
紫咲シオンさんは、「スイートマジック」や「乙女解剖」といったボカロ曲から、「白日」「夜に駆ける」などの人気曲まで、幅広いカバーを歌ってきました。
この記事では、シオンさんの歌ってみたを時系列順に振り返ります。
2019年

ホワイトデーに合わせて夏色まつりさんと紫咲シオンさんが届けた、Junkyさんの「スイートマジック」のカバーです。概要欄には「まつりとシオンで力を合わせてお返しするよっ!」と綴られ、本家はニコニコ動画に投稿された原曲を参照しています。歌詞になぞらえて「まつり『ねえ、気づいてるんでしょ?わかってるんでしょ?隠し味の恋心』シオン『マジで1ミリも気づかなかった』」と切なさを語る声があり、二人で歌う清楚さに触れるコメントも届いています。

DECO*27さんが手がけた「乙女解剖」を、紫咲シオンさんがカバーした楽曲です。原曲のキーをそのまま歌い切っており、「全部原キーで歌うの凄すぎる」と驚く声や、高音の伸びを挙げる「シオンちゃんの高音?裏声?が好きすぎる」というコメントが寄せられました。紫咲シオンさんにとって最初の投稿動画でもあり、「これが最初の動画」と振り返るファンもいます。

HoneyWorks様の『スキキライ』を、紫咲シオンさんと猫又おかゆさんが男女パートで掛け合うカバーです。低音を担う猫又おかゆさんには「低音ボイスがイケメンすぎる」と惚れ込む人が続出し、紫咲シオンさんの「ん~ま♡」という甘い歌い回しに胸を打たれたという声も届きました。「おかゆんに惚れて、シオンちゃんに萌えた」と、二人それぞれの魅力を語るコメントもあります。

アニメ「ダンベル何キロ持てる?」のOP『お願いマッスル』を、白上フブキさんや宝鐘マリンさんら17人が水着姿で歌い踊るホロアニメ「ホロのぐらふぃてぃ」の一編です。中盤で筋肉モリモリのマッチョになった白銀ノエルさんが「SAIDO CHESTO」と叫ぶ場面が最大の見せ場で、「you came for this」と多くの視聴者が同じ瞬間を挙げています。「あくあだけ身長のせいで顔映ってないの草」と、細かな演出に気づくコメントも寄せられました。
2020年

King Gnuの「白日」を紫咲シオンさんがカバーした、ソロの歌ってみたです。普段の配信とのギャップに触れる「普段の配信の幼げな声と歌ってる時の大人びた声のギャップがすげぇ好き」という声や、終盤の歌声を指して「2:26からイケボになるの狂おしいほどすこ」という反応が寄せられています。卒業を知ってから聴き返したというコメントも多く、歌詞を重ねて受け止めるファンの声が並んでいます。

ゴジマジP様の『おちゃめ機能』を、ホロライブの有志メンバー24人がカバーした歌ってみたです。「鬱々しい気分を吹き飛ばす首振りを目指しました」と概要欄で制作意図が明かされました。宝鐘マリンさんの「オーマイガー」が好きだという声や、「すいちゃんの歌ってる歌詞に『お星様』が入ってる」と歌割りの妙に気づくコメントも寄せられています。

YOASOBI様の「夜に駆ける」を紫咲シオンさんがカバーした楽曲で、mixをごず様、illustrationを笹倉紅葉様、movieをたーむ様が担当しています。映像を手掛けたたーむ様自身が「映像担当させていただきましたあああ!!!」とコメントを寄せました。普段の配信とのギャップに触れた「歌うとクソガキでは無くなるんだよなぁ…」という声や、「シオンさんの声がガチ綺麗すぎる」と歌声へ向けた反応も届いています。

Kanaria様の「KING」を紫咲シオンさんがソロでカバーした一曲です。イラストは本家と同じのう様が担当し、概要欄やコメントでもその点に触れる声が寄せられています。曲調と普段のシオンさんを重ねた「普段はクソガKINGなんだよなあ」という反応もありました。
2021年

Ado様の「うっせぇわ」を紫咲シオンさんがvocalで歌ったカバーで、mixはごず様、illustrationはLAM様、movieはたーむ様が手がけています。クソガキとして親しまれるシオンさんのキャラクターと楽曲が重なり、「『うっせぇわ』を擬人化したら実質紫咲シオン」という反応や、「かもね〜」の歌い上げを楽しみにする声が届いています。シオンさんの歌枠で本家を知ったというコメントもありました。

