フブキさんの歌ってみたは、活動初期から現在まで、ボカロ曲、アニメ関連曲、季節曲、ネタ寄りの楽曲など複数の系統をカバーしてきました。
原曲の方向性に合わせて、かわいさを前に出す歌、テンポのよい掛け合い系、短尺で企画性のあるカバーまで扱う点が特徴です。
この記事では、フブキさんのカバー活動を振り返りやすいように、歌ってみた一覧として整理して紹介します。
2018年
2019年

TVアニメ「世話やきキツネの仙狐さん」EDテーマを、白上フブキさんがカバーした動画です。
概要欄ではオケ/MIXをアシノ(トマト組)、動画制作をczpoi、動画編集を空想君さん/伝説のり、翻訳を空想君/鬼月が担当したと記されています。
「歌声が本家に似てて可愛い」「完全な原作再現に圧倒的可愛さ」という声もありました。

アニメ「ダンベル何キロ持てる?」OP『お願いマッスル』を、白上フブキさんと舞元啓介がアニメverで歌ったコラボカバーです。
概要欄では白上フブキさんが舞元啓介へ誘いをかけ、2人で歌った経緯を書いています。
「これが舞元氏の初めての歌ってみた動画である…」という反応や、「最近にじさんじとホロライブが侵食しあってて草」という声も素材にあります。
2020年

『耐えて耐えた本当のワタシはどっち?』という概要欄の一文とともに投稿された、白上フブキさんによるsyudouの「ビターチョコデコレーション」カバーです。
「この曲明るい人が明るい雰囲気で歌った方が闇を感じられてゾクゾクする」「ここの苦しそうな言い方すこ」といった反応があり、歌詞の重さや黒上様に触れる見方も寄せられています。

「ふゆびより」は、佐々木恵梨の楽曲を白上フブキさんが歌唱したカバーで、概要欄ではショートアニメ「へやキャン△」の放送にも触れています。
げぜるんのイラスト、ハムのMIX、ビッ栗の音源クレジットが記載されています。
「very relaxing song」「好きな曲を推しが歌っている喜びと感動よ」といった反応が寄せられました。

白上フブキさんが3Dで『Witch Doctor』に合わせて動くショート動画です。
耳の動きやループ構成に触れた「The ears… so… cute…..」「I like how this is a perfect loop.」という声が並びました。

中国の原曲「钢铁直男」をもとに、白上フブキさんが日本語詞で歌うカバーソングです。
投稿日は2020年2月14日で、概要欄にも「鈍感な彼氏も悪くないと思います!」と添えられています。
「最高のバレンタインプレゼントソングやなぁ!!!!!」という反応もあり、バレンタイン当日の投稿として受け取られました。

概要欄には「デッデデデッテ!!!」から始まる擬音と踊る顔文字が並び、白上フブキさんがAstronomiaに合わせたFUBUKIDANCEとして投稿したMusic_Coverです。
「meme queen」や「I’m not dying if this is not played in my funeral」といった反応があり、海外ファンにもネタ性の強いカバーとして受け取られています。

ホロプロの白上フブキさんとアルランディスさんが、カリーノ・コニ「ピザ パスタ ピザ のうた」を二人で歌ったカバーです。
概要欄にはArrange&Mixにハムさん、Movieにiimoさん、絵/フブキにぬこみるくさんの名前が記載されています。
「おじいちゃんと孫感ものすごい好き」や「イタリアおじさん巻き舌うまいなぁ。」という反応が寄せられています。

新人男性アイドルVtuberユニットHO/LAURENTのデビュー楽曲というエイプリルフールネタとして、HoneyWorksの「ロメオ」を白上フブキさんと不知火フレアさんがメインボーカル、角巻わためさんがコーラスで紹介する内容です。
低めのイケボ方向の歌唱に「イケメンすぎる」「こんなイケボ出せるのずるすぎんか、、」という反応が集まり、角巻わためさんのコーラスにも「わためぇもめちゃめちゃいいコーラスしてるし」と声が寄せられました。

Twitterのうたつなぎで投稿した、Mrs. GREEN APPLE「StaRt」の1Chorusカバーです。
概要欄にはMIXにハム、イラストに青の狐、音源にNC ピアノ&カラオケミュージック NCPiano&KaraokeMusicの名前があります。
「忘れたくないな」のところが好きという声や、「フブキングの声聞き取りやすくて良きぃ〜」という反応もありました。

概要欄に「波紋疾走!!!!!!!!!!」と掲げ、白上フブキさんが『ジョジョ ~その血の運命~』をカバーした投稿です。
「SHE’S ABOUT TO REJECT HER HUMANITY」や「Fubuki’s Bizarre Adventure」といった反応があり、ジョジョ要素と白上フブキさんのネタ性に触れる声が並んでいます。

