
風真いろはさんは、かいりきベアさんの「ダーリンダンス」やピノキオピーさんの「神っぽいな」といった楽曲をカバーしてきました。
ポリスピカデリーさんの「Rumor」「Beat Eater」のように、同じ作者の曲を複数歌う場面もあります。
この記事では、風真いろはさんの歌ってみた・カバー曲を時系列順にまとめて紹介します。
2020年
2021年
2022年

卒業ソングとして知られるhalyosyさんの「桜ノ雨」を、常闇トワさん・さくらみこさん・アキ・ローゼンタールさん・尾丸ポルカさん・風真いろはさんの5人で歌ったカバーです。概要欄には「僕らが巡り逢えた奇跡」という一文が添えられています。「この曲聴いたら反射的に泣いてしまう」「4:09のポルカの感情の込め方大好き」といった声のほか、5人を部活動や学年に見立てて楽しむコメントも寄せられています。

Kanariaさんの「アイデンティティ」を、風真いろはさんとラプラス・ダークネスさんの2人で歌ったカバーです。低音と高音を交互に入れ替える歌い分けに「低いと高いを交互で歌うことによって互いにかっこよく、可愛く強調されるのマジで天才」という声が寄せられ、「急なイケボにご注意ください」というコメントが最も多くの高評価を集めました。1分53秒付近の風真いろはさんの低音や、ラプラス・ダークネスさんの『唸れ』を挙げるタイムスタンプも数多く付いています。

40mP様の楽曲を風真いろはさんがカバーした一曲で、イラスト・ムービー・MixからMasteringまで本人が手掛けています。「自分の色を大切に」というメッセージを持つ曲を、名前に「いろ」が入る自分と重ね合わせて「他の色を混ぜず」一人で完成させたのではないか、と読み解くコメントが最多の支持を集めました。100万人達成の記念配信をきっかけに訪れた人も多く、「全てはこの1曲から始まった。」という言葉も寄せられています。

ピノキオピーさんのボカロ曲を風真いろはさんがカバーした一本です。1:49の低音「Do you know?」に反応が集中し、「完全にやられた」「めっちゃ好き」と声が集まりました。歌詞が本家の「タバコ」ではなく「きせる」になっている点にも「細かい」と気づいた人がいます。

DECO*27さんの「アンドロイドガール」を、風真いろはさんとAZKiさんが初コラボとして歌ったカバーです。概要欄では感想を #あずいろ でつぶやくよう呼びかけ、第二弾として「デビルじゃないもん」も公開されました。「サビの2人の声が重なるところ鳥肌立つぐらいかっこいいんだが?」「クリアボイス×クリアボイスのシナジーが無いわけ無かった!!」と、二人の声の重なりに触れる声が寄せられています。

syudou様の楽曲を、鷹嶺ルイさんのチャンネルから秘密結社holoX の5人で歌い上げたカバーです。イラストはおしるこ様、Movieは猫結メーコ様、Inst&Mixは快晴P様が担当しています。沙花叉クロヱさんの歌声には「普段とのキャップやばい!カッコよすぎる!!」という反応があり、ラプラス・ダークネスさんの「それでも」に鳥肌が立ったという声、風真いろはさんの「ねぇ先生 あなたバカじゃないの」がハマっているという声も寄せられました。「秘密結社の名声がここに。」というコメントが最も多くの高評価を集めています。
2023年

ポリスピカデリーさんの「Rumor」を、風真いろはさんがソロでカバーした一曲です。イラストはTMO-CATさん、Mix・instはなつめ千秋さん、Movieは再映さんが手掛けています。「ござるの歌声ってホロにいないタイプな気がする」「冬の通勤、通学中に聞いてテンション上がる曲」といった声が寄せられ、「ござるの歌みたで1番好き」と挙げるファンもいます。

薄塩指数さんの「だめにんげんだ!」を、風真いろはさんが「だらだらいきてた~~~い!」の一言を添えて投稿したカバーです。イラストはTABAO、MixはさんかくずわりMovieは猫結 メーコが担当しました。ネガティブな歌詞に共感する「俺の人生とまんま同じで草」という声や、「薄塩歌うホロメンがいるとは …最高だ!」と原曲ファンから寄せられた反応もあります。

