
Poly Bridge 3の配信で、アソビ★まわり隊!の宙科そぴあさんがトラス構造について「三角最強」と解説した直後、自作のトラス橋が崩壊して焦る場面がありました。
宙科そぴあさんが「そぴあ先生」として三角形が最強な理由を解説
Poly Bridge 3でトラス構造をコピペして作った最初の橋が無事に渡り切ると、宙科そぴあさんは「そぴあ天才かもしれない」と喜びました。
その流れで「なんで四角じゃダメか」が話題になり、自分のiPad「そぴパッド」を使ってトラスの仕組みを説明しています。
解説中はメガネをかけ、「このメガネかけてる時はそぴあ先生と呼んでもいいよ」と先生モードに。
道路に車のような重いものが通ると重さでたわんでしまうものの、トラスをくっつけると道路と一緒に三角形も歪ませなければならず、それがとても難しいと説明しました。
三角形は3辺の長さが全部決まると別の形になれない一方、四角形は辺の長さが同じでも角度が変わって「ペチャン」とつぶれてしまう点がポイントです。
三角形を変形させるには素材の木材や金属を伸び縮みさせるしかないため、「三角形って超強いんですよ」と話しています。
最後は「三角最強って覚えておいてもらったら」と、覚え方まで添えて解説を締めくくりました。
直後のトラス橋が崩壊して「科学の敗北!」

ところが次の橋を渡らせると、途中で橋が崩れてしまいます。
宙科そぴあさんは「うそだ!」「科学の敗北!」「こんなのデータにねえぞ」と声を上げ、真ん中が崩れたとみてトラスをさらに足しても渡り切れず、「全部三角形でしょこれ」と原因が分からない様子でした。
やがてゴールの位置を見直し、「これもしかしてそぴあがただそそっかしかっただけ」と気づきます。
部材をつける位置を直して「これでどうじゃ」と挑んだ橋は無事に渡り切り、「俺らのトラス信じてよかった!」と喜んでいました。

理学出身の宙科そぴあさん、橋の科学の本で予習して挑戦
宙科そぴあさんは博士号の説明で「博士(理学)」と書いていたことに触れ、自然現象などの法則を明らかにする理学に対して、橋作りは工学分野だと説明しました。
基礎には物理学があるので「いけるっしょ」と思いつつも、それだけでは足りないと考え、橋の科学の本を買って勉強してきたそうです。
解説の途中では、鈴鳴つづりさんがサイン・コサイン・タンジェントを分かると知って「賢っ!」と驚き、「一緒に三角関数の微分しよう」と誘う場面もありました。
リスナーからは「四角形が弱い理由のところマジでわかりやすい」などの反応
リスナーからは「四角形が弱い理由のところマジでわかりやすい」と、解説の分かりやすさを評価する声が届いています。
先生モードについても「かわいいんだよなぁまたあのメガネが」という反応があり、三角関数の微分に誘った発言には「VTuberからはあまり聞かないワードw」という声もありました。
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