
2026年9月5日、ときのそらさんが重大発表を控えたまったり雑談枠を配信しました。
その中で、活動9年でたった一度だけやらかしたという遅刻の話になり、入り時間を1時間勘違いしていたものの、マネージャーからの連絡で気づいてタクシーで駆けつけ、15分から20分の遅れに抑えたと明かしています。
ときのそらさんが入り時間を1時間勘違い、気づいたのは本番1時間前
遅刻してしまったのは2、3年前のことでした。
本当は12時入りだったところを13時入りだと思い込んでいて、30分前に着くつもりで動くと、そのまま12時半に到着してしまう計算になっていたそうです。
事前に確認したときのメモにも同じ間違った時間で書いてしまっていたため、自分では気づきようがなかったとのこと。
勘違いが判明したきっかけは、マネージャーからの「多分早めに着きますよね、もう現場にいるんで」という連絡でした。
「え?」となった時点がちょうど本番1時間前で、「やっば!」と思ってすぐ家を出たと話しています。
場所も合っていなかったためタクシーを飛ばし、なんとか15分から20分遅れで到着。
連絡がなければ普通に1時間遅れていたそうで、その場では「1時間勘違いしてました」と正直に伝えたと振り返りました。
「その日はもう1日中謝罪しかしてなかった」
現場に着いてからは「本当にすいません」「お疲れさまです、すいません」と謝り続け、最後は「謝りすぎてもうええから」と言われてしまいました。
帰ってからも三角座りでしゅんとなっていたと明かしています。
この一件から毎日カレンダーで予定を確認するように
9年近く活動してきて、やらかしたのはこの一度きりだと話しています。
それでも当時の冷や汗はよく覚えていて、今もトラウマに近い感覚が残っているそうです。
それまでは手帳を見て「明日はこれかー」と思う程度でしたが、あの日を境に手帳だけでなくカレンダーもびっしり見て、明日は何があるのかを確認するようになりました。
予定をこまかく書き込むようになったのも、ちょうどその頃からです。
他の人が遅刻しても「私のせいじゃないし」
他のメンバーが遅刻したら怒るのか、という質問には、怒ることは全然しないと答えました。
自分が遅れたら自分のせいだと思うものの、誰かが遅れても「まあ私のせいじゃないし」となるそうで、自分でも「冷たい人と思われそう」と口にしています。
上司なら怒らなければいけない立場だけれど、そういう関係でもないから、という理由でした。
ただ、その遅れが自分の予定にも関わる場合は、待っているだけの時間がもったいないので動くタイプだそうです。
「じゃあ今、私だけでできること先にやっていいですか」と切り出し、自分の分を先に終わらせて早く帰ってもいいか聞くかもしれない、と話していました。
リスナーからは「マネちゃんナイスアシスト!」などの反応
「1時間間違えて15分で済むんですかw」「それでもそれくらいで済むのすごいw」と、遅れを最小限に抑えたことに驚く声がありました。
連絡を入れたマネージャーへの感謝も多く、「ありがとうマネちゃん」「マネちゃんナイスアシスト!」といった書き込みが寄せられています。
「いつも早めにつくという信用があるからだね!」「誰でも間違うことはあるよ〜」と、普段の姿勢をふまえて受け止める人もいました。
元配信:



コメント