HoneyWorksの「可愛くてごめん」を風真いろはさんがカバーした一本です。概要欄では「可愛くてごめんネ」に続けて「すみません本当にがんばったんでたくさん聴いてください」と添えられています。「日 本 が 平 和 な 理 由」という一言や、「ざまぁw」の言い慣れてない感じ好き」といった声が寄せられ、「Chu!が一番好き」とサビの一節を挙げるファンもいます。

DECO*27さんとピノキオピーさんによる楽曲を、風真いろはさんとAZKiさんの「#あずいろ」名義でカバーした第2弾です。イラストはうしろめさん、MixはさんかくずわりさんとMovieはよしだなすびさんが担当しました。「声のシナジーありすぎだし、この二人の清楚感と歌詞とのギャップが美しい」「風真殿 ボーカロイドのモデル適正高くね」といった声が寄せられ、0:23の「心配みおーん!心配みおーん!に聞こえるの好き」というタイムスタンプも付いています。

柊マグネタイトさんのボカロ曲を、風真いろはさんがVocalとMixまで自ら手がけてカバーしています。イラストはTMO-CAT様、動画はてんず様が担当。「食べて すぐ寝て 丑になるの所めっちゃ可愛いのに、サビに入った瞬間力強くて綺麗でかっこいい歌声になるの好きすぎる」と歌い分けに触れる声や、「Mixもこなしちゃう技術屋なとこほんとカッコイイ」と制作面を挙げる感想も寄せられました。

ろくろさんの「スロウダウナー」を風真いろはさんと二人でカバーした、#いろはス 名義の歌ってみた2本目です。原曲の高音パートを低音に置き換えたアレンジで、「スロウダウナーって高音なんだけどここを低音で歌って2人のかっこよさを全開で出してくるのまじでカッコ良すぎる」と歌い方に触れる声が寄せられています。「普段の子どもっぽい2人とは思えないかっこよさ」というギャップへの反応も多く、「2:23 暗転してからカッコよすぎる」と映像演出を挙げるコメントもありました。

Kanariaさんの「デーモンロード」を、風真いろはさんがVocalとMixの両方を自ら手がけたカバーです。刀を携えた角付きの衣装で歌うダークな仕上がりに「普段めちゃめちゃ可愛い声なのに、こんなダークでカッコいい歌声出せるの凄すぎる」との反応が寄せられました。「やっぱりMIXも出来るって天才やな」と、自身でMixまでこなす点に触れる声も目立ちます。

AZKiさんとのユニット「あずいろ」による第2弾として投稿されたYOASOBIさんの「アイドル」のカバーです。イラストは街風ふーなさん、MixはEJINAさん、InstはフクイチモトキさんとMovieはSaiA/再映さんが担当しています。2:11で「あずきちの「愛してる」が最高すぎる」と歌唱の一節を挙げる声や、「「あ」ずきちゃんと「い」ろはちゃんでアイか」と2人の名前を曲名に重ねる指摘、さらに「アイドルをデュエットで歌うのは仲良すぎで微笑ましい」といった感想が寄せられました。

ポリスピカデリーさんの楽曲を風真いろはさんがカバーした一曲で、本人も固定コメントで前作カバー「Rumor」を並べて紹介しています。イラストははむねずこさん、MixはEJINAさん、Instはしの / 篠原 瑞希さん、Movieはkogumaさんが担当。「ポリスピカデリーさんと相性よすぎん???」「やっぱ風真殿のボカロ選曲センスよすぎる件」と、選曲と歌声の噛み合いに触れる声が寄せられています。

いよわさん作の「きゅうくらりん」を、風真いろはさんが歌ったカバーです。イラストはbrat様、MixはEJINA様、InstはM-AGのフクイチモトキ様、MovieはSyamo.G-しゃもじ様が担当しています。「原曲は毒というかバッドエンド感が強めですが、風真殿バージョンは苦しみの末のハッピーエンドって感じ」と原曲との印象の違いを語る声や、映像に映るぽこべぇの目覚まし時計を欲しがるコメントも届いています。

Gigaさんの「劣等上等」(BRING IT ON)を、秘密結社holoXの5人で歌ったカバーです。#SSholoX2周年 に合わせた投稿で、概要欄には「かっこいい我々を刮目せよ!!!」と添えられています。「めっちゃ世界征服できそう」という声が最も多くの高評価を集め、0時37分ではなく0:37からの沙花叉クロヱさんのソロについて「ここのクロヱソロが好きすぎる」、2:42の風真いろはさんの歌い方には「愚直なんです」の言い方が好きだという反応が寄せられました。

