くん歌う時は女声なのにふとしたがなりとかラップパートとか、男性の声になるのギャップでやられちまうよ……」という反応もありました。

やなぎなぎさんの「Zoetrope」をカバーした一本で、イラストはAirani Iofifteenさん本人が手がけ、MVのビジュアルはHarzdznさんとDelionさん、音源はTyas Pratamaさんが担当しています。デビュー3周年に合わせて公開され、「Zoetrope is one of my favorite Yanagi Nagi’s song」(Zoetropeはやなぎなぎの曲の中でも大好きな一曲)と喜ぶ人や、「it’s totally different from her previous covers!」(これまでのカバーとはまったく違う!)と反応する人がいました。

hololive Indonesiaの9人が参加して歌ったカバーで、インドネシア独立記念日の8月17日20時30分(WIB)にプレミア公開されました。作詞作曲はPatrick Effendyさん、編曲はFarhan Sarasinさんが担当しています。「KALIAN YANG TERHEBAT !!!!」と独立記念日の贈り物を喜ぶ声のほか、「I can’t understand a single word of Indonesian. But whenever ID does something big, I just have to cheer for them.(インドネシア語は一言も分からない。それでもIDが大きなことをするときは応援せずにいられない)」と言葉の壁を越えて反応する人もいました。

Roseliaの「FIRE BIRD」を、Airani Iofifteenさんとときのそらさんの2人で歌ったカバーです。イラストはAirani Iofifteenさん本人が手がけ、ミックス・マスタリングはゆまみ屋さんが担当しました。「2人の親和性がとてもよく気持ちの良い歌に仕上がってる!」と反響があり、「まさかRoseliaのFIRE BIRDをcoverするなんて思ってなかった…」と驚く声も届いています。
2024年

Roseliaの「Neo Aspect」を、Airani IofifteenさんがAyunda Risuさんと2人で歌ったカバーです。イラストはAirani Iofifteenさん本人、チューニングはAyunda Risuさんが担当し、映像・音楽・ミックスも制作陣が分担して仕上げました。「めちゃくちゃカッコいいです!」という声のほか、「Fire Bird, then Neo-Aspect!!!(Fire Birdの次はNeo-Aspect!!!)」とRoselia楽曲のカバーが続いたことを喜ぶ反応や、「Iofi is really brave on the high notes here, i love the harmony too.(Iofiは高音に果敢に挑んでいて、ハーモニーも好き)」とハモリに触れるコメントも届いています。

Moona Hoshinova と Ayunda Risu のオリジナル曲を、Airani Iofifteen がイラストを手がけてメドレーに仕立てた1本です。ファンが挙げた曲順は「1. High Tide / Moona Hoshinova 2. Perisai Jitu / Moona Hoshinova 3. 1:15 A.M / Ayunda Risu 4. Alice&u / Ayunda Risu 5. Q&A=E / Airani Iofifteen」で、最後の Q&A=E は AREA15 の3人が揃って歌っています。休止中の Moona Hoshinova の誕生日に合わせた公開でもあり、「Amazing transition between each songs(曲と曲のつなぎが見事)」「同期の歌メドレーはホロライブファンとしてめちゃくちゃ熱い企画」といった声が寄せられました。

Airani Iofifteenさんと Vestia Zetaさんが2人でボーカルを担当し、イラストも2人で手掛けたカバーです。原曲を知る視聴者から「Katekyo hitman reeeeboorn」「This takes me back to watching Reborn after school. Awesome cover.(放課後にREBORN!を見ていた頃を思い出します。素晴らしいカバーです)」と、当時を懐かしむ声が寄せられました。「Iofi and Zeta has similar voices that made this cover had a nice harmony(イオフィとゼータは声質が似ていて、このカバーはきれいなハーモニーになっています)」という感想もあります。

インドネシアのガールズグループ7iconsの楽曲を、hololive Indonesiaの9人で分け合ったカバーです。イラストはAirani Iofifteenさん本人が担当し、楽曲の使用は7icons側のマネジメントから確認を取ったと概要欄に記されています。Kobo Kanaeruさんの「aku gajuat」やKureiji Ollieさんの「MENYALA ABANGKOEHHH」など本人たちのコメントも投稿され、「7 ICON X 9 VIRTUAL COMEDIAN」と受け止める声も上がりました。

インドネシア独立記念日に合わせ、hololive Indonesia の9人がインドネシア各地の民謡13曲をメドレーで歌います。パプアの「E Mambo Simbo」から北スマトラ、ジャカルタ、ジャワ、アチェ、カリマンタン、バリ、マルク、リアウ、南スラウェシと地域をめぐり、最後は「Bengawan Solo」で締めくくる構成。編曲と全楽器を Farhan Sarasin が担当しました。「Indonesia Pride COOOOOOOY!!!」と沸く声のほか、「I’m a music teacher…and you have no idea how this video is sooo helpful in teaching Indonesian folk songs to my students」(音楽教師です。この動画が生徒にインドネシア民謡を教えるのにどれだけ役立つか分からないほどです)という感謝も届いています。

