
Anya Melfissaさんは、「ギラギラ」(原曲:Ado)や「フォニイ」(原曲:ツミキ)といった楽曲をカバーしてきました。
「マーシャル・マキシマイザー」や「ド屑」など、ボカロ曲を中心に幅広く歌ってみたを公開しています。
この記事では、Anya Melfissaさんの歌ってみた・カバー曲を時系列順にまとめて紹介します。
2021年

hololive Indonesia の2期生3人が集まったカバーで、Kureiji Ollieさん・Anya Melfissaさん・Pavolia Reineさんがボーカルを担当しています。先に公開された1期生版と対になる形の投稿で、イラストには1期生の Moona Hoshinovaさん・Ayunda Risuさん・Airani Iofifteenさんが参加しました。頭を振る動きの違いに注目が集まり、「Anya: Normal Headbang Reine: Smooth Headbang Ollie: SWING SWING HEADBANG(アーニャは普通のヘドバン、レイネは滑らかなヘドバン、オリーはブンブン振り回すヘドバン)」という声も。

Adoさんの「ギラギラ」を、hololive-ID所属のAnya Melfissaさんがソロカバーとして歌い上げた1本です。概要欄によれば原曲の作詞作曲はTeniwohaさん、イラストはoatsさんが担当しています。「アーニャちゃんの力強い歌声好きすぎる!こんな歌い方もできるなんて!」という声や、「2:46 part is LIT, MERA MERA~~(2:46のところがアツい、メラメラ〜)」とサビの熱量に触れる反応が寄せられました。

インドネシア各地の民謡5曲をつないだメドレーで、Sik Sik Sibatumanikam(北スマトラ)、Kicir Kicir(ジャカルタ)、Cublak Cublak Suweng(中部ジャワ)、Bungong Jeumpa(アチェ)、Apuse(パプア)という構成です。hololive Indonesiaの6人がインドネシア独立記念日に合わせて贈った歌で、編曲はFarhan Sarasinさん、ギターとベースも生演奏で加わっています。「gila BAGUS BANGET!(やばい、めちゃくちゃ良い!)」という声のほか、「Everyone else : small nods + chill sways Ollie : “Headbang it is”(みんなは小さくうなずいて揺れているのに、Ollieだけヘッドバンギング)」とメンバーごとのノリ方の違いを拾ったコメントも寄せられました。
2022年

柊マグネタイトさんが可不に歌わせたボカロ曲のカバーで、Mixをさんかくずわりさん、イラストをきなさん、動画をらいりさんが担当しています。攻めた曲調をAnya Melfissaさんの声で通した歌唱に「THE VOICE THAT KILLS(命を奪う声)」という声が寄せられました。「母国語じゃない日本語で、日本人歌手以上に歌いこなして、原曲らしい雰囲気もだしてるとか、凄いとしか表現できないな」と、日本語での歌唱に触れる感想も届いています。

Chinozoさんが手がけた「シェーマ」を、Anya Melfissaさんが自身の誕生日に合わせて投稿したカバーです。イラストはLillyさん、MixはなつめさんことMixのなつめ千秋さん、映像はKZAMVさんが担当しています。「アーニャさんの歌は耳に残る声質で、息を吐き出しきる感じに力強く歌ってるところが物凄く好き」という声のほか、「IT’S ANYA’S BIRTHDAY BUT SHE’S THE ONE GIVING US PRESENT(アーニャの誕生日なのに、プレゼントをくれるのは彼女のほうだ)」と誕生日投稿に触れるコメントも寄せられました。

hololive Indonesiaの9人が声を重ねたカバーMVで、インドネシア独立記念日に合わせた「17-an」の贈り物として公開されました。原曲は1994年リリースのIwa Kusuma(Iwa K)による楽曲で、コメント欄ではインドネシアンラップの先駆けとして紹介されています。2分33秒からの「Melayang」のハイノートを挙げる声や、「この歌めっちゃ好き! ID勢歌上手すぎ!!」といった書き込みが寄せられました。

なきそさんの「ド屑」を、2周年記念のタイミングで投稿したカバーです。イラストはNumさん、MixはynkmrさんA、動画はらいりさんが担当しています。概要欄には「Shut up and just obey me.」の一言だけが添えられ、その台詞を受けて「At your service, my queen.(仰せのままに、我が女王)」と返すコメントが付きました。「曲調と声色が合いすぎて鳥肌たった、かっこいいしかわいい。」という声や、「0:25 best part, ancient dagger goes tribal(0:25が一番いいところ)」というタイムスタンプも寄せられています。
2023年

hololive ID の9人が揃った合唱カバーで、Moona Hoshinovaさんのチャンネルから投稿されました。概要欄にはラブライブ!シリーズ公式サイトが記載され、9人それぞれがパートを分け合う構成になっています。「I don’t know that kobo and risu voice combination could be this good(KoboとRisuの声の組み合わせがこんなに良いなんて知らなかった)」と、Kobo KanaeruさんとAyunda Risuさんの掛け合わせに触れる声も届きました。