O-Ku-Ri-Mo-No Sunday! (Game ver.)
異次元フェスの取り組みとして原曲インストを使用し、AZKiさんと風真いろはさんが「O-Ku-Ri-Mo-No Sunday! (Game ver.)」をカバーしました。作詞は烏屋茶房さん、作曲は烏屋茶房さんと篠崎あやとさんが手がけた楽曲です。「2人の声の相性良すぎてしんどい。」「本家をリスペクトしたふわふわな感じがたまらなく好き」といった声が寄せられ、「あずきちのピンクとござるちゃんのミントグリーンが声とぴったりで好き!」とイラストの色合いに触れる感想もありました。

秘密結社holoXの5人がAqoursの「ジングルベルがとまらない」をカバーした、クリスマスに向けた1曲です。概要欄には「早めのクリスマスを!」と添えられ、イラストはことりきとさん、MIXは大福みっくすさん、Movieは春望かなめさんが担当しています。原曲を知るファンから「大好きだったAqoursの曲歌ってくれるとか神すぎやろ…」という声や、「5人で歌ってて、9人で歌ってるご本家に負けないぐらいハモリが綺麗で好きすぎる…!」と重なりに触れる感想が寄せられました。
2024年

3Dライブでの「ショウタイム・ルーラー」を、風真いろはさん本人に寄せた推しカメラ視点で切り出した映像です。概要欄には元配信と全体固定カメラ版のリンクも添えられています。「体幹無敵かこの侍」「ダンスがまるで空を飛んでいるように綺麗」と踊りに触れる声のほか、「いろは殿のキー高すぎね? って思って原曲聞いたら 初音ミクのパートだった」と歌唱パートに驚く反応も寄せられました。

3Dライブでの披露を推しカメラ視点で切り出した映像で、概要欄には元配信と全体固定カメラ版のリンクも掲載されています。指先まで意識の行き届いたダンスに反響が集まり、「MY舞☆TONIGHTの振り、いろは殿に本当に似合っててすき」「ほんとに所作が綺麗すぎる」といった声が寄せられました。「止め」「跳ね」「払い」という書道になぞらえた感想や、1:53のダブルピースからのウインク、2:02の『ニコッ』を挙げるコメントも見られる箇所です。

wowaka さんの「アンノウン・マザーグース」を、星街すいせいさんら10人が Hoshimatic Project としてカバーしました。ソロパートごとに歌声が切り替わる構成で、「2:31 このまつりの歌い方なんか癖になる気持ちいい」「1:23 の沙花叉の高音鳥肌立ったわ…これはえぐい」と、パートを名指しした反応が続きます。「wowakaさん…貴方の曲は今も尚歌われ続けているよ」という声も寄せられました。

メドミアさんの「絶対敵対メチャキライヤー」を、風真いろはさんとラプラス・ダークネスさんの2人で歌ったカバーです。互いに噛みつき合う掛け合いの構成で、「いつも口喧嘩してるけどなんだかんだ仲良いところとかお互いの良いところがわかってる二人がこの曲歌うのは満場一致で解釈一致」という受け止め方が寄せられました。ラプラス・ダークネスさん本人も「吾輩イケメン」とコメントし、風真いろはさんが「はいはい(笑)」と返しています。概要欄にはダンス付きのライブverへのリンクも掲載されています。

きゃりーぱみゅぱみゅさんの「にんじゃりばんばん」を、風真いろはさんがカバーしました。忍者を名乗る本人が忍者の曲を歌ったことで「ついに正体を表したな!!」「まさか忍者ござるさん!?」と反応が集まり、エイプリルフール企画の一環として投稿された点にも「自然すぎてエイプリルフールに合わせてたの気づかんかった」という声が寄せられています。「0:21とかの『bloom bloom bloom』が可愛すぎて先に進めません」とサビ前のフレーズを挙げるコメントもありました。

