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常闇トワ、メニエール病の疑いで6月の活動休止を発表

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ホロライブ4期生の常闇トワが、メニエール病の疑いと診断されたことを受け、6月いっぱいの活動を休止すると自身のXで報告しました。

6月21日の朝に強いめまいと立ちくらみで救急搬送され、医師の指示と所属事務所との相談を経ての決定です。

現在は薬の効果で自力歩行できるところまで回復しており、命に別状はありません。

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常闇トワさんがメニエール病の疑いで6月の活動休止を報告

常闇トワ様は6月21日の朝、突然の強いめまいと立ちくらみに襲われ、自力で立つことも歩くこともできなくなったため救急搬送されました。

病院には白上フブキさんが付き添い、その後に担当マネージャーが連絡を受けて駆けつけ、対応にあたっています。

セカンドオピニオンを含む診察の結果、現時点でメニエール病の疑いがあると診断されました。

医師からは今月いっぱい休養するよう指示があり、会社と相談したうえで6月中の活動を休むことを決めています。

7月以降については、今後の体調や診察結果を見ながら判断する方針です。

本人は薬が効いて自力で歩けるまで戻ったと説明し、頭を動かしたときのめまいやふらつきは残るものの、少しずつ体を動かして良くなっていると伝えました。

「命に別状はありませんので、その点は安心してください!」と気遣う言葉も添えています。

常闇トワ👾 (@tokoyamitowa) on X
お世話になっております。常闇トワです。まずはご心配をおかけしてしまい申し訳ございません。6月21日の朝、突然強いめまいと立ちくらみの症状が出てしまい、自力で立つことや歩くことができなくなったため救急搬送され治療を受けておりました。

活動休止に至る経緯とV最スト6出場辞退の背景

救急搬送から報告までの時系列

救急搬送から報告までの流れは次のとおりです。

日時できごと
6月21日朝強いめまいと立ちくらみで救急搬送。白上フブキさんが付き添い、担当マネージャーが対応
同日以降セカンドオピニオンを含む診察でメニエール病の疑いと診断され、V最スト6を当日辞退(マネージャーによる代理投稿
6月24日Xで詳しい経緯と現在の状態を報告

辞退となったV最スト6(VTuber最協決定戦)について

V最スト6は、渋谷ハルさんが主催する「VTuber最協決定戦 Ver.STREET FIGHTER 6」の第二幕で、ストリートファイター6を用いて行われるVTuberの大会です。

常闇トワ様はチームの一員として出場する予定でしたが、体調不良のため当日の辞退となりました。

本人は主催の渋谷ハルさん、チームメンバー、応援していた人たち、そして関係者へ謝罪の言葉を述べています。

「最後まで出場したい気持ちはありましたが、その時の状態では試合に参加できる状況ではありませんでした」と当時の様子を明かしました。

メニエール病とはどんな病気か

メニエール病は、耳の奥にある内耳の不調で、回転するようなめまいを繰り返す病気です。

主な症状には次のようなものがあります。

  • 回転性のめまい
  • 耳鳴り
  • 難聴
  • 耳が詰まった感じ

原因は内耳のリンパ液が過剰になる「内リンパ水腫」と考えられており、めまいは誘因なく起こって数十分から数時間続くことがあります。

治療は生活指導や薬物療法が中心で、慢性化しやすいため長く付き合っていく必要が生じる場合もあります。

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常闇トワさんの活動休止に対するSNSの反応

報告を受けて、ホロライブのメンバーやリスナーからは体を気遣う声が相次ぎました。

「お大事に」「自分を責めすぎないで」「ご自愛ください」など体調を気遣う声が寄せられています。

また「メニエール病」がトレンドに入るなど、心配と励ましの声がコミュニティ全体へ広がっているようでした。

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