
2026年5月23日の配信で、白銀ノエルさんがYAGOOさんやマネージャー陣との座談会について語りました。
白上フブキさんや宝鐘マリンさんも話していた座談会に自身も参加し、会社への要望よりも「ホロメンみんなが楽しく活動できるホロライブ」を願う言葉を伝えたと振り返っています。
白銀ノエルさんが語ったYAGOO座談会
配信中、ノエルさんは最近YAGOOさんと「もうちょっと偉いマネージャー陣」とゆるい座談会をしたと明かしました。
座談会ではホロライブに関する話、今後どうしていきたいか、活動へのサポートについて話す時間があり、白上フブキさんも同じような場で意見を交わしていたことに触れています。
ノエルさん自身は、大分案件や牛丼コラボ、3期生ライブなど、活動方針として望んでいた仕事が叶っているため、会社への大きな不満はないと説明しました。
「みんなが楽しく活動できるホロライブ」に
そのうえで、ノエルさんが座談会で伝えたのは、自分個人の不満ではなく、ホロライブメンバー一人ひとりの要望が改善につながってほしいという内容でした。
ホロライブが好きで、メンバーも大好きだからこそ、卒業生が減り、みんなが楽しく活動できる環境になってほしいと話しています。
一方で、座談会ではホロライブと直接関係の薄い世間話もしてしまったそうで、YAGOOさんが真面目に答えてくれたことを笑いを交えながら振り返りました。
リスナーからは運営との距離感にも反応
リスナーからは「会社が極大になってもYAGOOの人間性が損なわれなかった所だと思う」「現場と経営陣の風通しを良くしてお互いの妥協点をうまく作れればいいと思う」といった声が寄せられました。
急速に大きくなったホロライブをめぐって、運営とタレントの対話を前向きに受け止める声がある一方、改善の進み方を厳しく見る意見もありました。
ノエルさんの言葉は、自分だけでなくホロメン全体が楽しく活動できることを願う内容として受け止められています。
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