【ラプラス・ダークネス】ツイートの言い回しを謝罪、セクハラ投稿の件で伝えたかったことを配信で説明

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2026年10月21日公開の配信で、秘密結社holoXのラプラス・ダークネスさんが、前日のツイートでの不適切な言い回しについて改めて謝罪しました。

あわせて、発端となったセクハラ投稿の件で本来伝えたかったことや、ファンへのお願いも話しています。

ラプラス・ダークネス「セクハラ男オタク達へ」何があった?カバー声明と本人謝罪の経緯
ラプラス・ダークネスさんが10月17日未明に投稿した「セクハラ男オタク達へ」の内容と、10月20日のカバー株式会社の声明で分かった経緯、本人の謝罪、投稿への反応と声明後の反応を紹介します。
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ラプラス・ダークネスさんがツイートの言い回しを謝罪

配信の冒頭で、ラプラスさんは「改めて本件で世論を騒がせてしまって大変申し訳ございません」と謝罪しました。

気をつけるべきだった点としては、世界中の人が見られるツイッターという場所で不適切な表現をしてしまったことを挙げています。

「今回私に送られてきたような性的な加害性のある投稿を見て取り乱して感情に任せて不適切な言い回しをしてしまったことは、もう少し冷静になって事前に確認をしてから投稿することで避けられたことだったと思ってます」と話しました。

この点は会社からも指導を受けて話し合ったうえで、ツイートを見て嫌な気持ちになった人へ改めてお詫びしています。

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ラプラス・ダークネスさんが発端のセクハラ投稿で伝えたかったこと

ラプラスさんは、見ず知らずの人からセクハラ行為を受けたのは事実で、写真を送る行為や性的な加害性を含む文章の投稿は一度や二度ではなかったと説明しました。

「見ず知らずの人が私に対してだったらそういうことをやってもいいって思ってほしくないし」と話し、ほかの配信者にも同じような内容が送られているかもしれないと考えて投稿に至ったそうです。

ツイートの後は会社の人たちにヒアリングを行ってもらい、警察への相談や法的措置を含めて対処してもらえると伝えています。

投稿がどこから送られてきたかについては、手法や経路は公開しない方がいいという会社との協議があったため、答えられないと話しました。

最後には「私以外にも配信者さんへの性的加害性を含む行為はやめてください」と呼びかけています。

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ファンへ「言い争いをしたりするのはやめてほしい」とお願い

「あなた悪くないのに謝罪するの」という声に対しては、ツイートの言い回しや言葉選びが悪かったのは事実だとして、「あのツイートのことで他のユーザーさんと言い争いをしたりするのはやめてほしいです」と話しました。

強い言葉で加害性のある投稿は運営が対応してくれるため、見つけたら通報して、その後は静観してほしいとも伝えています。

励ましのメッセージには「たくさん励ましのメッセージとかをくれてありがとうございます」と感謝し、明日からの活動への応援を呼びかけて配信を締めくくりました。

リスナーからは「話してくれてありがとう」などの声

リスナーからは「話してくれてありがとう。ゆっくり休んでね」と、説明への感謝と体調を気づかう声が寄せられています。

「ラプちゃん大好き!ずっと応援してるからね」「頑張れラプちゃん年下ながらに応援してるよ」と、これからの活動を応援するコメントもありました。

元配信:

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