
ときのそらさんの歌ってみたは、やわらかな歌声を軸に、明るい楽曲からしっとりしたバラードまで幅広く楽しめる構成です。
2018年の初期投稿から2026年の楽曲まで、ソロ曲に加えてコラボ曲も重ねながら、多様なカバーを届けてきました。
この記事では、これまで投稿された歌ってみたを年代別に整理し、各曲のみどころを紹介します。
2018年

マクロスFのライオンを、ときのそらさんとのコラボでカバーしています。概要欄では『そらちゃんの可愛い声がランカちゃんにぴったりだよね』と、共演が実現した経緯をつづっています。コメント欄には「そらあお結成5周年」「地球を冒険するには遅すぎ、宇宙を冒険するには早すぎる時代に生まれた我々だが、素晴らしい二つの輝きが交差するこの瞬間に立ち会うことができた」という声も届いています。

「脳漿炸裂ガール」をときのそらさんが歌唱、銀河アリスさんがダンスを担当したコラボ動画です。作詞作曲はれるりり様で、歌とダンスをそれぞれの得意分野で分担する構成になっています。「この曲歌えるそらちゃんスンゴイよね」という声や「これデュエットソングだよな」という反応が寄せられています。

ハロウィンに合わせて投稿された、ときのそらさん・まりさん・アオさん・YuNiさんの4人コラボです。企画・動画編集・mixingはアオさんが手がけています。「YuNiちゃんは脇ワキワキさせがちだし、ちゃんまりは右手空に掲げがちだし、アオちゃんは手はねさせがちだし、そらちゃんはステップしがちなイメージがある」というように、各メンバーの動きの個性を捉えたコメントが集まりました。
2019年

「城とドラゴン」はユーザー数1000万人を突破したリアルタイム対戦ストラテジーアプリのテーマソングです。ときのそらさん、富士葵さんもそれぞれ歌唱しており、YuNiさんは「可愛いアレンジ」をテーマに3人での歌唱に加わりました。冒頭の可愛らしい歌声から一転する歌唱に、「YuNiちゃんこういう歌声も出せるのかってなりました」との声も寄せられています。

ときのそらさんとAZKiさんが「暁の車」をデュエットで歌い上げた動画です。振付はHANAさん、MIXは猫まくらさんが担当しました。「Sora = Freedom AZKI = Justice」という声が寄せられ、機体カラーになぞらえたコメントも多く届いています。
2020年

ときのそらさんとのコラボカバーで、MAHO堂さん「おジャ魔女カーニバル!!」を披露しています。イラストはとなりけるさん、動画は千里山さんが担当しました。「テストは消滅、笑顔は満点」というコメントには726件の高評価が集まり、「ロリ度が高くて昇天した」という反応もありました。

有志24名による「おちゃめ機能」歌ってみたで、アレンジとMIXはキジバトさんが担当しています。本家のゴジマジPさん公開10周年に合わせた投稿で、歌唱メンバーに加え戌神ころねさん、赤井はあとさん、白上フブキさん、桐生ココさんが動画で参加しています。「鬱々しい気分を吹き飛ばす首振りを目指しました。」という公式コメントに続き、「1:07のおかゆんの終わり方とあくたんの始まり方がめっちゃ好き」という感想も届いています。

DECO*27さんの「妄想感傷代償連盟」を、朝ノ瑠璃さんとときのそらさんが歌唱したカバー動画です。概要欄では『諸事情により再アップさせていただきました』と説明されていて、瑠璃さんは2019年3月開催のTUBEOUT! SESSIONSでそらさんと共演して以来、『ずっと一緒に歌いたいなってひそかに思っていてやっと叶ったコラボです』と振り返っています。動画には英語字幕も付けられており、コメントでは「Props to the English Subtitles distributor」という声も上がりました。

