
ホロライブのさくらみこさんが2026年10月29日にKアリーナ横浜で開催する2nd Live “Blooming Parade!!”について、8月1日の開催発表と同時に特設サイトがオープンしました。
あわせて公開された注意事項では、コンサートライト(ペンライト)の規格と使用マナーが細かく定められています。
規定に違反した場合の措置として、没収や退場だけでなく、今後のホロライブプロダクション公演への入場禁止まで踏み込んだ罰則が明記されました。
さくらみこ2nd Live “Blooming Parade!!”のペンライト規定と罰則の内容
公式サイトの注意事項は、持ち込めるライトの条件、禁止される行為、違反時の措置という3つの柱で構成されています。
とりわけ罰則の書き方が具体的で、当日の対応だけで完結しない点がこれまでとの違いです。
使用できないコンサートライト
- 改造品・自作品
- 破損などで光量の調整ができないもの
- 長さ27cmを超えるもの
- 著しく光量が強いもの(市販品も対象で、ウルトラオレンジや大閃光などは不可)
- その他、スタッフが不適切と判断したもの
禁止される行為
- 周囲の鑑賞を妨げる行為
- 高速で振り回す、大きく振り回す、暴れるといった行為
- ステージへの投げ込みなど、器物破損のおそれがある行為
違反すると該当のライトは没収され、その公演から退場となります。
チケット代金などの返金はありません。
加えて、今後ホロライブプロダクション所属タレントが出演する公演にも入場できなくなります。
意図的な妨害や器物破損が確認された場合には警察へ通報したうえで、損害賠償請求を含む法的措置を取る方針です。

ペンライト規定が厳格化された背景と2nd Live開催までの経緯
ホロライブ関連の公演では以前から、改造品や自作品、長さの制限(過去には25cmを超えるものを不可とした例があります)、ウルトラオレンジや大閃光といった高輝度ライト、周囲の鑑賞を妨げる行為、振り回しや投げ込みが禁じられてきました。
演出の妨げ、視界の遮り、機材の破損を防ぐためのルールです。
今回はそこに、過去のイベントで実際に機材が壊れた事例や、一部の迷惑行為が問題視されてきた経緯が重なりました。
出禁と法的措置まではっきり書き出した点が、従来より一歩踏み込んだ対応にあたります。
ペンライト規定に対するSNSの反応
SNSでは規定を歓迎する声が中心でした。
改造ペンライトが明確に出禁の対象へ入ったことについて、「いいぞもっとやれ〜!」と後押しする投稿が出たほか、「違反ペンライトに対して出禁処置は望んでいたので嬉しい」と、以前から求めていた対応だと明かすファンもいます。
「みこちのライブのペンライトの違反行為に対するペナルティが本気だわ。出禁はマジでやってくれ」と運営の本気度を受け取る投稿があり、ルールが実際に運用されることへの期待が語られました。
「みこちの2ndLIVEから改造ペンライト禁止でイベント出禁も追加。迷惑奴には残当な処置やね」と、妥当な判断だとする意見も投稿されています。



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