Airani Iofifteen、Moona Hoshinova、Ayunda Risuの3人によるユニットAREA15でYOASOBIの「アイドル」をカバーしています。一度公開されたものの原曲インストの使用許諾の行き違いがあり、伴奏を新たに用意して再投稿されました。「WE ARE SO DAMN BACK BOYSSSS(俺たちは完全に帰ってきた)」と再公開を喜ぶ声のほか、「イオフィさんの柔らかい歌い方と ムーナさんのシャープな歌い方と リスさんのかっこいい歌い方が合わさって アイドルとピッタリで最高だった!!!」という感想も届いています。

ラブライブ!シリーズの「Mermaid festa vol.1」を、ホロライブインドネシアの9人で歌ったカバーです。「IDって同期3人ずつの9人編成だからμ’sのカバーピッタリよね」と編成に触れる声のほか、「We need more ID love live covers now, this is a dream come true(ID のラブライブカバーをもっと見たい、夢が叶った)」と続編を望む反応も届いています。Vestia Zetaさんのパートには「WATASHI WA IWAAAAK」と歌詞を書き取るコメントが集まりました。
2025年

アニメ主題歌として知られる「みんなのたまご」を、Airani IofifteenさんとKobo Kanaeruさんの2人でカバーしました。イラストはAirani Iofifteenさん本人が手がけています。原曲を知る層から「Shugo Chara!!! This is my fave tune from the show!!!(しゅごキャラ! 番組の中でこの曲が一番好きです!!!)」「Omg nostalgia nya kena banget(懐かしさが刺さりました)」と、当時を思い出す声が集まりました。

バレンタインに合わせて公開された、作詞:畑 亜貴/作曲:増田達行によるラブライブ!シリーズの楽曲カバーです。ホロライブインドネシアの9人が全員でメイド衣装をまとって歌い、「9 HoloID for the 9 members of µ’s It’s just so perfect(µ’sの9人にホロIDの9人、完璧すぎる)」と重ね合わせる声が寄せられました。2:23のKaela Kovalskiaのパートを名指しする「2:23 thanks me later(2:23、あとで感謝してね)」というコメントも付いています。

FRUITS ZIPPERの「わたしの一番かわいいところ」を、Airani Iofifteenさん、さくらみこさん、姫森ルーナさん、FUWAMOCOの5人でカバーしました。イラストはAirani Iofifteenさん本人が手がけていて、「相変わらずイオフィさんが全部イラスト描いてるのすごい」と驚く声が届いています。ID・JP・ENをまたいだ顔ぶれに「リージョンを超えたコラボ激アツ!」と沸き、姫森ルーナさんの「ねねね~!」を挙げるコメントもありました。

ホロライブインドネシア1期生が「Dewi(女神)」をテーマにした新衣装で臨んだカバーです。Ahmad Dhani作詞作曲の楽曲を3人で歌い、Instrumentalは Farhan Sarasin、Mixingと Vocal Direction は Bpk. Sutirto が担当しました。「With how strict Indonesia’s music copyright is, especially this particular artist & band. AREA15 must’ve worked really hard to make this cover happen.(インドネシアの音楽著作権は厳しく、特にこのアーティストとバンドは。AREA15はこのカバーを実現するために本当に頑張ったはず)」という声や、「3人の歌声が綺麗に重なってて良いカバーだね!」という感想が寄せられています。

Airani IofifteenさんとMoona Hoshinovaさんによる「Alien Stage」楽曲のカバーで、イラストはAirani Iofifteenさんが手がけています。作中キャラクターに重ねた配役への反応が多く、「YOPI AS LUKA MOONA AS TILL RISU AS MIZI ON THIS RATE ITS COOKED SO FCKING WELL(ヨピがルカ、ムーナがティル、リスがミジ、この調子で完璧に仕上がってる)」と役割を挙げる声も届きました。2人の掛け合いについては「What a mix of voices.(なんて声の混ざり方だ)」と評する書き込みもあります。
2026年

If I Can Stop One Heart from Breaking
ゲーム「崩壊:スターレイル」の楽曲を、Airani Iofifteenさんがイラストも自ら手がけてカバーしました。編曲はTyas Pratamaさん、映像はMAADさん、ミックスとマスタリングはRaveanneさんが担当しています。「Birds are born with no shackles.. Then what fetters my fate?(鳥は枷なく生まれる。ならば私の運命を縛るものは何?)」という歌詞を引きながらこの曲がぴったりだと語る声や、「This song is still my bgm on the Express.(この曲は今も星穹列車でのBGM)」といった感想が寄せられました。







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