DECO*27さんの「ヴァンパイア」を紫咲シオンさんがカバーした一曲で、ミックスにごずさん、イラストにそふらさん、ムービーにたーむさんが参加しています。サビの歌声には「0:56この高音ボイス最高」という声が寄せられ、「いろんな人のヴァンパイア聞いたけどダントツでこの子がヴァンパイア感すごい」と原曲との相性に触れるコメントも届きました。概要欄には「まだ絶対いけるよ。」と添えられています。

Ado様の「踊」を紫咲シオンさんがカバーした、ソロの歌ってみたです。地声と裏声を半々で使うパートやシャウトを織り交ぜた歌唱で、「地声で歌ってるとこが他の曲より多くて驚いちゃった」という反応が届きました。Ado様の楽曲との相性に触れた「adoさんの曲にめっちゃ声質合ってる」という声もあります。

紫咲シオンさんがソロで歌う「フロントメモリー」のカバーです。「ガンバロっかな今日は」という歌い出しに救われたという声が寄せられ、「毎朝これ聴いてやる気出してる」と日々の支えにしているリスナーもいます。「悲しくなって聴きに来ました」と曲に戻ってくる人の書き込みも続いています。

勇魚さんの「メンヘラじゃないもん!」を、あくたんと紫咲シオンさんのふたりでカバーした楽曲です。アニメ声の歌声が重なるサビを指して「仕方ないねぇ〜のとこの声重なってるとこすこ」と書き込むファンがいて、「あくシオ声の相性良すぎなんだよなぁ!」とコンビへの愛着を寄せる声も届いています。

ホロライブとドン・キホーテの限定コラボを記念して、夜空メルさん・紫咲シオンさん・白銀ノエルさん・宝鐘マリンさんの4名がドン・キホーテの店内BGMでおなじみの「ミラクルショッピング ~ドン・キホーテのテーマ~」をカバーしました。「カラオケで毎回歌うくらい好きな曲」という反応や、「黙って歌うとサビに入るまでピンとこない人が多い良曲」とサビ以外の旋律に触れる声が寄せられています。1:27の紫咲シオンさんについては「ドンキのテーマとは思えない通ぶった歌い方」と歌唱の意外さを楽しむコメントも届いています。

ピノキオピーさんの「神っぽいな」を紫咲シオンさんがカバーした一曲です。mixをごずさん、イラストをそふらさん、動画をたーむさんが手がけています。「うざい」を「うっざい」と歌う箇所に「ここ『ぅっざい』最高」という声が寄せられ、「とぅとぅるとぅとぅとぅる風」のフレーズを挙げる反応もありました。
2022年

DECO*27さんの「アニマル」を紫咲シオンさんがカバーした一本です。猫を思わせる「にゃにゃにゃ」のフレーズに「ここの『にゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃ』が可愛すぎてヤバい」と反応する声があり、シオンさんの高音には「シオンちゃんの得意な高音が聴いててとても気持ち良かった!」というコメントが寄せられています。映像はたーむ様が担当し、本人も「映像担当させていただきました!!!!」とコメントを残しています。

ピノキオピーさんの「ねぇねぇねぇ。」を紫咲シオンさんと湊あくあさんがデュエットでカバーしました。すれ違う会話を綴った歌詞を二人の掛け合いで歌い、「これはもはや「ねぇねぇねぇ。」を超えた「てぇてぇてぇ。」ですね」と二人の仲を重ねる声があります。卒業発表のあとに「無性にこの曲聴きたくなった」と聴き返すファンもいます。

星川サラさんと紫咲シオンさんが「魔法少女とチョコレゐト」を一緒に歌ったコラボ作品です。誘いに応じた紫咲シオンさんは「どうも、魔法少女です。誘ってくれてありがとう星川~!!」とコメントを寄せています。事務所をまたいだ2人の組み合わせに「推しと推しが推し曲を歌ってくれるって神すぎる」という声があがり、声の高さの違いがきれいに重なった点を喜ぶ反応も届きました。

Kanariaさんの「酔いどれ知らず」を紫咲シオンさんがソロでカバーした一本です。跳ねるようなサビの歌い回しに反応が集まり、「サビの跳ねた歌い方くっそ好き」「存外の跳ね方が特に癖になって延々聞いてられる」といった声が寄せられました。「太い声と細い声の絡まり方」と評された声の使い分けにも注目が向いています。

