
IRySは、常闇トワさんの「Palette」やAiobahn feat. KOTOKOの「INTERNET OVERDOSE」など、幅広い楽曲をカバーしてきました。
この記事では、IRySの歌ってみた・カバー曲を時系列順にまとめて紹介します。
2021年

IRySさんが自身のチャンネルで、AZKiさんの「いのち」をカバーした動画です。IRySさんの歌い方には、原曲の悲しい調子との違いから「hopeful tone(希望を感じる調子)」と受け止める声が寄せられました。最初のカバー曲としてこの曲を選んだことへ、「心からの感謝と尊敬、そして愛を贈りたい」との反応もありました。

常闇トワさんのオリジナル曲「Palette」を、IRySがソロでカバーした動画です。原曲を歌う常闇トワさん本人も「カバーしてくれてありがと最高✨✨」と感謝を伝えました。楽曲に込められた感情をIRySが表現した歌唱には、「You did the song justice!(曲の魅力を損なわず歌ってくれた!)」という反応も寄せられています。

原曲の力強い歌唱とは異なる、落ち着いた透明感のある歌声で、IRySが星街すいせいさんの「GHOST」をカバーした動画です。日本語の発音にも注目が集まり、英語詞の「Dancer in the dark」には「ネイティブすき」という反応が寄せられています。

「Shiny Smily Story」は、IRySさんがhololive IDOL PROJECTの楽曲をソロでカバーした動画です。高音域の多い楽曲を歌うIRySさんに、「the general key of SSS is kinda high but IRyS handled them really well.(SSSは全体的にキーがかなり高いものの、IRySさんはしっかり歌えていた)」という反応が寄せられています。このカバーを受けて、「早くJP、EN、ID勢揃いのSSSを舞台で聞きたい」と、メンバーがそろって歌う機会を待つ声もありました。
2022年

hololive Englishチャンネルで、所属メンバー11人が「Ochame Kinou」をカバーした動画です。映像では、がうる・ぐらさんが「SAMEnai de」の場面でウインクし、九十九佐命さんは「world explodes」の歌詞に合わせて目を光らせています。この共同カバーを「LETS GOOO OUR ANTHEM IS BACCCCK(よし、私たちのアンセムが帰ってきた)」と迎える声もありました。

高低の異なる声色を使い分けながら、IRySがKANARIAの「アイデンティティ」を一人でカバーした動画です。1分19秒付近では声の違いが際立ち、低い声を使った歌唱にも反応が寄せられました。「『まだ捨てないで』の歌い方が好きすぎる」という声もあります。

IRySが、Aiobahn feat. KOTOKOの「INTERNET OVERDOSE」をカバーした動画です。日本語での歌唱には「あれ?日本人やったっけ?ってぐらい歌上手いの草」という反応が寄せられました。横長ではない映像比率も特徴で、「The odd aspect ratio of this video really makes it feel like an old Vocaloid video.(この動画の変わったアスペクト比が、昔のボーカロイド動画らしさを感じさせる)」という声があります。

左右に振り分けた歌声や重なるハーモニーを取り入れ、ときのそらさん、AZKiさん、星街すいせいさん、Mori Calliope、IRySの5人が梅とらの「威風堂々」をカバーした動画です。ときのそらさんは、以前から歌いたかった曲を5人で歌えた喜びを伝えています。IRySの歌声には「IRySの声パンチがきいててめっちゃ好こ」という反応が寄せられました。

ホロライブEnglish公式チャンネルで、IRySが「Cruel Angel’s Thesis」をカバーした動画です。歌唱と日本語の発音には「やっぱりアイリスは歌うまいなぁ。聞いてて惚れ惚れする」「ENとは思えないくらい日本語綺麗」との声が寄せられています。

以前から「oath sign」を歌いたかったときのそらさんが、IRySとデュエットでカバーした動画です。熱いアップテンポな曲を2人で歌い、「二人の歌声と熱いアップテンポな曲の組み合わせ最高だった…」という反応が寄せられています。過去に2人が歌った「Hibana」に触れ、今回のコラボを喜ぶ声もありました。

ホリデー企画として、hololive EnglishのGawr Guraさん、Watson Ameliaさん、Takanashi Kiaraさん、IRySさんがµ’sの「Snow halation」をカバーした動画です。4人の歌声が順番につながり、重なる構成には「Love how well their voices flow from one to the other.(それぞれの歌声が次の人へと自然につながっていくところが好き)」という反応が寄せられています。Watson Ameliaさんの歌唱には、以前は自分の声が好きではなかった彼女がアイドルのように歌う姿に成長を感じたという声もありました。
2023年

バレンタインデーに公開された、Hakos BaelzさんとIRySさんによるHoneyworks「Daikirai Na Hazu Datta」のカバー動画です。二人の歌唱とアートで恋物語を描くMVには、「This was perfect.(完璧でした)」という反応が寄せられました。背景の演出に気づいたファンからも、「love that Sana is in the background.(背景にSanaがいるのがうれしい)」との声が上がっています。