「THE IDOLM@STER MILLION THE@TER GENERATION 12 D/Zeal」収録の「餞の鳥」を、星街すいせいさんとときのそらさんが2人で歌い上げました。2018年にアキネーターで『ときのそらと関係がありますか』と聞かれ『繋がりはありません』と答えていたすいせいさんが、同じ企業の仲間として単独コラボに辿り着いたことについて「奇跡を文字通り掴んだすいちゃんに拍手」との声が上がっています。2:55前後で衣装が移り変わる映像には、「羽を広げて自由に飛べるようになったよ」と過去の自分へ餞別を送る意味ではという考察コメントも寄せられました。

東京サマーセッションを、ときのそらさんとAZKiさんのユニットSorAZが歌っています。概要欄では「そらちゃんと夏の思い出つくった」とAZKiさんがつづりました。「ヒント」「殴るよ?」「夏なのに♡」というAZKiさんの掛け合いには、「可愛すぎる」という声が寄せられています。

RKBテレビ「エンタテ!区~テレビが知らないe世界~」の放送後に大反響を呼んだ企画で、総勢18名のアイドルVTuberが名曲「ファンサ」をリレー形式で歌い継いでいます。エンタテ区シーズン2の最初に登場したときのそらさんもサプライズ出演を果たしました。バーチャル博多っ子の舞鶴よかとさんとアイドルに情熱を注ぐRKBアナウンサー井口謙さんが届ける特集内で話題になった企画を、YouTubeで特別に蔵出ししたものです。
2021年

AZKiさんとときのそらさんのユニットSorAZによる歌ってみたで、See-Sawの「君は僕に似ている」をカバーしています。アートワークはノノルさん、オケ制作とMIXは赤ティンさんが担当しました。「映画を観に行って久しぶりに聞きたくなった」というコメントも寄せられています。

富士葵さん、ときのそらさん、燦鳥ノムさんによる約2年ぶりの3人コラボです。テレビアニメ『魔法少女まどか☆マギカ』EDテーマ、Kalafina『Magia』をカバーしています。「ゲキテイ(檄!帝国華撃団)カバー以来の神トリオ再来だ!」というコメントが寄せられています。
2022年

2022年4月20日発売のライブBD『Theatrical Cover Live「Role:Play」』からのライブ映像で、全32曲収録の公演の一曲として披露されました。「そらちゃんの高音めっちゃ好き」「高低音ここまで操れるのは、そらちゃんしかまだ知らん」といった声が寄せられ、ダンスを交えた歌唱に「これが…原点にして頂点。始祖にして究極。」との反応もあります。

YOASOBIの「怪物」をスターアニマル(ときのそら・星街すいせい・大空スバル・尾丸ポルカ・沙花叉クロヱ・博衣こより)6人で歌っています。概要欄には「我々の野生を感じてくれ」と綴られています。「正統派のそら&すいせい 個性派のポルカ&こより ギャップが美しい、スバル&クロエ 混ざるとこんなに凄い歌になるんだなぁ」という声も寄せられました。
2023年

ロゼリアの「FIRE BIRD」を、ときのそらさんとのデュエットでカバーした動画です。イラストはAirani iofifteenさん自身が手がけています。「高音の歌声同士が織り成すとてもかっこいい」「2人の親和性がとてもよく気持ちの良い歌に仕上がってる」という声が届いています。
2024年

3Dライブの推しカメラverで、風真いろはさんの動きにフォーカスした一本です。指先までこだわった所作やアイソレーションの綺麗さに注目が集まり、「正面から見ると指先の動きまでわかっていい」「アイソレ綺麗だなぁ」といった声が上がっています。1分53秒のダブルピースとウインクにも「1:53とかもう……ね………」というコメントが寄せられました。

「hololive production COUNTDOWN LIVE 2023▷2024 -hololive side-」で#hoshimaticprojectのみんなと踊った「ハピチョコ」を、こよりさん目線のカメラでフルに収めた推しカメラバージョンです。コメント欄では「こよちゃんのダンスから元気が溢れ出てるのが良い」「全力チョップほんとすき」といった声が寄せられています。ラストのウインクにも「最後ウインクで決めててさすこより」と反応が集まりました。