「夜に駆ける」を白上フブキさんがアカペラでカバーし、概要欄では原曲としてYOASOBIの同曲を案内しています。
伴奏音まで声で入れる構成に、「アカペラであることを冷静に考えると、めちゃくちゃ歌上手いやん。」や「Fine, I’ll do it myself」の声が並びました。

「SIREN: New Translation」の「恋の三角海域SOS」を、白上フブキさんがアカペラで歌った投稿です。
概要欄では、ポーズを取った不知火フレアさんと角巻わためさんへの感謝も添えています。
「0:14 ここの白上最高にかわいい」「1:03 ガンギマリきーつね」と、表情や演出の瞬間に触れる反応も残っています。

cinnamons × evening cinema「summertime」を、白上フブキさんがアカペラのChorus形式でカバーした動画です。
概要欄には「君の虜になってしまえばきっと♪この夏は充実するのもっと♪」と楽曲の一節が添えられています。
「Her voice is so soft. I love it.」や「Thanks for covering our song!」などの声も並びました。

「偽物語」より「白金ディスコ」を、白上フブキさんがアカペラでのんびり歌った1Chorus動画です。
0:08の「あーよいしょ!」や0:52の「ちゃちゃちゃちゃちゃ」がタイムスタンプで拾われ、「I’m no longer Platinum depressed.」という一言も残っています。

アカペラの1Chorusとして投稿された、白上フブキさんによる「小さな恋のうた」のカバーです。
0:51には「Her singing was so good that another her just started singing.」という一言があり、サビのコーラスにも「サビのコーラスすこ」と反応が寄せられています。
2021年

ナナヲアカリの「チューリングラブ feat.Sou」を、白上フブキさん、影山シエンさん、荒咬オウガさんの三人で歌った1Chorus Coverです。
荒咬オウガさんの低い声、影山シエンさんのクールな声、白上フブキさんのかわいい声の組み合わせに、「The blend. It’s incredible.」という反応が寄せられています。
ホロスターズとの共演にも触れられ、「ホロスターズの架け橋になってくれる狐感謝」という声もあります。

「聞いたことあるあの曲。」として投稿された、Among usのmemeBGMを白上フブキさんが歌うカバーです。
概要欄には「FUBUKI sus??」「FUBUKI CREWMATE✨」とあり、Among Usのsusネタに沿った内容です。
「Sasuga meme queen.」や「This brings me back to the Fubuki Scatman days.」という反応も寄せられています。

Giga作曲、Reol作詞の「おこちゃま戦争」を、白上フブキさんと荒咬オウガが歌うコラボカバーです。
概要欄には「とある貴族の仲良しな兄妹(ry)」とあり、2:41以降の長い台詞パートや2:51の「うるせぇ〜っ!!」がファンコメントで具体的に挙げられています。
声の対比にも「Fubuki’s high voice and Oga’s deep voice are just perfect!!」という反応がありました。

P丸様。
の「シル・ヴ・プレジデント」を、白上フブキさんがソロで歌唱したカバーです。
概要欄では「白上大統領」や「浮気は許しません」という台詞調の導入が置かれています。
「再投稿助かる」「こういう曲合いすぎる」といった声に加えて、かわいい歌声や一つの立ち絵を活用した映像制作への言及もあります。
2022年

みきとPの「ロキ」を、白上フブキさんと影山シエンが歌うカバーです。
概要欄では「ロキロキのロックロックンロール」と紹介され、Vocal、Illust、Mix、Movieの制作クレジットも記載されています。
「かわいさ」と「かっこよさ」が両立しているという声や、影山シエンの終盤の高音に触れる反応が寄せられています。

「風のクロノア」25周年を祝う、白上フブキさんと戌神ころねさんによる「STEPPING WIND」のカバーです。
概要欄にはイラスト、映像、オケ制作、MIXの制作陣が記載され、戌神ころねさんとのコラボとして投稿されています。
ファントマイル語の歌詞や声の組み合わせに触れる声があり、「耳に優しくかわいくて無限に聞いていられる」という反応もあります。

アニメ『BNA ビー・エヌ・エー』の『Ready to』を、白上フブキさんがカバーした動画です。
概要欄では大神ミオさん、猫又おかゆさん、戌神ころねさんがコーラス担当として記載されています。
「Fubuki’s English pronunciation is amazing」や「ゲーマーズのコーラスもよき!」など、英語発音とホロライブゲーマーズのコーラスに触れる声が寄せられています。

香椎モイミ feat. 可不の「キャットラビング」を、白上フブキさんが歌唱したカバーです。
MIXはなつめ千秋、イラストはKabedoru、動画はkogumaが担当しています。
「愛して」と「そうだよね」の歌い方や、1:20からのフレーズに触れる声が複数あり、可愛い声と不穏な歌詞の組み合わせへ反応が集まっています。

