
FUWAMOCOは、YOASOBIの「怪物」やsyudouの「キュートなカノジョ」などをカバーしてきました。
Kanariaの「アイデンティティ」をフワワ・モココそれぞれで歌ったり、日本の曲であるSPEEDの「White Love」など幅広い系統の楽曲を歌って公開しています。
この記事では、FUWAMOCOの歌ってみた・カバー曲を時系列順にまとめて紹介します。
2023年

YOASOBIの『怪物』をFUWAMOCOがカバーした、コンビとして初めての歌ってみた動画です。双子ならではのユニゾンと歌い分けに反応が集まり、「双子だけど、ちゃんと歌声に個性がでてるし、二人のユニゾンが心地良い」という声が寄せられました。日本語の発音の綺麗さやハモリの完成度に驚くコメントも多く、「Banger first cover!(初カバーとは思えない出来)」と受け止められています。

hololive IDOL PROJECTの「今宵はHalloween Night!」を、hololive English -Advent-のShiori Novellaさん、Koseki Bijouさん、Nerissa Ravencroftさん、そしてFUWAMOCOがカバーしたハロウィン企画です。英語詞はNerissa Ravencroftさんが書き下ろしました。原曲のフレーズを繰り返す「Not tomorrow… TONIGHT!」という声のほか、「what an AMAZING cover of the BGM to Holocure Stage 3(HoloCureステージ3のBGMの素晴らしいカバー)」とゲームHoloCureのBGMとしての一面に触れる反応も寄せられました。

syudouさんが手がけたオリジナル曲を、フワワとモココの2人がカバーしました。ハロウィン直前の投稿で、2人が入れ替わり立ち替わり高音を響かせる掛け合いが聴きどころです。「1:27あたりのフワワの『排気口から香るラーメン』とモココの『騙し奪われる恋でもいいの』の高音が大好き」と特定のフレーズを挙げる声があり、「何だこの可愛すぎる生物は?」とその歌声とキュートさに反応するコメントも寄せられました。

Kanariaさんが手がけた「アイデンティティ」を、双子ユニットのFUWAMOCOがカバーしました。フワワさんの息を含んだ柔らかい歌声と、モココさんの鼻にかかった力強い歌声という声質の違いが重なり、「双子でも歌い方が全く違うからユニゾンがすごく綺麗だ〜」とハモリを喜ぶ声が集まっています。流暢な日本語の発音にも驚きが広がり、「普通にENなこと忘れてた」と書き込む人もいました。

syudouさんの「キュートなカノジョ」を、Fuwawa Abyssgardさんがソロで歌ったカバーです。FUWAMOCOの2人がそれぞれ歌い分けたバージョンのひとつで、いつもとは違う大人びた歌声に「まるで別人、妖艶!」と驚く声が寄せられました。「愛していんのさ」のブレスがかった発音にゾクゾクするという感想もあります。

syudouさんの「キュートなカノジョ」を、Mococo Abyssgardさんがソロで歌ったカバーです。Fuwawa Abyssgardさんも同じ曲を別々にソロカバーしており、双子それぞれの歌声を聴き比べられます。「かっこかわいいボイスで歌ってモコちゃん超好き」という声や、「モコちのソロカバー最高やん!」と、少し小悪魔的なモココさんの歌声を喜ぶ反応が寄せられました。
2024年

BABYMETALの『メギツネ』を、hololive English -Advent-のメンバーが揃って歌ったカバーです。#holoAdventからの新年の挨拶として投稿され、Nerissa Ravencroftさんは「SO happy to be able to sing one of my all time favorite Babymetal songs with Advent!(大好きなBabymetalの曲をAdventのみんなと歌えて本当に嬉しい!)」と話しました。原曲のSuMetalに引けを取らないNerissa Ravencroftさんの歌声や、ブリッジで聞こえる「Bau Bau」というコーラスへ「Such a good touch(すごくいい味付け)」と反応する声も寄せられています。

Hakos Baelzさんが企画で得た賞金100万円を使い、HoloENのメンバーが勢ぞろいで原曲・Geroの「Mind Craft」を日本語のままカバーしたMVです。それぞれ衣装をまとって一緒に歌う映像に「Seeing everyone in such cute outfits and singing together was quite the sight!(みんなが可愛い衣装で一緒に歌う姿は本当に見ものでした)」と喜ぶ声が寄せられました。普段の歌声とは違う七詩ムメイさんの低音も注目を集め、「Mumei deep voice wow(ムメイの低音すごい)」という反応が届いています。

BABYMETALの「ギミチョコ!!」を、沙花叉クロヱさんがFUWAMOCOのフワワ・アビスガードさん、モココ・アビスガードさんと一緒にカバーしました。左右の耳でフワワさんとモココさんの声が振り分けられる演出が組まれていて、「片耳イヤホンで気づかなかったけど片耳ずつなのすこ」と反応する視聴者もいます。「フワモコちゃんとさかまたの相性抜群でめっちゃ可愛かった!」という感想も寄せられました。