Kanaria様が手がけた「アイデンティティ」を、紫咲シオンさんと星川サラさんが箱を越えて歌い上げたカバーです。可愛らしい声とクールな声が交互に重なる構成で、1分19秒あたりの星川サラさんの低音には「星川の低音初めて聞いたかも か、かっこいい!」という声が寄せられました。二人の歌声を「絶妙なハーモニー」と評する反応もあります。

がうる・ぐらさんと紫咲シオンさんによるカバーで、ぐらさんが日本語で歌っています。「ぐらの日本語で歌う歌はとても素敵です」「ぐらのふわふわ「り」ふわふわ「る」の発音が本物のそれ」と、その日本語の歌声に触れるコメントが多く付きました。がうる・ぐらさんの卒業を控えた時期の投稿で、「二人がいた証だからこの動画は残してほしいな」という声もあります。

紫咲シオンさんとGawr Guraさんが「白金ディスコ」を一緒に歌ったカバーです。二人のデュオによる第二弾の歌ってみたで、合いの手の入るリズムに「どこからともなく聞こえるIKZOの合いの手」を重ねて聴くという声が複数寄せられています。「シオグラめっちゃ可愛い!」と二人の掛け合いを楽しむ反応が並ぶ一方、もう二人の新曲が聴けなくなったことを惜しむコメントも書き込まれています。

ピノキオピーさんが手がけた「転生林檎」を紫咲シオンさんがカバーした一曲で、繰り返されるリズムに乗せて転生を願う独特な世界観の楽曲です。2:54の「どこへ向かうのだろう?」の「だろう?」の歌い方に「毎回鳥肌立ってまう…」という声が寄せられ、ラストの「ホッと」の部分を挙げる感想も届いています。「ピノキオピーさんの曲と相性がいい」と、本家との掛け合わせを推すコメントもありました。

kanariaさんのボカロ曲「QUEEN」を紫咲シオンさんがカバーした一本です。ダークな曲調を力強い低音で歌い上げる歌唱に、「ここまでクールで、冷酷な感じが出るQUEENもいい」「ダークな曲調に響く力強い低音カッコよすぎ」という声があります。元のクールな印象とシオンさんの低音ボイスが噛み合った仕上がりになっています。
2023年

MAISONdes[feat. 花譜, ツミキ]の楽曲を紫咲シオンさんがカバーした一曲です。サビの「冗談じゃあないわ」の末尾に”っ”が入ったような歌い方を挙げる声が多く、「中毒性があって何回も聞いちゃう」と繰り返し再生するファンもいました。シオンさん自身がこの曲発のミームに縁が深く、「自分でホロ内にぶち撒けたミームを最高の形で回収する女」という反応もあります。

沙花叉クロヱさんと紫咲シオンさんが「デビルじゃないもん」を一緒に歌ったカバーです。沙花叉クロヱさんがかっこいい低音から可愛らしい声まで切り替える歌い分けに「グラデーションみたいにカッコからぽえぽえにだんだん変わってく」と声が寄せられ、二人の声の調和へ「沙花叉のかっこいい歌声とシオンちゃんの可愛い歌声の調和がいい」と綴る飼育員さんもいます。

YOASOBIの「アイドル」を紫咲シオンさんが歌ったカバーです。かわいらしい歌声から切り替わるラップパートに「強過ぎる」という反応が寄せられ、終盤の歌い方には「突然のダークシオンにゾクッときた」という声も届いています。力強さと透明感を併せ持つ歌声には「力強くて太いのに透き通っててすごく素敵な声」と評するコメントもありました。

すりぃさんが手がけたスマホゲーム「#コンパス 戦闘摂理解析システム」のキャラクター“ラヴィ”のテーマソングを、紫咲シオンさんがカバーしています。「噛み付いて骨まで」と歌う甘い発声から「手に入れろ生出して」直後の低音まで振れ幅のある歌唱で、サビの「チュッチュッチュッ」という言い回しや表情の変化に「色んな表情可愛い」という声が寄せられました。普段との落差を捉えた「普段クソガキ感100%なのに、歌の時は一転大人ぽくなる」という反応もあります。

wotakuさんの楽曲を紫咲シオンさんと猫又おかゆさんがカバーしました。二人の低音と妖艶な歌声が曲調にはまり、「いつもの塩がゆとは違うかっこいい塩がゆ」「治安悪そうな曲にマッチする声でまじでかっこいい」と普段とのギャップに反応が集まっています。0:46でシオンさんが歌う「え?え?え?」の部分について、「ちゃんと聴くとクッソ可愛い」という声もあります。
2024年

