
風真いろはさんが、holoXライブの振り返り配信で「4人で進む」今後への思いを語りました。
沙花叉クロヱさんとの思い出を大切にしながらも、これからは4人で歩んでいくと話しています。

【ホロライブ】秘密結社holox「沙花叉クロヱ」が2025年1月26日で配信活動終了を発表 カバーからは卒業との違いについて説明
2024年11月29日に秘密結社holoxの沙花叉クロヱさんが配信活動終了を発表しました。
風真いろはさんが語ったholoXライブ後の率直な思い
2026年4月30日の振り返り配信で風真いろはさんは、ライブとholoXの今後に対する受け止め方について話しました。
配信では、ライブに沙花叉クロヱさんがゲスト出演しないと決まったときに「安心した」と感じたことを率直に説明。
その理由として、ライブのときだけ5人に戻る形になると、これから4人で進んでいく決意が揺らいでしまうと思ったと語っています。
一方で、沙花叉クロヱさんがいた時間や思い出まで否定するものではなく、これまでのholoXがあったから今があるとも振り返っていました。
4人体制のholoXで前に進む決意
今回の発言では、過去を消すのではなく受け止めたうえで、4人でやり切る覚悟を固めたことが中心テーマになっていました。
風真いろはさんは、立ち止まらずに進むことが自分自身の成長にもユニットの成長にもつながる、という考えを配信内で伝えています。
また、ライブ当日にほかのメンバーも同じ方向を向いていると改めて確認できたことで、自分の決心がより確かなものになったという流れでした。
風真いろはさんの言葉に対するSNSの反応
SNSやコメント欄では、風真いろはさんの率直な言葉に対して「芯の強さを感じた」「4人で前に進む覚悟が伝わった」と受け止める声が多く見られました。
思い出を否定せず、それでも未来に向かう姿勢が印象的だったという反応も目立っています。
その一方で、卒業したメンバーの話題の扱いは難しく、受け止め方は人それぞれで慎重さも必要ではないかという声もありました。
それでも全体としては、過去を大切にしながら4人体制のholoXを応援したいという前向きな反応が中心です。
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