
2026年5月24日の配信で、獅白ぼたんさんが「ホロ金策サバイバルマイクラ2」の企画概要とパワーアップ要素を説明しました。
前回から約1年を経て戻ってくる今回は、職業ポイント制や株のマイナス変動など、遊び方に幅を持たせた内容になっています。
獅白ぼたんさんが「ホロ金策サバイバルマイクラ2」を発表
獅白ぼたんさんは配信内で、ホロライブのマイクラ企画「ホロ金策サバイバル2」を準備していると話しました。
開催期間は6月1日月曜日から6月5日金曜日までで、時間は20~24時までと説明しています。
企画内容は、マイクラの世界にお金という通貨を持ち込み、決められた期間内で誰が一番稼げるかを競うものです。
一方で、全日参加できないメンバーでも楽しめる内容を入れているとも話しており、1日だけの参加でも遊びやすい設計を目指している様子でした。
職業ポイント制と株マイナスで遊び方が変化



今回の大きな変更点として、獅白ぼたんさんは職業システムとダンジョンの強化を挙げました。
職業はファイター、ファーマー、アルケミスト、ギャンブラーの4種類で、今回は職業ポイントを振り分ける形になります。
前回のように1つの職業へ就職するだけではなく、複数職業のおいしい部分を取る遊び方や、1つの職業へ特化する遊び方もできると説明しました。
株の要素では、ししろフーズ、泥棒建設、んな電鉄に加えて、大空建設とねぽらぼHDが登場します。

株価はゲームマスターの獅白ぼたんさんが1時間に一度ルーレットで決める形式で、今回はマイナスになる可能性もあると語りました。
カバー株式会社の名前を株に入れる案も出たものの、現実の株価と混同されるような噂につながる可能性を考えて見送った、という裏話も明かしています。
また、今回もゲーム実況グループ・ドズル社のスタッフが制作に協力しており、獅白ぼたんさんは「めちゃくちゃパワーアップしたもの」を作ってくれていると話しました。
リスナーからは株調整や企画制作への反応も
リスナーからは、前回の株が強かったことを踏まえて「株が強すぎたからマイナスありはナイス調整」といった反応がありました。
ドズル社スタッフの制作協力についても、マイクラ企画開発への信頼感に触れる声が出ています。
一方で、株のマイナス要素を受けて「最後全員ギャンブラーになって運ゲーになる予感しかせんw」と、展開を楽しむコメントも見られました。
さらに、獅白ぼたんさんが近年イベント主催側として経験を積んでいることに触れる反応もあり、今回の企画強化にも期待が寄せられています。
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