天音かなたさんが「みんなに魔女服を着せたくて」と企画した、初めての大型歌ってみたコラボです。原曲は花隈千冬さんの「お呪い」で、さくらみこさん・紫咲シオンさん・宝鐘マリンさん・姫森ルーナさん・沙花叉クロヱさんが歌声を重ねます。普段と違う宝鐘マリンさんの歌唱には「繊細で綺麗」と驚く声、6人という顔ぶれから「ホロウィッチの伏線だとしたら神」と受け取るコメントもありました。

Creepy Nuts様の「Bling-Bang-Bang-Born」を紫咲シオンさんがカバーした楽曲です。久しぶりの投稿だったため「おかえりシオン」と迎える声や、「枠が立つだけでもこんなに嬉しいのは初めて」という反応が寄せられました。まき舌混じりのラップに挟まる0:44の「happy!」が可愛いという声や、「シオンの『r』の発音が好き過ぎる」と歌い方へ触れるコメントもあります。

「林檎売りの泡沫少女」はゆっけさんが手がけた楽曲で、湊あくあさんと紫咲シオンさんがボーカルを務めています。冒頭の「今日も声は届かないのね まるで透明になったみたいだわ」をシオンさんが、最後に同じ一節をあくあさんが歌い分ける構成で、「今が今だからなんかもう、泣けてくる」という書き込みがあります。あくしおの2人で歌った歌として受け取り、「この二人はたしかに存在した」と残すファンもいました。

MAHO堂の「おジャ魔女カーニバル!!」を、メディアミックスプロジェクト「魔法少女ホロウィッチ!」に参加する天音かなたさん・さくらみこさん・姫森ルーナさん・宝鐘マリンさん・紫咲シオンさん・沙花叉クロヱさんの6人がカバーしました。衣装を白と黒で分けたMVには「白と黒で分けてるの最高!」という声が寄せられ、「インド映画のダンスが頭から離れない」とダンス演出に触れるコメントもあります。1:14で「声の低めな3人に変わるとこ」が好きという反応も挙がっています。

紫咲シオンさんと湊あくあさんによるカバーです。動画には左右に流れるモールス信号で「また会えるよね その日までさようなら」という言葉が込められ、画面に映るシオンの花の花言葉「追憶」「あなたを忘れない」に気づいたという声も上がりました。卒業を聞いて聴きに来たという視聴者が多く、隠していた好きの気持ちが最後に「きみを好きでよかった」とストレートな言葉へ変わる構成を「あくシオの2人にめっちゃ合ってる」と読み解くコメントもあります。
2025年

沙花叉クロヱさんが「Bling-Bang-Bang-Born」をカバーした作品で、コーラスには大神ミオさんや兎田ぺこらさんをはじめ11名のホロメンが参加しています。イラストにはホロメンの小ネタが詰め込まれ、冒頭の「知ってた」や「総帥を椅子にするインターン生」「ぺこら城あるの草」といった声がタイムスタンプつきで寄せられました。

Gigaさんの「CH4NGE」を、紫咲シオンさんと沙花叉クロヱさんが二人で歌い上げたカバーです。さんかくずわりさんによるmix、shiohanaさんのイラスト、kotoseさんのmovieで構成された一本で、「塩シャチ」と呼ばれる二人の組み合わせに「『塩シャチ』見えてもう泣いた」と反応する声があります。紫咲シオンさんの卒業を控えた時期の投稿でもあり、「塩シャチ最後に聞けてよかった」と受け止めるコメントも寄せられました。

紫咲シオンさんと沙花叉クロヱさんによるデュエットのカバーです。沙花叉クロヱさんの卒業後に投稿され、「また沙花叉の声が聞けて本当に嬉しい」と再会を喜ぶコメントが寄せられました。「塩シャチは永遠だ」と、二人の歩みを見守る声もあります。

「生きることやめないこと あなたに今日を誇れるように」という言葉を添えて投稿された、紫咲シオンさんのカバー楽曲です。卒業を前にした最後の歌ってみたとして受け止める声が多く、「生きることをやめない選択をしてくれてありがとう」と語りかけるコメントが寄せられています。「シオンちゃんありがとう」と感謝を伝えるファンの言葉も多く届きました。









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