歩く人による「CREATION / 可不」を、白上フブキさんがカバーした歌動画です。
概要欄には「それでも私はここで絵を描くのだろう」と添えられ、mixも歩く人が担当しています。
「曲の雰囲気とフブちゃんの声がマッチしててとても良かった」や「This is such a chill song. Fubuki’s voice is a perfect fit.」という反応が寄せられています。

演奏&歌唱&絵&動画を白上フブキさんが担当した、ちいかわ「ひとりごつ」のウクレレverカバーです。
「かわいいが詰め込まれてる」「キンと冷えてるゥが好きすぎる」といった声があり、手作りの絵柄や穏やかな歌声への反応が寄せられています。

ピノキオピーによる「腐れ外道とチョコレゐト」を、白上フブキさんがソロでカバーした動画です。
概要欄には「魔法少女とチョコレゐト」へのリンクもあり、「魔法少女ではなく腐れ外道歌ってくれるあたりピノキオピーさんへの愛を感じる」という反応がありました。
「わかんない!」や「立派なあの大先生も」に触れる声も複数あります。
2023年

白上フブキさんとラプラス・ダークネスさんによる、東方Projectアレンジ曲「インターネットサバイバー」の歌ってみたです。
概要欄には編曲・作詞・MIXのまろん (IOSYS)、企画のビートまりお、制作のCOOL&CREATEなどが記載され、本家PV側と関わりの深いスタッフ構成です。
ホロライブメンバーを東方キャラクター風に当てはめたMVに、「ちゃんと東方キャラからホロライブメンバーに変わってるの凝っててすこすこ」という声もありました。

Yukopiさんの「強風オールバック」を白上フブキさんがカバーした動画です。
概要欄にはIllustのげぜるん。
さん、Mixのハムさん、Movieのkogumaさんが記載されています。
0:57付近の「あーーーー」や1:40付近の笑いそうな歌い方に反応が集まり、「あーーーーがめっちゃ可愛い!w」「吹き出しかけてる白上すこ」といった声が寄せられています。

ピノキオピーの「魔法少女とチョコレゐト feat. 初音ミク」を、白上フブキさんがソロでカバーした動画です。
概要欄には「腐れ外道とチョコレゐト」へのリンクもあり、同曲とのつながりに「腐れ外道に引き続き歌ってくれるの神すぎる」という声がありました。
MVでは衣装の袖やドットのすこん部、ラスサビ前の「腐れ外道とチョコレゐト」要素に触れる反応が集まっています。

syudouさんの「コールボーイ」を、概要欄でvocalが黒上フブキさんと記載されたカバーです。
低めの声色や治安の悪い歌詞との相性に触れる声が多く、「黒様初の歌ってみたはめずらしい」「曲と黒様の声色が合いすぎ」という反応が寄せられています。
1:14の息遣いに触れるタイムスタンプもありました。

フブミオ5周年に合わせて投稿された、白上フブキさんと大神ミオさんによる「劣等上等」のカバーです。
NEGIさんがイラスト、ごずさんがMIX、cymoさんがMovieを担当しています。
「フブミオのハモりが凄く良き」「2人の声の相性良すぎて無限に聞ける…」と、声の重なりに触れる反応が寄せられています。

白上フブキさんと尾丸ポルカさんによるデレステカバーで、概要欄では「二人で最高速で行きま~~~す!!」と紹介されています。
ハイテンションな曲調と2人の掛け合いに対して、「ハチャメチャ度が高めだから曲にマッチしてて」「一気に駆け抜ける感じの曲でスピード感好き」といった反応が寄せられています。
2024年

相対性理論の「LOVEずっきゅん」を、白上フブキさんがソロでカバーした歌ってみたです。
概要欄ではmixをハム、illustratorをちょん*、movieを金子開発、vocalを白上フブキさんと記載しています。
「優しい歌声」「神選曲…フブちゃんに合う✨」といった反応が寄せられ、選曲や歌声への言及が並びます。

3D配信でお披露目した「みかんのうた」のLIVEだけverとして投稿された、白上フブキさんと周防パトラのカバーです。
周防パトラのギターや本家のライブパフォーマンス再現に触れる声が多く、「パトちゃんギター上手すぎぃ!」という反応もあります。
ホロライブでこの曲を聴けた驚きや懐かしさも語られ、「まさかホロライブでみかんのうたが聴けるとは思わなかった」という声が寄せられています。

白上フブキさんによるホワイトブリニャン名義のカバーで、概要欄では「ブリにゃんモードはピピピのピ♡」と前作へのリンクも添えられています。
「大監獄の壁が破壊されたのか!?」や「まさかの2曲目!ありがたい!」など、ホワイトブリニャンの再登場に触れる声が並ぶ一曲です。

