UNIT B初シングル「フレアグランス」フル版が配信開始!MV公開予定と直筆ポストカード企画も発表

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2026年9月30日、UNIT Bの宵凪ネオンさん、玲銘ミラさん、清澄ライラさんの3人が重大告知の配信を行いました。

ファーストシングル「フレアグランス」のフルバージョンが配信開始となり、MVの公開予定と直筆メッセージ入りポストカードが当たるリポストキャンペーンも発表されています。

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UNIT Bのファーストシングル「フレアグランス」フル版が配信開始

これまでデモ音源だけが公開されていた「フレアグランス」は、配信中の0時からフルバージョンの配信が始まりました。

配信先はYouTube Music、Spotify、Apple Musicで、リリース音源にはインストも収録されているため、玲銘ミラさんが弾いたピアノも聴けます。

宵凪ネオンさんは、デモが「24万回も行っているらしい」と驚きながら、たくさん聴いてもらえたおかげでリリースとMV公開まで来られたと感謝を伝えました。

最初の活動を始めた5月から4か月ほど、ずっとフルを聴いてほしかったと話したのは清澄ライラさんです。

MVも近日公開、ジャケットイラストもお披露目

あわせて「フレアグランス」のMVを近日公開することも発表されました。

公開日は決まり次第告知され、楽曲に関わったクレジットについてもMV公開のタイミングで詳しく紹介すると話しています。

配信ではジャケットイラストも公開され、手を伸ばす宵凪ネオンさんや、風になびく清澄ライラさんの姿に3人とも「めっちゃ素敵」と喜んでいました。

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直筆メッセージ入りポストカードが当たるリポストキャンペーン

2つ目のお知らせは、「フレアグランス」のリリースを記念したリポストキャンペーンです。

ジャケットイラストのポストカードに3人の直筆メッセージを添えて、抽選でプレゼントします。

応募方法はUNIT B公式Xをフォローし、対象の投稿をリポストする形です。

当選人数はリポスト数に応じて増え、200リポストで20名、500リポストで50名、1000リポストで最大100名という設定でしたが、配信中わずか数分で1000リポストを超え、100名へのプレゼントが決まりました。

「100枚書かせてください!」と呼びかけていた3人は、これがUNIT Bにとって初めてのグッズになることにも触れ、書くのが楽しみだと話しています。

配信内で案内された注意事項は以下のとおりです。

  • 締め切りは10月7日(水)23時59分
  • 当選連絡はUNIT B公式アカウントからのDMで、1週間以内に返信がない場合は当選無効
  • 公式アカウント以外から当選連絡をすることはない
  • 非公開(鍵付き)アカウントは対象外
  • 発送は日本国内のみで、11月頃を予定
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清澄ライラさんが明かした「フレアグランス」制作の裏側

作曲を手がけた清澄ライラさんは、この曲の原型を高校生の時に作っていたと明かしました。

歌詞を大きく変え、UNIT Bならではの音色にすべて編曲し直していて、ライラさんの曲の中でも「あどけなさ」が残る1曲だそうです。

当時ならではの懐かしさや葛藤の感覚を残しながら、今の形にブラッシュアップする塩梅が難しかったと振り返り、「難しい点でもあり嬉しい点でもありましたね」と話しました。

サビの始まりは、仲間たちと朝日が昇るところや、空を見る景色が開ける感じをイメージして作っています。

曲名はフレアとフレグランスを組み合わせた造語で、フレアには太陽の光やふわっと広がるといった意味も込められているそうです。

3回のサビは「赤・青・緑」で歌い分け

サビには赤・青・緑のパートがあり、3回あるサビごとに歌い方を変えているのもポイントです。

絵を描く宵凪ネオンさんに伝わりやすいように、清澄ライラさんがレコーディングで色を使ってディレクションしたのがきっかけでした。

どのサビが何色なのか答えは明かされず、ライラさんは「皆さんの受け取ったままが正解」と話しています。

何十回も録り直した「聞いて」

宵凪ネオンさんがいちばん印象に残っていると話したのは、歌詞の「聞いて」の部分です。

歌詞に出てくる「聞いて」は漢字やひらがなで表記が書き分けられていて、そのこだわりを再現するために何十回も録り直したそうです。

ネオンさん自身もレコーディングは初めてで、高そうなマイクや機材が並ぶブースで最初は声が出ないほど緊張していたと明かしました。

玲銘ミラさんは初めてのピアノ収録

ピアノを担当した玲銘ミラさんも、伴奏の収録は初めてだったといい、「右も左も前も後ろも斜めも斜め後ろも、360度なんも分かんなかった」と話しました。

色までは考えなかったものの、主張しすぎないように、音色を柔らかく弾くことを意識したそうです。

清澄ライラさんは、ピアノが伴奏とメロディーラインを弾き分けるサビの歌との掛け合いがお気に入りだと語り、ラスサビにも注目してほしいと話していました。

元配信:

【重大告知】私たちの最初の作品について。【 #UNIT_B 】

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