「Let me be with you」はROUND TABLE feat. Ninoの楽曲で、アニメ「ちょびっツ」のオープニングとして知られています。FUWAMOCOの二人がこれをカバーし、ホロライブEN Adventのハーフアニバーサリーや二人の誕生日記念グッズの案内と合わせて公開されました。原曲を懐かしむ声が多く、「令和のこの時代にちょびっツOPが聴けるとは…」というコメントや、「The nostalgia.(懐かしい)」と当時を思い出す声が寄せられました。

holoAdventのエイプリルフール企画で、原曲「Rebellion」を下敷きにShiori NovellaさんやKoseki Bijouさんら各メンバーが普段と違う姿で登場します。映像を手がけたのはLudokanoさんで、「Myth and Promise have Kanauru. Advent have Ludokano.(MythとPromiseにはKanauruがいて、AdventにはLudokanoがいる)」と担当アニメーターに重ねる声も寄せられました。筋骨隆々になったNerissa Ravencroftさんの歌については「buff nerissa hitting that “REBELLIOOOOOOOOOON” goes extremely hard(筋肉質なNerissaの『REBELLIOOOOOOOOOON』がとにかく刺さる)」という反応が上がっています。

重音テトの「イガク」を、天音かなたさんが歌ったカバーです。凸待ちで集めたメンバーそれぞれの「ユ!」を曲中に散りばめた構成で、風真いろはさんや轟はじめさんをはじめ豪華な顔ぶれの声が次々に飛び込みます。「みんな『ユ』が個性的でいいわ〜」と各メンバーの言い回しを楽しむ声が集まり、「ユ!連呼好き」という反応も出ました。

TVアニメ「恋は双子で割り切れない」のEDテーマで、作中では双子の姉妹が歌う楽曲を、双子ユニットのFUWAMOCOがカバーしました。原作と同じイラストレーターが映像に参加しており、「イラストが原作と同じ人だと…」と気づく声もあがっています。二人のハーモニーには「ほんとに歌上手いし、ハモリが綺麗すぎる✨ さすが双子」という反応が寄せられ、「アニメ自体も双子なのにホンモンの双子が歌うのは最高すぎ」と、双子が双子を歌う巡り合わせを喜ぶコメントもありました。
2025年

Yuki Chiba「Team Tomodachi」をhololive English -Advent-の5人でカバーした楽曲です。強面のビジュアルで友情や食事を歌う対比が話題を呼び、「Love how they’re trying to look like badasses while singing about friendship and eating tasty food(友情や美味しいご飯のことを歌いながら悪ぶって見せているのが好き)」という声があがりました。Koseki Bijouさんがいちご牛乳を手にしたまま睨みを利かせる場面には「ビブーめちゃイケメンなのに途中で持ってる飲み物がいちご牛乳なの可愛すぎる」と反応が集まっています。

ニコニコ動画で長く親しまれてきた「レッツゴー!陰陽師」を、FUWAMOCOの2人が3Dバースデーライブの中でカバーしています。後ろに控えるバックダンサーの人選に注目が集まり、「後ろ3人の歴戦のニコ厨感が強力すぎる」「これは令和重要文化財。」といった声が寄せられました。モコちゃんの唸り声や咆哮の再現も人気で、「ところどころ船長の声が貫通してくるのも楽しいw」と、遊び心のある演出を面白がる反応もあります。

FRUITS ZIPPERの「わたしの一番かわいいところ」を、Airani Iofifteenさんがさくらみこさん・姫森ルーナさん・ふわもこと歌ったカバーです。イラストはIofifteenさん本人が手がけていて、「相変わらずイオフィさんが全部イラスト描いてるのすごい」と絵柄で気付いたという声が集まりました。ID・JP・ENのメンバーがそろった顔ぶれに「この5人でわたしの一番かわいいところが聴けるの、超ラッキーすぎる」と喜ぶ反応もあります。

絢香さんの「三日月」を英語詞でカバーした楽曲です。原曲の歌詞も所々に残しながら英語で歌っており、「English verなのに元の方の歌詞もしっかり出てくるほど完成度高く歌えている」という声が寄せられました。バラードでのハーモニーに驚く視聴者も多く、「13年前……!!!ありがとう、ありがとう……」と原曲を懐かしむコメントも上がっています。

Crystal Kingの「Ai wo Torimodose!!」を、hololive English -Advent-のShiori Novellaさん、Koseki Bijouさん、Nerissa Ravencroftさん、FUWAMOCOがカバーしたMVです。エイプリルフールに合わせて公開されましたが、「This doesn’t even feel like an April Fools joke anymore. It’s just too good(もうエイプリルフールのネタとは思えない、出来が良すぎる)」と本気の仕上がりに驚く声が上がっています。MVを手掛けたのはLudokanoさんで、「Ludokano is the official MV maker for Advent(LudokanoはもうAdvent公式のMV職人だ)」という反応も届きました。

ゲーム「ToHeart」のオープニングテーマ「Feeling Heart」を、株式会社アクアプラス提供の公式タイアップとしてカバーしました。かつて夢中で遊んだ世代からの声が多く寄せられ、「泣いてしまった。最高でした!」「失われた青春が蘇りました」と、懐かしさに触れた反応が並んでいます。

hololive English -Advent- の4人がT.M.RevolutionのHOT LIMITをカバーしています。ホロライブの夏衣装に合わせた投稿で、サビでミニキャラが踊るアニメーションが印象に残ります。「サビのミニキャラダンス可愛くて中毒性ある」という声のほか、原曲のFirst Takeを見てここへたどり着いたという反応も集まりました。

hololive English Advent のオリジナル曲「Prisoner」を、ユニット FUWAMOCO の Fuwawa Abyssgard さんと Mococo Abyssgard さんが自分たちでセルフカバーした音源です。歌詞にはラテン語のフレーズ(in tenebris=in the dark、in carcere=in prison)が織り込まれ、牢獄をモチーフにした重厚な世界観で構成されています。特に Mococo さんが Nerissa Ravencroft さんのパートを力強く歌い上げる場面に反応が集まり、「Mococo absolutely crushed the Nerissa solo!(Mococoが Nerissa のソロを完璧に歌いきった)」「LET MOCOCO BELT」という声が寄せられました。

ネリッサ・レイブンクロフトさんの誕生日ライブから、Shiori Novellaさん・Koseki Bijouさんと組んだAdvent3人による「Dark Breath」のカバーです。低めの音域を軸にした三声のバランスに反応が集まり、「the lower tones giving such good vibes(低音がすごくいい雰囲気を出している)」という声が上がっています。FuwaMoco が横でペンライトを振って応援していた点に触れるコメントもありました。

宝鐘マリンさんの「パイパイ仮面でどうかしらん?」を、Fuwawa Abyssgardさんと一緒に歌ったカバーです。Mococo Abyssgardさんは終始椅子に座ったまま画面に映り、「Mococo in the chair(椅子に座るモココ)」という反応が集まりました。Nerissaさんとの二人がマリンさんの大ファンという背景もあり、「Nice camera work!(いいカメラワーク!)」とカメラワークを称える声も上がっています。

姫森ルーナさんのオリジナル曲を、Nerissa Ravencroftさんが Mococo Abyssgardさんと一緒にカバーしました。背景では Advent のメンバーがそろってその耳飾りを着け、思い思いにふざけて踊る演出も入っています。Koseki Bijouさんがふわふわと浮いて回る姿に「biboo just floating around is hilarious(ビブーがただ浮いてるだけで笑える)」と反応が集まりました。

柊マグネタイトさんの原曲「雑魚」を、双子ユニットのFUWAMOCOがカバーしました。概要欄には「み~んなざこ(ざこ=好き)」と添えられ、公式アカウントも「みこち先輩がざこだと思っている人、手を上げて~!!」とコメントを寄せています。「双子ならではのハモリがいい」と歌声を挙げる声とともに、「みこちに日本語で勝ったあとなのが芸術点が高すぎる」と投稿のタイミングを面白がる反応が集まりました。

ホロライブEnglish Adventのメンバーで歌う「ぽ」のカバーで、Nerissa Ravencroftさんの誕生日に合わせて公開されました。歌詞がほとんど「ぽ」の連呼で構成されていて、「ホロライブで一番言語の壁が無い歌」という声や、Mococo Abyssgardさんだけ「ぽ」ではなく「ぽぇ」になると盛り上がっています。「みんなのぽに個性があっていいよなぁ、十人十ぽ」と、一人ひとりの歌い方の違いを楽しむ反応も寄せられました。

戌神ころねさんのオリジナル曲「Wonky Monkey」を、Nerissa Ravencroftさんの誕生日企画に合わせてEN勢が賑やかにカバーしました。歌唱に加わっていないメンバーも背景で一緒に踊り続け、パーティーのような空気のまま進みます。原曲がころねさんの持ち歌ということもあり「Hope Koro-san sees this on her break, she would love seeing her EN kouhais performing her song(休憩中にころねさんがこれを見てくれたら、EN後輩が自分の曲を歌う姿を喜ぶはず)」と、本人に届いてほしいという声も上がりました。

にじさんじのユニット「いずれ菖蒲か杜若」の楽曲を、白上フブキさん・さくらみこさん・Fuwawa Abyssgard・Mococoの4人をゲストに迎えてカバーした、Kobo Kanaeruさんの3Dバースデーライブのファンカメラ映像です。にじさんじの曲を選んだ意外性に「あやかきの曲歌ってくれるとは思わなかったから嬉しかった」と喜ぶ声が多く、原曲ユニットがまだ3Dで踊っていない振付を先に披露したことにも驚きが寄せられました。水色とピンクで揃えたメンバーの可愛さを「かわいいが画面いっぱい」と受け止める反応も届いています。
2026年

原曲はボンジュール鈴木さんの「あの森で待ってる」で、FUWAMOCOのFuwawa AbyssgardさんとMococo Abyssgardさんが二人の柔らかなハーモニーで歌います。日本語にフランス語の歌詞が交じる静かなバラードで、「Perfect song to fall asleep to(眠りにつくのにぴったりの曲)」と癒やしを語る声が寄せられました。原曲がアニメ「ユリ熊嵐」のOPだったことに触れ、「ユリ熊嵐懐かしすぎる!」と懐かしむ反応もあります。







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