
2026年6月11日の朝活配信で、夏色まつりさんが自身の歩き方や運動の苦手意識を語る中、轟はじめさんのような技術と筋肉が必要なダンスは「絶対できない」と話しました。
一方で、かわいい系の踊ってみた振り付けなら得意だと語り、自分の強みもはっきり言葉にしています。
夏色まつり、轟はじめのようなダンスは「絶対できない」
まつりさんは配信中、運動が苦手で「実際に下手」と率直に話しました。
体の動かし方を分かっていない感覚があるそうで、ダンスについても「動きを覚える」ことはできるものの、技術があるわけではないとのこと。
その流れで、響咲リオナさん、水宮枢さん、轟はじめさんの名前を挙げ、「ああいう技術がいるダンス、技術と筋肉がいるダンスは絶対できない」と語りました。
「踊ってみたの振り付けで、もうかわいいみたいな」ジャンルなら振り付けを覚えられると話し、かわいいジャンルでは「ちょっと得意」と自信ものぞかせています。
首の角度やかわいく見える角度についても触れており、技術系ダンスとは別方向の見せ方を大事にしていることが伝わる場面でした。
足音でまつりが来たと分かる?歩き方トークから運動の話へ
この話の前には、まつりさんの足音にまつわるエピソードも語られました。
スタッフさんから、控室までの道を歩く音でまつりさんが近づいてきたと分かると言われたことがあるそうです。
最近も15センチほどのヒールを履いていた際、音が鳴らないように歩いていたところ、マネージャーさんに笑われたと振り返りました。
まつりさん自身は歩き方にあまり自覚がないものの、足裏全体で着地してしまう感覚があると話しています。
配信中には走る音も披露し、視聴者から「ドスドス」と言われると「ドスドスって言うなよ」と即座にツッコミ。
そこから運動やダンスの苦手意識に話が広がり、最終的に「技術と筋肉がいるダンス」と「かわいい踊ってみた系」という、自分なりの得意不得意の整理につながっています。
視聴者からはダンスの個性に納得の声
視聴者からは、「ダンスも色んなベクトルがあって、それぞれの良さがありますよね」という反応がありました。
また、「ホロメンそれぞれ得手不得手、十人十色だから面白いし、見てて楽しいのよな」と、まつりさんの自己分析を個性として受け止める声も寄せられています。
さらに、足裏全体で着地するという話から「スキップが出来ない理由もこの辺に原因がありそうな予感」といった声もあり、歩き方トークまで含めてまつりさんらしい話題として受け止められていました。
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