
2026年7月19日の朝活雑談配信で、白銀ノエルさんが5日間ほど細菌性胃腸炎で寝込んでいたことを明かしました。
さらにその療養中、地下室のエアコンを消し忘れたせいで排水があふれ、部屋が水浸しになっていたとも打ち明けています。
白銀ノエルさんを苦しめた細菌性胃腸炎、心当たりは焼肉
今回の不調の正体は細菌性胃腸炎で、白銀ノエルさん自身はカンピロバクターによるものではないかと話しています。
食中毒にかかったのはこれで4〜5回目だそうで、その中でも「いっちゃんきつかった」と振り返りました。
原因の菌ははっきり特定できていないものの、心当たりが一つあとのこと。
発症の数日前、愛犬たちと一緒に入れる焼肉店に初めて行ったそうです。
生食は避けていたものの、ワンオペで愛犬用の肉をしっかり焼きながら自分の分も焼いていたため、いつも以上に火の通りが甘かったのではないかと考えているそうです。
「犬はもうめちゃめちゃ焼いた」ものの、自分の分がおろそかになっていたと話しています。
下がりきらない高熱と、後から襲ってきた腹痛
症状はまず高熱から始まりました。
夏場にもかかわらず着込むほどの悪寒が先に来て、そこから熱が上がり続け、翌朝には38度9分まで達したそうです。
ちょうど母上が滞在してくれていたものの、送り迎えもできないまま寝込む形になりました。
いつもは40度近くまで一気に上がってすぐ下がるのが自分の「風のルーティン」なのに、今回はそこから外れて全然下がらなかったそうです。
解熱剤を飲んでも37度5分までしか下がらず、切れるとまた上がり、次の一錠を飲めるまで悪寒に耐える繰り返し。
翌日に受診したところ、コロナとインフルエンザはいずれも陰性でした。
1週間ほど前の焼肉の話をすると、細菌性胃腸炎の可能性を指摘されたとのこと。
軽い脱水も出ていましたが、針が苦手で点滴は断り、OS-1などの飲むタイプで対応したそうです。
本当の地獄が来たのは、高熱が引いた後でした。
今度は腹痛と吐き気が襲ってきて、トイレは高熱の最中から1日10回以上という状態が続いたと話しています。
人にうつるものではなかった点だけは救いだったと振り返りました。
タイトルにもある地下室の水没
体調を崩していた5日間ほどの間にもミーティングなどで地下室に入ることがあり、その際にエアコンをつけたまま消し忘れてしまったそうです。
地下室は排水をポリバケツで受ける造りで、そこから水があふれ出したとのこと。
おそらく3日間ほど水が出っぱなしになっていたとみて、久しぶりに配信枠を立てるため地下室に行ったところ、部屋がとんでもなく水没していたと話しています。
「団長のうっかりミス」と本人も認めつつ、少し悲しくなったと振り返りました。
ケーブルなどは濡れていたものの、一番恐れていた機材裏までは水が及ばずギリギリ無事だったそうです。
「漏電怖い」「火事にならなくてよかった」と、胸をなで下ろしていました。
リスナーからは「お労しや団長」などの反応
胃腸炎のつらさを知る人からは「胃腸炎はガチでつらいもんね…」「お労しや団長…」と、体調を気づかう声が寄せられました。
「点滴の方が楽だぞ。時間も無駄にならないし」と、療養のアドバイスを送るリスナーもおり、地下室の水没については「電気製品大丈夫だった?」「機械は無事だったんかな?」と機材を心配する声のほか、「俺も修理代出したいよ」と気づかう声も上がっています。
元配信:



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