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【響咲リオナ】ぺこらの歌うま大賞に涙!初対面のぺこら先輩がくれたマカロンと楽屋での素顔

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2026年6月15日の歌枠配信で、FLOW GLOWの響咲リオナさんが、前日に行われた兎田ぺこらさんの企画「歌うま大賞」を受賞したときの心境を語りました。

受賞を聞いた瞬間に涙がこぼれたことや、初めて対面したぺこらさんの様子まで、配信で打ち明けています。

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ぺこらの歌うま大賞を受賞、緊張に打ち勝てなかった悔しさを告白

リオナさんは、ぺこらさんの企画で歌うま大賞を受賞できたことが本当に嬉しかったと切り出しました。

その一方で、当日はすごく緊張してしまい、自分が納得いくパフォーマンスができなかったとも振り返っています。

「緊張に打ち勝てなかったことがすごいショック」と話しており、終わった後もずっと引きずってしまった部分だったそうです。

学校やクラスの発表では誰よりも緊張するタイプだといい、デビュー前に路上ライブをしていた頃はお客さんを前にしても緊張しなかったそうですが、自分がよく知っている人たちがいる場所が一番緊張してしまうとのこと。

今回は「緊張する要素が限りなく揃ってて、それにうち勝てなかったのがすごい悔しかった」と語りました。

素敵な先輩方からの票に「涙がちょちょ切れてしまった」

それでも、お互いがお互いに票を入れ合ったわけではない中で、素敵な先輩方から票を入れてもらえたことがすごく幸せだったと話しています。

自分が選ばれるなんて1ミリも思っていなかったそうで、出させてほしいと申し出たときに受け入れてくれたぺこらさんや、まだダメダメなところがいっぱいの自分に投票してくれた先輩方がいると思うと、聞いた瞬間に「涙がちょちょ切れてしまった」とのこと。

見た人の中には納得いかないと思った人もいると思うし自分でもそう思う、と正直な胸の内も明かしつつ、あまりマイナスに考えすぎず、入れてくれた先輩方がいることを自信に過ごしていきたいと前を向きました。

初対面の兎田ぺこら、楽屋での様子とマカロンの差し入れ

この配信では、ぺこらさんと初めて会えたことにも触れました。

「ぺこら先輩美しかったよ、可愛かった」と振り返り、可愛かったと先輩に言っていいのか分からないけれど、とても丁寧な方だったと話しています。

差し入れにマカロンをくれたそうで、初対面ながらその気遣いが嬉しかったようです。

楽屋では静かにしていたものの、話しかけるとすごく気さくに、笑顔で喋りかけてくれたそうで、話せて嬉しかったと明かしました。

リオナさん自身は楽屋で本を読んでいたそうで、最近は休憩や待機の合間に、とある資格の本を「見るかーぐらい」で読んでいると話しています。

ガチで勉強しているわけではないとのことでした。

「あれはダンスじゃない」緊張と向き合うための動きだった

パフォーマンス中の動きについて、視聴者からはダンスと書かれていたものの、あれはダンスではないと説明しました。

緊張したときに突っ立っていると変なところに力が入って余計ダメになると、ボイトレの先生に言われたことがあるそうです。

軽く体を動かしている方が歌の大事なところに変な力が入らなくなると気づいてからの動きで、バラードなら立ったまま歌うこともあるけれど、今回は踊っていたわけではなく手振りに近いライブパフォーマンスだったと話しました。

リスナーからは「緊張は悪いことじゃない」などの反応

リスナーからは「緊張は悪いことじゃないよ」「緊張しながらも自分のパフォーマンスに集中しようとするだけでいい」と、悔しさを語ったリオナさんを励ます声が寄せられました。

「少しも緊張しなくなったらおわりだよ」「緊張は高揚を内包した楽しむためのスパイス」と、緊張そのものを前向きに捉える意見も見られます。

「生の現場で聞くととんでもない歌唱力なんだろうな」と歌声を現地で聴きたいという声や、強いメンツの中で自分をポジティブに捉えようとする姿勢を評価する反応もありました。

元配信:

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