ニコニコ動画発の「右肩の蝶」を、風真いろはさんと鷹嶺ルイさんの2人で歌ったカバーです。「いろは殿の高音域の歌声ととルイ姉の低音域の歌声が綺麗に噛み合っててかっこいい」と、2人の音域の噛み合いに触れる声が集まりました。「ござるの声こんなにかっこよかったんだ……」という驚きや、待風さんによるイラストへの反応も届いています。

「博衣こより生誕live2024」で披露されたラブライブ!の楽曲を、9人のホロライブメンバーで歌って踊った定点カメラVerです。デビュー後にみんなと同時視聴して初めて観たラブライブ!に「いつかμ’sをホロメンでやりたい!」と話してから、1年以上を経て実現した企画だと概要欄で明かしています。原作を追いかけていた世代から「DNAに刻まれた古の記憶が蘇り、職場で泣く。」という声が寄せられ、定点カメラゆえに「全体のフォーメーションを追えてまた違った良さを堪能出来たよ」と9人の動きを追う楽しみ方も語られました。

6月11日に開催された生誕バンドLIVE『L -challenger-』の1曲目を、当日の配信画質低下を受けて改めて動画としてアップロードしたものです。秘密結社holoXの5人が揃ったステージに「holoXの5人が揃うとほんとになんでもできる最強感があって好き」という反応が集まり、鷹嶺ルイさんの歌声には「ルイ姉の下パートが好きすぎるんだけど…!」との声も。「ライブならではの「力こそパワー!!」が良いんだよなぁ…」と、ライブアレンジならではの掛け合いを挙げる人もいます。
2025年

秘密結社holoXの5人で歌ったカバーで、概要欄には「 また、何処かで。 」という一文だけが添えられています。イラスト・アニメーションを抹茶さん、映像をSyamo.G-しゃもじ-さん、instをE.L.Mさんが手がけました。「holoXは永遠だ!!」「これまでもこれからもholoXは5人!!!!!」と5人への思いを綴る声が集まり、「1サビでシルエットの時は表情見えないけどみんな暗い顔してたんじゃないかなって見えた、ラスサビでみんな笑ってるんだなって」と映像の変化を読み解くコメントもあります。

wotaku様の「ジェヘナ」を風真いろはさんと沙花叉クロヱさんの2人で歌ったカバーです。風真いろはさん本人が「この動画を投稿したら、クロヱが卒業するの現実になっちゃうっておもって、それが事実で現実なのにうけいれられなくてずっとこの動画を握りしめたまま今日まできてしまいました」とコメントを寄せており、送り出しの一曲として公開されました。3:30あたりの掛け合いには「2人の会話のようで涙が止まらない」という声が寄せられ、「歌詞によって声のトーン変えてんのすごいな」と歌い分けに触れる反応もあります。

Eveさんの「心予報」を、風真いろはさんとAZKiさんが2人で歌ったカバーです。ホワイトデーに合わせた投稿で、風真いろはさんは概要欄で昨年末の失声症より前に用意していたものだと説明しています。「好きな曲を好きな人が歌う、あぁなんて幸せなんだろう」という声のほか、サビの歌詞を縦読みすると「だいすき」になると指摘するコメントも付いています。

DECO*27さんの「チェリーポップ」を、風真いろはさんがカバーしました。「ちねちねち」という概要欄の一言どおり、「ちね」の連発や「やってられるか〜!」といった歌詞の言い回しに反応が集まり、「ぎゃるござる……!!!」「ちねちねが可愛い 歌詞にもシナジーたっぷりでいろは殿らしくなっててすごい良い!」という声も。「この手の電波ソングといろはちゃんの声質の相性が良過ぎる…」と、曲調と歌声の噛み合いを挙げるコメントもありました。
2026年

尾丸ポルカさんの生誕ライブで披露された『GIRLS’ LEGEND U』を、ほぼ定点カメラで収めたダンスパフォーマンス版です。AZKiさん、百鬼あやめさん、大神ミオさん、鷹嶺ルイさん、風真いろはさんの6人がそれぞれ別の衣装で並び、「あえて衣装を揃えていないところがウマ娘の勝負服っぽくて素晴らしいんだよなぁ」と受け取ったファンもいます。「かなりハードな振り付けなのに皆さんよく頑張りましたね」と原曲の難度に触れる声もあり、3:34では隊形が本家の蹄鉄(U)ではなくVの字になる解釈が語られました。










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