2026年9月24日、アソビ★まわり隊!の宙科そぴあさんが初配信を行いました。
科学をこよなく愛する自称天才宇宙飛行士として身長や誕生日、物理学の博士号などのプロフィールを紹介し、科学の力で激辛ソースに挑む実験にも体を張っています。
宙科そぴあさんのプロフィール:科学を愛する自称天才宇宙飛行士

宙科そぴあさんは、宇宙の宙に科学の科と書いて「そらしな」と読む名前です。
宇宙にはまだ行ったことがなく、宇宙人と思われがちなものの、れっきとした地球人で、むしろ宇宙人を探している側だと話しました。
アソビ★まわり隊!での担当はひらめき担当です。
「人間なんでねひらめく時もあればひらめかない時もある」と前置きしつつ、ひらめいた時はしっかり形にしていきたいと意気込みを語っています。
| 身長 | 153cm(アホ毛を含めると160cmくらいとのこと) |
|---|---|
| 誕生日 | 6月13日 |
| 言語 | 日本語(英語は少しだけ) |
| 学位・資格 | 博士号(物理学)、応用情報技術者、数学の教員免許、普通自動車免許(AT限定) |
| 好きなこと | 世界の面白さに触れること、エンタメ |
| 苦手なこと | 苦痛を感じること(ホラー、辛いもの) |
| ファンマーク | 📡アンテナ |
チャームポイントは頭のアンテナとアホ毛、そして瞳です。
体重は秘密にしつつ、BMIが低めでいつも注意されてしまい、たくさん食べたくても胃袋が小さいと明かしました。
誕生日は小惑星探査機はやぶさが地球に帰還した日

誕生日の6月13日は、小惑星イトカワの探査から帰ってきた日本の小惑星探査機はやぶさが地球に帰還した日でもあります。
はやぶさと誕生日が同じなのがうれしいと話し、誕生日を一緒に祝ってもらえたらと呼びかけていました。
大学院で物理学を研究し博士号を取得

VTuberの初配信で気になる情報として紹介したのが学位・資格です。
宙科そぴあさんは大学院で物理学を研究し、論文が認められて博士号を授与されています。
宇宙飛行士を名乗っていますが、専門は宇宙工学ではなく理学の物理学です。
実際の宇宙飛行士も医学や生物学など専門はさまざまだと説明しました。
博士号は特定の分野で新しい何かを見つけたことで授与されるもので、知らないことはまだたくさんあるとして、視聴者に「ハードル上げないで」と笑いながら頼んでいます。
英語は母国語ではないものの、英語の原稿を用意して海外のファンにも自己紹介しました。
即興のリスニングとスピーキングは発展途上とのことで、海外の先輩方ともコミュニケーションを取っていきたいと話しています。
好きなことは世界の面白さに触れること、苦手なことは苦痛
好きなことの1つ目は、世界の面白さに触れることです。
知的好奇心がとても強く、「いろんなおもろいことを全部見て聞いて触ってから死ぬなら死にてーって思ってます」と話しました。
そのためにVTuberになった面もあるそうです。
音楽やゲーム、漫画、アニメといったエンタメも大好きで、最近の悩みは積みアニメや積み漫画をなかなか消化できないこと。
一方で苦手なのは苦痛を感じることで、ホラーや辛いものは得意ではありません。
「辛いのって痛いのと同じだからね」と語り、辛いものが好きな人はみんなドMだと思っていると冗談交じりに話しました。
相棒のクマムーはクマムシ型宇宙人博士

宙科そぴあさんと一緒に活動するDr.クマムーは、遠い宇宙から地球を調査しにやってきたクマムシ型宇宙人博士です。
モデルになったクマムシは体長およそ1ミリメートル未満の微小動物で、ずんぐりした体と8本の足でのっそり歩きます。
配信では、宙科そぴあさんが自分で顕微鏡を使ってクマムシを観察した映像も公開されました。
歩く姿に「あーかわいい!」と声を上げつつ、クマムシは乾燥状態で過酷な環境に強く、休眠状態で10日間宇宙空間にさらされたあとに再び活動できた個体もいると紹介しています。
クマムシが先に宇宙へ行ったことには「ソピアを差し置いてクマムシが先に宇宙行っちゃったよー!」と悔しがり、今日は自分のことを忘れてもクマムシのことだけ覚えてほしいと話すほどでした。
宙科そぴあさんが初配信で行った2つの実験
初配信の心拍数は150超え

配信の冒頭では、画面に表示した数字が何かを当てるクイズを出し、その正体が宙科そぴあさんの心拍数だと明かしました。
テスト配信では120くらいだったものの本番では150を超え、健康な成人の平常時が60から100回ほどであることを説明しながら「いや、150はちょっと正直やばい」と焦っています。
みんなに会えたのがうれしいという良い緊張だと話していましたが、最後まで心拍数は高いままでした。
牛乳を頼りにメガデスソースへ挑戦

サイエンスアイドルとしての実験として、科学の力で激辛に挑む企画も行いました。
ふだんはカレーでも辛く感じ、温泉卵でマイルドにして食べるほど辛いものが苦手です。
辛さの原因であるカプサイシンは水に溶けにくいため、牛乳を救世主のミルクマンとして用意し、牛乳の効果を調べた論文も紹介しました。
挑んだのは、国内で販売されているデスソースの中で最も辛いというメガデスソースで、辛さは55万スコヴィルです。
トルティーヤチップスにかけたものを小・中・大の3種類用意してもらい、まずは中を選択。
牛乳のおかげでマシになったと喜び、勢いで大にも挑みました。
ところが大を食べた直後に牛乳がなくなり、慌てて取りに行く展開に。
「悲しくないのに涙出るんだ!」と驚きつつ、「中くらいなら全然効いたけど、デスソースが強すぎた」と振り返り、もう激辛はいいかなと話しました。
宙科そぴあさんの夢はバーチャルサイエンスアイドル

宙科そぴあさんが掲げる目標は、科学技術とあなたをつなぐバーチャルサイエンスアイドルです。
何か難しいことを教えるのではなく、まだ知らないワクワクをみんなと見つけに行く活動をしていきたいと語りました。
具体的な夢には、科学館や博物館、プラネタリウム、大学や研究機関などとのコラボ、Eテレをはじめとする学び系番組への出演、リアルでは難しい実験ができるバーチャル科学館の設立を挙げています。
エンタメ面ではオリジナル曲のリリースや、フェスやアソビ★まわり隊!でのリアルライブも目標です。
今後やってみたい企画
- アソビ★まわり隊!のメンバーをゲストに呼ぶホロメンクイズ大会(企画進行中)
- ホロメンの疑問に専門家が答えるホロメン科学電話相談室
- 有識者に魅力を教えてもらうソピアの知らない世界
- おいしい昆虫料理決定戦
- 実験施設などへワクワクを見つけに行くロケ番組
ふだんは雑談やゲーム実況、歌枠、科学技術にまつわる映像作品の同時視聴も予定しています。
配信の最後には歌ってみた「惑星ループ」が公開され、フルバージョンは配信終了後に公開すると告知しました。
元配信:


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