2026年9月1日、アキ・ローゼンタールさんが自身の主催する企画「ロゼキャンARK」の説明会を配信しました。
ホロライブメンバーによる4チーム対抗のARKチャレンジで、この日は企画の概要とルール、そして参加メンバーの発表が行われています。
「ロゼキャンARK」は9月4日から3日間、4チームのポイント稼ぎバトル

企画の正式名称は「AKIROSE CAMP -SURVIVAL BLOOM in ARK-(サバイバルの中に咲く花 in アーク)」です。
アキ・ローゼンタールさんは、この企画をきっかけにいろいろ遊べたり、できることが広がってくれたらという願いを込めて名付けたと話しました。
開催期間は9月4日から6日までの3日間で、参加メンバーは4つのチームに分かれてサバイバル生活を送ります。
ゲームマスターであるアキ・ローゼンタールさんから配布されるミッションをこなし、最も多くのポイントを獲得したチームが優勝という形式です。
アキ・ローゼンタールさん自身はプレイヤーとしてではなく、ゲームマスターとして全チームを見守る立場での参加になります。
配信時間は1日19時から24時までの5時間限定。
「開催時間短いと思った?」と切り出しつつ、「ARKをやる人は感覚が狂ってるから」と笑い、ホロメンの負担を考えてこの時間帯に絞ったと説明しました。
限られた時間で攻略が進むよう、資材の取得や成長速度などのサーバー設定はかなり優しめに調整されています。
参加メンバーは経験者から初心者まで、ID・EN勢も

この日発表された参加メンバーには、ARK経験者から「やったことがない」というメンバーまでが混在しています。
アキ・ローゼンタールさんは、経験者に引っ張ってもらったり、作戦を練るメンバーがいたり、脳筋ゴリ押しで行くメンバーがいたりと、いろんなタイプがいるのではないかと期待を口にしました。
参加したいと言ってくれたIDやEN勢のメンバーもいて、そのあたりも楽しんでもらえるようバランス調整を進めているそうです。
一部には仕事の都合で参加調整中のメンバーも含まれており、どの程度参加するかや個人視点の配信を出すかどうかは各メンバーに任される形になります。
チーム分けの発表は9月2日の配信で行われます。
舞台はASAのラグナロク、ARKパッドやDLC配布などの仕掛けも



今回の舞台となるマップはラグナロクです。
ホロライブのホロARKの始まりの地でもあり、アキ・ローゼンタールさんにとって思い入れがありつつ、まだ満足に遊べていない大好きなマップだと語りました。
ただし過去に遊んだ旧ARK(ASE)ではなく、新しいASA版のラグナロクになります。
広大で移動に時間がかかるため、各地にテレポーターが設置されているとのこと。
有料DLCのARKファンタスティックテイムズ(パイロメイン、シーズン1)とボブズテイルは、ムキロゼからのポケットマネーとして参加メンバー全員に配布されます。
購入の負担なく遊べるようにした形です。
MODはPortalRium(ボルトリウム)さんの制作協力によるもので、快適に遊べる仕様になっていると紹介しました。
アキ・ローゼンタールさんが「目がキラキラしちゃった」と感動を語ったのが、オリジナルエングラムの「ホロARKパッド」。
レベル1の状態からすぐ作成でき、各ミッションの情報や達成状況、各チームの現在の獲得ポイントとランキングまで確認できます。
ミッションは指定の場所に納品すると自動で達成扱いになり、報酬アイテムもその時点でインベントリに付与される仕組みです。
ミッションは4種類、ユニコーンのテイムやアーティファクト全種納品も






用意されているミッションは個人ミッション、チームミッション、ボスミッション、ムキロゼミッションの4種類です。
個人ミッションは初心者向けのチュートリアル的な内容で、石の矢10本の納品や麻酔薬10個の納品、プテラノドンのテイムなど、進めていくと自然にテイムできる状態が整っていく設計になっています。
チームミッションはポイントの要になる部分で、金属鉱石500個の納品で10ポイントとアンキロサウルス、原油200個の納品でグリフィンやメガテリウム、狡猾のアーティファクト1個の納品で30ポイントといった内容が例として挙げられました。
ボスミッションはASAのラグナロクに登場する中ボスのクイーンアイスワームと、ヌナタクマ(ガンマ・ベータ・アルファ)の計4種が対象で、高得点が狙える代わりに準備が必要になります。
挑戦は必須ではなく、どのミッションを攻略するかは各チームに任される形です。
報酬が秘密のムキロゼミッションには、ブロントサウルス5匹の討伐や20種の生物のテイムといったトライブミッションが用意されています。
中でもユニコーンのテイムはマップに1匹しか湧かないため「スーパーラッキーミッション」、アーティファクトの全種類納品は「スーパー超高難易度」と紹介されました。
他チームへの妨害行為は一律禁止、アキ・ローゼンタールさんからのミッションも
ルールとして、故意のPvPや他チームのテイムを邪魔する行為、アイテムを盗む行為は一律で禁止されています。
純粋なチーム対抗チャレンジであり、初心者にもARKのいろはが分かっていくような設計にしているためです。
同一アーティファクトの連続取得や、原油ポンプを複数設置しての油田の独占もできません。
洞窟の攻略で全滅した場合は、一旦立て直しのターンとして他のチームに順番を譲る形になります。
視聴者に向けても、アキ・ローゼンタールさんは「ムキロゼミッション」を課しました。
チームの状況に対して言いたくなることがあっても、そういうものとして楽しむ姿勢をお願いしたいという内容で、「言葉の刃というのはかなり強い」として、心ない言葉をかけることは絶対にやめてほしいと呼びかけています。
失敗している時は落ち込むので空気を読んでほしい、とも話しました。
配信スケジュールは、9月4日と6日が18時から日報配信、19時から本編スタート。
5日は21時の枠が「???」と伏せられており、何かが用意されていることをうかがわせる形になっています。
最終日の6日は23時30分で競技を終了し、そのまま閉会式と表彰へ移る流れです。
なお資料の表記が「開会式」になっていたことに触れ、後ほど修正すると伝えた上で「エンドレスは気持ちだけで、一旦ここは締めさせていただきます」と話しました。
リスナーからは「終わらないARK」「ムキロゼミッション!」などの反応
SNSでは「ムキロゼといえばARK」と、アキロゼ初の大規模な箱企画を歓迎する声が多く寄せられています。
ホロライブメンバー中心の開催についても、「わちゃわちゃした箱企画が見たかった」と好意的に受け止められました。
参加者発表後は推しメンの参加を喜ぶ反応に加え、4チームの組み合わせや役割を予想する投稿も活発です。
一方で外部配信者の参加を期待する意見も一部あるものの、「箱内企画でよかった」とする声が優勢となっています。
YouTubeのコメント欄でも「初主催おめでとう」「企画が楽しみ」といった応援が中心で、開催への期待が高まっている様子です。
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