「ray」は藤原基央さんの作詞作曲、BUMP OF CHICKENとMORによるアレンジで、MV respectとして「ray」Leo/need×初音ミクバージョンが明記されています。歌っているのはホロライブ0期生のときのそらさん、ロボ子さん、さくらみこさん、星街すいせいさん、AZKiさんの5人で、ロボ子さんは「サビだけは低音でお手伝いしてみた」、ときのそらさんは「UhとかAhのコーラスでお手伝いした」とコメントしています。「0期5人集まったときのクオリティはマジで無敵すぎる」という声も寄せられています。

原曲はGoose houseの「光るなら」で、アニメ「四月は君の嘘」の主題歌としても知られる楽曲です。SorAZとしてときのそらさんと歌い上げ、「『導いてくれた光は君だよ』をあずきちがそらちゃんに向かって歌うの好きすぎる」というコメントが届いています。「初期の頃のそらちゃんの配信思い出して泣ける」と当時を振り返る声も寄せられました。

星街すいせいさんを含む10名による歌ってみたユニット「Hoshimatic Project」名義で、原曲はwowaka様のアンノウン・マザーグースです。イラストはてかとり様、映像はぷろっぷ様、MIXはさんかくずわり様が担当しています。「本気モードのまつりの声マジで鳥肌立つわ」「からのwow〜が圧倒的高音美すぎて鳥肌止まらん」という声が寄せられました。

AZKiさんとときのそらさんによるユニット・SorAZとしての歌ってみたで、原曲はkemuさんによるボカロ曲です。編曲・プリミックスをCristián R. Villagraさんが担当し、ボーカルディレクションはRyo Isonoさん、ミックス・マスタリングは丸岡志保里さんが手がけています。コメントでは「古き良きボカロ時代…今もいいけど懐かしい曲はやっぱり刺さる」「高校生の頃、通学の電車でニコ動のボカロランキングを毎朝チェックしていた思い出がブワワっと蘇って」といった声が寄せられ、旧衣装での歌唱にも「旧衣装味を感じるお姿を見れるとは」という反応がありました。

「青春のアーカイブ」はTVアニメ「ブルーアーカイブ The Animation」のオープニングテーマで、YuNiさんの6周年を記念してときのそらさん、尾丸ポルカさん、樋口楓さん、緑仙さんが集結したコラボです。「全員何かしらのアニメ、ゲーム、ドラマでメディア主題歌担当してるの凄いし、箱越えてコラボしてるの嬉しすぎる」との声が上がりました。ポルカさんの参加には「このメンツにポルカがおるとは少々エモいな」というコメントも寄せられています。

SorAZの歌ってみた楽曲「マトリョシカ」は、米津玄師さんが手がけた同名曲のカバーです。編曲はAkelloさん、ミックスはmadamxxさんが手がけ、映像はRayquazaMVさん、イラストはMakiedaさんが担当しています。コメントには「ちゃんとゲッサーピン書かれてるの好きww」という声があり、ときのそらさんとの掛け合いには「0:40からの二人の表情かわいすぎませんか?」という反応も寄せられています。

Supercellの「君の知らない物語」をSorAZとしてAZKiさんとときのそらさんがカバーしています。アレンジはbearさん、ミックス・マスタリングはmadamxxさんが手がけました。3:23からのピアノパートをギターアレンジに変えており、「ここからピアノのところをギターアレンジにしてるのすき」という声が寄せられています。
2025年

マイキP様のワンダーランズ×ショウタイム × 鏡音リンによる楽曲を、ときのそらさん、Mori Calliopeさん、Kobo Kanaeruさん、水無世燐央さん、Banzoin Hakkaさん、轟はじめさんの6人で歌っています。歌詞分けはワンダーランズ×ショウタイム × 鏡音リンVerを参考にしたとのことです。「THAT GROWL FROM KOBO!!!」「kobo and hajime sound so good together」といった声が寄せられました。
















































































コメント