バレンタインデーに合わせ、IRySさんとHakos BaelzさんがHoneyWorksの「Erande Kurete Arigato」をカバーしたMVです。同日にはHakos Baelzさんのチャンネルでも、2人による「Daikirai Na Hazu Datta」のカバーが公開されました。MVにCouncilrysの6人が写る集合写真とTsukumo Sanaさんが登場し、「Seeing Sana with everyone else in the video is a warm surprise(動画でTsukumo Sanaさんがみんなと一緒にいる姿を見られたのは、心温まる驚きです)」との反応が寄せられています。

YOASOBIの「アイドル」をIRySがソロでカバーした動画です。MVの瞳について「1人でルビーとアクア2人の色の瞳を持ってるアイリス」という反応が寄せられました。1:06の歌声には「is that voice even humanly possible(人間に出せる声なの?)」という驚きの声もあります。

IRySさんが、Kemu feat. GUMIの「地球最後の告白を」をカバーした動画です。活動2周年を記念して公開され、高音域を生かした歌唱を披露しています。その歌声には「高音めっちゃキレイに出す」「透き通る高音とこの曲の相性最高すぎ」と反応が寄せられました。

IRySがホリデーシーズンに歌唱を披露する動画です。クリスマスツリーを運びながら人々に歌う演出があり、「One moment she’s a dork, then the next thing you know she turns into a singing angel.(おどけていたかと思えば、次の瞬間には歌う天使になる)」と、普段の振る舞いと歌声の変化に反応する声が寄せられました。素材には楽曲名と原曲アーティストの記載がないため、特定できません。

Jingle Bells / Deck the Halls / Up on the Housetop / We Wish You a Merry Christmas
クリスマスの定番曲4曲をつないだメドレーを、hololive English -Promise-の5人が歌ったMVです。各メンバーのソロや2〜3人での歌唱を挟み、最後は全員で「We Wish You a Merry Christmas」を歌います。5人の歌唱と映像には「That was absolutely ADORABLE!(本当にとてもかわいかった!)」という反応が寄せられました。
2024年

ホロライブEnglishの15人が参加し、Hakos BaelzさんのチャンネルでGeroの「Mind Craft」をカバーした動画です。HOLOSUMMER BINGO 2023の資金を使って制作され、メンバー全員がそろいの衣装で歌っています。Nanashi Mumeiさんの低音には「Mumei deep voice wow(ムメイの低音、すごい)」、Hakos Baelzさんのオクターブを上げる歌唱には「POP OOOFF WITH THAT OCTAVE JUMP(そのオクターブジャンプ、決まってる)」という反応が寄せられました。

リコーダーを手にしたIRySさんが、Yukopiの「強風オールバック」をカバーした動画です。アニメーションにはOuro KroniiやCeres Fauna、Takanashi Kiaraらが登場し、強風の中で動き回る様子が描かれています。1分41秒付近の「終わったわ」では笑い声が混じったような歌い方をしており、「笑みがこぼれたような歌い方好き」という反応が寄せられました。

Ouro KroniiさんとIRySさんが、異なる声域を生かして「デビルじゃないもん」をカバーした動画です。Ouro Kroniiさんの低い歌声とIRySさんの高い歌声を組み合わせ、肩に乗った小さなマスコットもMVに登場します。「Kroniiかっこいい!IRySかわいい!TimeRyS最強」という声が寄せられました。
2025年

Anya Melfissaさんの3D誕生日ライブから、「Mr. Showtime」の歌唱部分を収録した3Dカバー動画です。不知火フレアさん、姫森ルーナさん、IRySさんも参加し、4人で歌と振付を披露しています。間奏ではタップシューズの音に合わせて腕を振るダンスがあり、「間奏のダンスがよかった」と具体的な反応が寄せられました。

『Umapyoi Legend』を英語版でカバーし、IRySさん、Ouro Kroniiさん、Hakos Baelzさんの3人が歌っています。それぞれグラスワンダー、アグネスタキオン、トウカイテイオーをイメージした衣装で描かれました。3人の歌唱には「英語の違和感の無さに加えて3人とも日本語上手いから凄く良い」という声が寄せられています。

wotakuの「ジェヘナ」を、IRySと七詩ムメイが歌ったカバー動画です。七詩ムメイの卒業から半年後の公開に、「久しぶりにMumeiの声聞こえるの嬉しすぎる……」と再び歌声を聴けたことを喜ぶ声が寄せられました。終盤の「騙してごめんよ 言えなくてごめんよ」という歌詞には、「ここで涙が溢れました」との反応もあります。

hololive English -Promise-のIRySさん、Ouro Kroniiさん、Hakos Baelzさんが、KANA-BOONの「Silhouette」を3人でカバーしたMVです。Ouro Kroniiさんが「shounen」の語尾を伸ばし、IRySさんのパートへつなぐ歌唱には、「perfectly blends into IRyS’s verse(IRySのパートへ完璧につながっている)」という反応が寄せられました。Nanashi Mumeiさんが配信で初めて歌うのを聞いた曲だったとして、「so much memories(たくさんの思い出がある)」と振り返る声もあります。








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