
2026年6月13日の雑談配信で、星街すいせいさんが、大空スバルさんが「おはスバ」で語っていた“すいちゃんの食事RTA”の真相を明かしました。
食べるのが速いという話ではなく、時間制限のある食事を全員で乗り切るための、すいせいさんの立ち回りの速さがその正体でした。

「食事RTA」の真相と、実は食べるのが遅い星街すいせいさん
すいせいさんはまず、自分の食事が速いという話を「大嘘」だと否定しました。
むしろ食べるのは遅いほうで、さくらみこさんとシンガポールに行ったときも、食べるのが遅いとさんざん言われたほどだそうです。
普段から周りには「早く食べすぎ、もっとちゃんと噛みなさい」と口を酸っぱくして言っているといいます。
では、その“食事RTA”の正体は何だったのか。
きっかけは、すいせいさんが以前行ったお店の料理をどうしても食べたくなり、量が多い店だからとメンバー何人かを誘ったことでした。
ただ、誘ったのは急な思いつきで、しかも「明日の晩御飯」という直前の声かけだったそうです。
さらにすいせいさんはその後に配信を控えており、お店にいられるのは1時間半あるかないかという時間制限つきでした。
そこにスバルさんから「ちょっと遅れる」と連絡が入ります。
もともと1時間半しかないため、急いで食べてもスバルさんは40分ほどしか店にいられない計算だったといいます。
限られた時間で全員が食べきれるよう、すいせいさんはお店に「気にしないで、できたものからどんどん持ってきてください」とお願いしました。
料理ができるまで2、30分かかると聞くと、「今から調理してもらっていいんで」「同時に食べるんで」と先回りして頼んだそうです。
遅れて到着したスバルさんの分は、サイドメニューがすでに綺麗に取り分けられていました。
会計はすいせいさんがまとめて払い、タクシーも先に呼んでおき、まずは自分の家にみんなで向かう段取りまで整えていたといいます。
常に一段階先を行く動き、まさに“ご飯屋さんRTA”
すいせいさんの動きは、常に一段階先を行っていたとスバルさんは振り返っています。
みんなが席を立ったときには、すいせいさんはもう歩き出しており、レストランの出入り口に着いたときには、すいせいさんはすでに店の外に出ていたそうです。
結局スバルさんが店にいたのは30分から40分ほどで、食べ終えた全員がその後それぞれ配信をしたという、まさに“ご飯屋さんRTA”でした。
おはスバでスバルさんは、このときの滞在時間を「30分」と話していたそうです。
すいせいさんは正式に計測したわけではないとしつつ、「30分でも間違いではない」と認めました。
盛り癖があると言われるスバルさんですが、今回ばかりは盛ってはいないかもしれない、というのがすいせいさんの見立てです。
時間制限つきの食事に、それでも集まってくれた仲間たちへの感謝も口にしていました。
直接連絡で誘う、星街すいせいのいつもの食事スタイル
すいせいさんが食事に誘うのは、いつも家でご飯を食べようと声をかけている、決まった面々だそうです。
「明日一緒にご飯食べる人」「今日一緒に晩ご飯食べる人」と、こうした誘い自体は珍しくないと話します。
誘い方はチャットでの募集ではなく、普通に直接連絡しているとのことでした。
一人だとあまり食べないため、人と一緒のほうがご飯をモリモリ食べられるというのも、よく誘う理由のようです。
「立ち回りが速い」話だった、視聴者の受け止め
視聴者からは、最初から「食べるのが速い」のではなく「店内での立ち回りが速い」という話だったはず、という指摘が寄せられました。
リスナーからは「最終的に証言が一致して、スバルは盛っていなかった話じゃん」と、スバルさんの説明の正確さを評価する声も上がっています。
「おはスバにたくさんスパイがいて草」と、リーク経由で話が回っていく流れそのものを面白がる反応もありました。
食べる速さではなく、限られた時間を逆算した段取りの良さこそが“食事RTA”の本体だった、という受け止めが広がっています。
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