水曜日のカンパネラ「たまものまえ」を白上フブキさんがカバーした一曲で、概要欄には「踊りたいやつはたまもるふぉーぜっ!」と添えられています。
妖狐や九尾を連想させる楽曲と白上フブキさんの組み合わせに、「フブちゃんにピッタリすぎる」「ピッタリ過ぎてオリ曲かとおもた」といった反応が並びました。
「こーんこっこ」の中毒性や「きゅうび」の言い方にも声が集まっています。

友成空の「鬼の宴」を、白上フブキさんが黒上フブキ名義で歌うカバーです。
概要欄には前回作として「コールボーイ」へのリンクも添えられ、低めの声色や黒上フブキのビジュアルに「黒上様と鬼の宴相性良すぎる」「普段のフブさんからは想像もつかない…かっこいい…」と反応が集まっています。
2025年

概要欄では、白上フブキさんがアニメ「負けヒロインが多すぎる!」で好きになった曲として紹介しています。
原曲を知る層からは「懐かしい…。」「フブさんの声でLOVE2000聴けることに感動」といった声が寄せられ、1:25付近のフレーズと歌声にも反応が集まりました。

AKASAKIの「Bunny Girl」を、白上フブキさんと猫又おかゆさんのユニット「にゃんぐこーん」でカバーした動画です。
白上フブキさんの高音ウィスパーと猫又おかゆさんの低音ボイスの組み合わせに、「高音ウィスパーとおかゆんの低音イケボのシナジー最高すぎてこれは姉妹」という反応が寄せられています。

東京事変の「透明人間」を、白上フブキさんがソロでカバーした動画です。
概要欄には「透き通る気持ちでちゃんと応えたいのさ」とあり、「フブちゃんの声の透明感って言葉では言い表せない何かがあるよな」と歌声への反応もありました。
MVについては、透明から色鮮やかなステージへ移る演出や漫画風の表現への声が並びます。

にゃんぐこーん名義のカバーで、vocal欄には猫又おかゆさんと白上フブキさんの名前が並びます。
白上フブキさんの高音と猫又おかゆさんの低音について、「絶妙にマッチして最高な曲になってる」という反応が寄せられています。

wotaku feat. 初音ミクの「マフィア(Mafia)」を、黒上フブキさんと鷹嶺ルイさんが歌うカバーです。
冒頭の白上フブキさんから黒上フブキさんへ切り替わる演出に「ここの白上から黒上に変わる演出カッコよすぎる…」という声があり、低音の掛け合いや高速ラップにも反応が集まっています。

白上フブキさんと大神ミオさんがvocalとして参加した、Junkyさんの「トゥインクル」カバーです。
感想タグは「#フブミオ」で、「フブミオてぇてぇ!!」「歌声もMVでも仲の良さが伝わってきて聞いてる方まで幸せな気持ちになれる歌みただった~!」という声が並んでいます。

しとおさんの「逢魔時の帰り方」を、黒上フブキさんと白上フブキさんが歌唱したカバーです。
黒上フブキさんの低音と白上フブキさんの抑え目な声の組み合わせに触れる声があり、「2人のハモり良すぎる」「最後に目が黒白に分かれているところめっちゃ好き」といった反応が寄せられています。

小説「冥界Halloween Night!」と白上フブキ生誕3DLIVE「冥界Halloween Night!」へのリンクが添えられ、ハロウィン好きのナイラちゃん記念として投稿されたカバーです。
chorusに大神ミオさん、常闇トワさん、尾丸ポルカさん、輪堂千速さんが参加し、「ハロウィンといえばこの曲よね」「イタズラするぞー」の言い方がナイラ様っぽくて好き!という反応も届いています。

Sound Horizon「Halloween ジャパネスク ’24」を、白上フブキさん・不知火フレアさん・角巻わためさんの#バカタレ共で歌ったカバーです。
概要欄では「Revo’s Halloween Party 2024」Blu-ray、Beyond Story Maxi「ハロウィンと朝の物語」、白上フブキさんとRevoによる特別動画を案内しています。
「ローラン大歓喜の公式音源だし」「バカタレ共×ハロウィン×サンホラは恒例行事になって欲しい」など、Sound Horizonとの組み合わせに触れる声があります。

原曲はアマネ「粛清マーチ」で、概要欄にはmusicとしてMILGRAM -ミルグラム-が記載されています。
白上フブキさんのカバーでは、原曲MVへのリスペクトや水たまりの映り込み、1:18の多方向から聞こえる声、1:37前後の演出に触れる声が並び、「声質合いすぎ」「本家リスペクトが凄すぎる」といった反応もありました。











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