ホロライブ10周年へ大幅リニューアル|新ロゴ・グループ統合・ときのそらビジュアルアップデート・テレビアニメ化まとめ

この記事は約5分で読めます。
※本ページには広告が含まれます。 一部AIによるリサーチ・要約を含む場合がございます。
ホロライブ10周年リニューアル

2026年9月7日、ホロライブプロダクションが9周年を迎えた日に、新番組「hololive Next」の第1回が公開されました。

番組では来年の10周年に向けてプロダクションを大幅にリニューアルすることが明かされ、旗揚げ当初から使われてきたロゴの一新と、ときのそらさんが「ビジュアルアップデート」第1号になることが発表されています。

スポンサーリンク

ホロライブのロゴを一新、10周年へ向けたプロダクションのリニューアル

番組にはカバー株式会社の代表取締役社長YAGOOこと谷郷元昭氏が出演し、ときのそらさん、Kobo Kanaeru、Ninomae Ina’nis の3人とともに情報を解禁していきました。

まず示されたのが、10周年に向けてプロダクションを大幅にリニューアルするという方針です。

その第一歩がロゴの刷新でした。

ホロライブ新ロゴ

旗揚げ当初から親しまれてきたロゴを新しくし、「この先もホロライブを長く続けていくんだという私たちの強い覚悟をこの新しいロゴに込めました」と説明。

新ロゴは象徴だった三角形と青色を受け継ぎつつ、タレント一人一人の個性が集まり重なり合うイメージを表現しています。

ちなみに従来のロゴが青い三角形である理由も明かされ、ホログラムと再生ボタンを掛け合わせたことが由来だと語られました。

新ロゴは番組終了後から公式サイトなどオンライン上で切り替わり、公式ショップやライブ、グッズでも順次進めて、2026年いっぱいをめどに大型の変更を完了する予定になっています。

JP・ID・EN の垣根をなくし、ホロライブとして一つに

ホロライブ
ホロライブ

もう一つの大きな変更が、プロダクションの統合でした。

これまでホロライブプロダクションの下にホロライブがあり、その中にさらに JP・ID・EN などが並んでいた構造を改め、今後はすべてのグループがホロライブとして一つにまとまる形になります。

地域ごとの垣根をなくし、よりオープンでグローバルな制作を進めるための判断だと語られました。

公式YouTubeチャンネルやXのアカウントはそのまま残るものの、運用方針は大きく変わります。

これまでは出演するタレントの地域を基準にチャンネルを選んでいたのに対し、今後は「誰に向けてコンテンツを作るか」が基準になり、JP公式チャンネルは出演者の国籍を問わず日本語が分かる人へ向けた発信の場になるという内容です。

ビジュアルアップデート第1号はときのそらさん

ときのそら

タレントの通常衣装や表現を、現在の活動や今後の展開に合わせて見直す「ビジュアルアップデート」も発表されました。

今の姿の魅力をさらに引き出すもの、コンセプトに合わせて衣装やモチーフを磨き直すもの、より大きく印象を変えるものの3パターンがあり、これまで積み重ねてきた歩みを置き換えるものではないと説明されています。

年間5〜8名ほどを想定し、数年かけて順番に進めていく計画です。

そして記念すべき第1号となったのが、9年前の立ち上げ当初から活動してきたときのそらさんでした。

話を聞いたときの第一印象について、衣装やお化粧の案を見せてもらい「すごく綺麗な大人っぽい衣装だったので、ぜひぜひっていう気持ちになった」と振り返っています。

一方で葛藤もあったそうで、長く続けてきたお化粧が変わることについて「変わった時にみんなに受け入れてもらえるのかなっていう気持ち」があったと明かしました。

それでも「これで新しい私として一歩進んでいけるんじゃないかな」という気持ちも芽生え、半々だったと話しています。

ファンへの受け止め方については「最初はすごく皆さん戸惑いもあるとは思うんですけど、私自身もねすごくいいなって思って変わる姿なので、次の私も愛してほしいなと思います」と語りました。

さらに、新しい姿をお披露目する場として、番組終了後すぐに自身のYouTubeチャンネルで音楽ライブを開催することもその場で告げています。

ときのそら 新メイクアップライブ-新しいお化粧!わたしのお披露目会-

新しい配信アプリ「ホロライブ楽」でおうち配信が進化

ホロライブ楽

配信環境を進化させる新アプリ「ホロライブ楽」の導入も発表されました。

テーマは「いつものおうち配信がもっときれいにもっと楽しくなる」で、3Dライブなどで培われた光や質感の表現に加え、企画に合わせてカメラを自由に切り替えられるようになります。

スタジオ配信向けに制作された高品質なステージやアイテムも、自宅からの配信でそのまま使えるとのこと。

フェイシャル表現技術への対応、キーボードやマウス、ゲームパッドの動きが画面と連動する機能、強化されたコラボ機能なども紹介されました。

視聴者側の楽しみとしては、YouTubeのチャットと連動したミニゲームやアンケートといった参加型の機能が搭載されます。

ときのそらさんは開発初期からタレント目線で意見を出していたそうで、以前は前からしか撮れずリッチな配信をしたくてもできなかったため、いろんなカメラワークがあればもっと素敵になるのではないかと伝えたり、フィルターエフェクトの充実を提案したりしたと明かしました。

「そういうのをすごく丁寧に聞いていただけて、今あるみたいに素敵になっていたのがすごいなと思いました」と振り返っています。

ホロライブのテレビアニメ化が決定、キーワードは「おでほろ」

おでほろ

最後に解禁されたのは、ホロライブのタレントが出演するテレビアニメの制作決定でした。

ここにたどり着くまで5年かかったといい、ときのそらさんは「YouTubeで活動してる私たちがテレビアニメになるなんていうのは全然想像してなかった」と驚きを口にしています。

企画のキーワードは「おでほろ」。

ある言葉と言葉を省略したものだと説明され、番組内では答えが明かされないままハッシュタグ「おでほろ」を付けての予想投稿が呼びかけられました。

詳しい情報は特別番組で伝えられる予定です。

番組で解禁された情報をまとめた10周年の特設サイトも公開され、hololive Next は10周年当日までカウントダウンする役割を担って数か月に1回のペースで続きます。

次回の公開は11月下旬の予定です。

元配信:

hololive Next 2026.9.7|【最新情報公開】ホロライブ10周年へのカウントダウンが始まります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました