
ラプラス・ダークネスさんが雑談配信「はなそ~ぜ」で、渋谷を歩いていたときに海外の女性グループから声をかけられ、インスタグラムを交換した出来事を明かしました。
あわせてトイレに携帯を持ち込む習慣や、湯船に入れない理由といった「汚め」の話まで飛び出しました。
渋谷で海外のお姉さんに声をかけられ、インスタグラムを交換したラプラス・ダークネスさん
渋谷を歩いていたラプラスさんの目に、海外の女性が留まりました。
思わず目で追っていたところ相手と目が合い、そのまま近づいてこられたそうです。
英語で「インスタグラムやってますか?」と尋ねられたものの、聞き取れたのはインスタグラムという単語だけ。
とりあえず自分の携帯でアプリを開いたら、そのまま交換する流れになったと話しました。
その後は特に何も起こらず、連絡が来ることもないとのこと。
ラプラスさんは「多分バチコリ酔ってたんだろうね」と振り返り、まだ20時ごろだったのにかなり出来上がっている様子だったと語っています。
相手は3、4人ほどの女性グループで男性はおらず、似たような経験はこれで2回目だそうです。
「我が輩マジで海外行ったらクソモテる」「激アツだよね」と手応えも口にしていました。
「マジでしつこい」キャッチの勧誘をかわす方法
男性から声をかけられることも珍しくないようで、居酒屋やホストの勧誘は本当にしつこいと語りました。
断りきれないときは「今日は女の子の日なんだよ」と伝えて切り抜けるそうです。
あるときは「いやちょっと私本当に男好きじゃないんで」と返したところ、相手からは「じゃあオッパブどうですか」という切り返しが飛んできました。
予想外の提案に「えガチっすか」と反応してしまい、その場はめちゃくちゃ楽しかったと振り返っています。
ただ、話し終えた直後には「冗談ですよ、言ってないですよ」と慌ててフォローを入れていました。
「トイレに携帯持っていくのはドパガキ」ポストに心当たりがあったラプラスさん
ショート動画はほとんど見ないというラプラスさんですが、トイレに携帯を持ち込むところだけは心当たりがありました。
用を足す時間が長いうえに集中することもないから、何かしようと思って持って行ってしまうと説明。
ところがXで「トイレに携帯持っていくのはドパガキ」というポストを見つけ、引用まで追いかけたら「くっさ、きたな」といった反応ばかり。
「ドパガキ」は、「ドーパミン」と「ガキ(子供)」を合わせた言葉です。ショート動画やスマホゲームなどの強い刺激に夢中になり、集中力が続かなくなっている若者や子供をからかうネットの言葉
かなりの酷評だったそうで、「トイレにだから携帯持っていってる君たちいたら、マジで、きたな、くっさって言われるよ」と視聴者にも忠告しています。
それでもやめる気配はなく、面白い投稿を見て笑った瞬間に力が緩んで用が足せてしまう、という流れまで具体的に話していました。
「アイドルはトイレしない」という神聖性への疑問
話は「アイドルVTuberとかだったら言わないほうがいい」という自制から、アイドル像そのものへ広がりました。
ラプラスさんは「アイドルってさ、トイレしないってさ。なんなのその神聖性」と切り出し、「排泄物はさ、誰でも出るやん」と続けます。
さらに、アイドルを人間ではないと思っているならガチ恋も結婚もできないはずだと指摘し、その矛盾こそがオタ活の面白さだと語りました。
自身については「まあ我が輩は宇宙人だからそもそもなんだけど」としつつ、地球に馴染むための仮の姿として人間タイプになっているので、うんちもおしっこもするという理屈です。
Xだと絡まれるかもしれないから発信はしなかったものの、配信なら議論できると前置きしていました。
湯船に入れないラプラスさん「お湯が溜まってる状態って汚くね」
お風呂の話題では、シャワーは平気なのに湯船には入れないと明かしました。
お湯の重さで血管が圧縮されて倒れてしまうからという理由に加えて、「お湯が溜まってる状態って汚くね」という感覚もあるそうです。
子どもの頃は大きい風呂が好きで、いつもと違う空間に没入できる温泉も気に入っていたとのこと。
それが大人になるにつれて汚く思えてきたと振り返ります。
お風呂にあまり入らないぶん自分が汚いので、湯船に入ったらお湯が一瞬で汚くなる、という理屈も語りました。
プールで子どもがおしっこをするような汚さとは別物で、水やお湯が大量に溜まっていると足から自分が汚くなっていく感覚があるそうです。
それでも「絶対にここに入らないと死にますよ」と言われたら泣きながら入るし、1000円もらえるなら入ると話しています。
リスナーからは「そっちで捕まるんかい」「むしろ潔癖症?」などの反応
海外の女性からのナンパより、勧誘に足を止めていたいたことへ「キャッチに捕まってんのめっちゃ笑った、そっちで捕まるんかい!!」という反応がありました。
湯船に入れない話については「ラプ君、むしろ潔癖症?」という声が上がり、一度口をつけたストローを二度吸えない人に近いものを感じる、という受け止め方も寄せられています。
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