ホロライブ3期生・不知火フレアさんが、2026年4月2日の生誕祭後に急性虫垂炎で入院していたことを退院後の配信で明かしました。
本人は当初、生誕祭やBEMANI企画への緊張から来る腹痛だと思っていたそうですが、翌朝には右下腹部の痛みと発熱が出て、救急外来を受診する流れになったそうです。
不知火フレア、生誕祭後の腹痛は急性虫垂炎だった

不知火フレアさんは、久しぶりの配信冒頭で「虫垂炎になってた」と明るく切り出し、休んでいた理由を説明しました。
生誕祭の前日あたりからお腹の張りや痛みを感じていたものの、本人は「緊張しているのかな」と受け止めていたとのことです。
2026年4月2日の「#不知火フレア生誕祭2026」は、BEMANI楽曲3D LIVEとして行われ、KONAMI Arcade Gamesの協力表記もある企画でした。
フレアさん自身も、企画への反応が気になっていたことに触れ、プレッシャーや緊張のせいでお腹が痛いのだと思っていたと振り返っています。
しかし翌朝になっても痛みは引かず、右下腹部へ痛みが移動し、熱も38度あったことから、急性虫垂炎を疑って病院へ向かいました。
「喋れるので後回し」から緊急入院へ
救急外来では、フレアさんが受け答えできていたため、本人いわく「喋れるから」後回しになった場面もあったそうです。
それでも採血やCT検査の結果、医師から急性虫垂炎と診断され、手術するならその日に取った方がよいと説明されました。
ただ、自宅には猫がいるため、すぐ入院すると世話ができないという事情もあり、いったん薬をもらって帰宅したことも話しています。
その後、母親が来てくれる見通しが立ち、再診時には「14時に手術」と告げられ、本人も「緊急入院」という言葉に驚いた様子でした。
手術中のトラブルと退院後の様子
手術自体については大きな問題なく終わった一方で、麻酔中に喘息発作のような症状が出たらしく、目覚めたときには人工呼吸器が付いたままだったと説明しています。
フレアさんは、人工呼吸器が付いた状態では思うように話せず、外すときもかなりつらかったと語っていました。
また、手術前には点滴が漏れて腕が腫れる場面もありましたが、本人は血管が見えづらいことに触れつつ、医療ミスではないと補足しています。
退院後は、声のかすれや咳、長時間座るとお腹が痛くなることがあったものの、再検査では問題ないと言われ、活動も少しずつ再開していく考えを示しました。
コメント欄では心配と安心の声
コメント欄では「大変だったねえ」と体調を心配する声や、「いつも通りに戻っていてよかった」と安心する反応が見られました。
また、虫垂炎は悪化すると危険だと心配するコメントや、自分や家族も虫垂炎になったという経験談も寄せられています。
SNS上でも、生誕祭をやりきった直後の入院報告に驚く声があり、「無理せず休んでほしい」「お母さんが来てくれるなら安心」といった反応がありました。
フレアさんらしく明るい口調で語られた入院報告でしたが、生誕祭後に急性虫垂炎が判明し、緊急入院と手術まで進んだという内容に、リスナーからは改めて体調を気遣う声が集まっています。

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