すりぃさんが鏡音レン向けに書いた「ラヴィ(Lavie)」を、Anya Melfissaさんが自身の誕生日に合わせて公開したカバーです。イラストをhievasp、Mixをよしけん、映像をらいりが担当しています。「Anya’s cover choices are always incredible.(アーニャの選曲はいつも信じられないほど良い)」という声や、「アーニャさんの歌声めちゃくちゃ好き」といった書き込みが寄せられました。

ボカロP・ろくろさんが初音ミク・GUMI向けに書いた「スロウダウナー」を、Anya MelfissaさんとVestia Zetaさんの2人で歌ったカバーです。イラストはRamaxさん、インストはTyasさんが手がけています。「Anya Cool voice and Zeta cute voice combine so well, more than i expected.(アーニャのクールな声とゼータの可愛い声が想像以上に噛み合っている)」と両者の声質の違いに触れる声や、「ゼータさんは可愛いし、歌声綺麗だし アーニャさんはかっこいいし、キレキレだし」という日本語コメントも寄せられました。

hololive Indonesiaの9人が声を重ねたカバーで、企画「Gelora holoID 2023」の締めくくりとして8月17日20:30 WIBにプレミア公開されました。楽曲はPatrick Effendyが手がけた「Terhebat」で、インドネシアの独立記念日に合わせた選曲です。「Terimakasih atas hadiah cover song di hari kemerdekaan ini HoloID !!!(独立記念日にカバー曲というプレゼントをありがとう、HoloID!)」と母国語の歌に応える声が寄せられ、「I can’t understand a single word of Indonesian. But whenever ID does something big, I just have to cheer for them.(インドネシア語は一言も分からないけれど、IDが大きなことをやるときはいつも応援したくなる)」という反応も届いています。

MAISONdesの「アイウエ」を3Dで歌って踊った1本で、3Dお披露目配信で披露した曲を改めて収録した映像です。Instrumentalはsymny(ビーカー)さん、振り付けはFreeMが担当しています。お披露目当日はYouTube側の不調でアーカイブが乱れたこともあり、「3Dお披露目配信でyoutube不調に巻き込まれた曲なのでこれはありがたいです!」と受け取った人もいました。「手のフリフリが印象的なのにも関わらず、ダンスや表情の邪魔になってなくて」と、細かい所作に触れる声も届いています。
2024年

ツミキさん作詞・作曲の「キティ」を、Anya Melfissaさんがカバーしました。概要欄には「If you want to witness a real love, pour those emotion into a song and escape!(本物の愛を目にしたいなら、その感情を歌に注いで逃げ出そう!)」という一文が添えられています。投稿は2月22日で、「猫の日にキティを歌ってくれるの最高すぎるよアーニャさん……」という声や、「プロセカで好きな曲なんだ. 日本語上手すぎるぜ…」という反応が寄せられました。

biz×ZERA feat LOLUETによる「Loveit?」を、Anya Melfissaさんが誕生日に合わせて公開したカバーです。囁くような低音とささやかな笑い声を織り交ぜた歌い回しで、「アーニャさんのゾクゾクするようなイケボと囁き声がかっこよすぎた」「「ワハハッ」ってかわいい」と反応が寄せられました。英語圏からも「Anya’s voice so excellently captures the dichotomy of cute but absolutely horrifying in this song.(この曲の、かわいさと恐ろしさが同居する二面性をアーニャの声が見事に捉えている)」という声が届いています。

7iconsの「PLAYBOY」を、hololive Indonesiaの9人が歌い分けたカバーです。イラストはAirani Iofifteenさん自身が手がけ、楽曲使用は7icons側のマネジメントに確認済みと概要欄に記されています。「7 ICON X 9 VIRTUAL COMEDIAN」と評する声や、Kobo Kanaeruさんの「aku gajuat」がそのままトップコメントに並ぶなど、パートごとの掛け合いを追う反応が続きました。

重音テトの「イガク」を天音かなたさんがカバーした一本で、凸待ち配信で集めた「ユ!」の掛け声がそのまま曲中に組み込まれています。参加したメンバーごとに声色が違い、「みんな「ユ」が個性的でいいわ〜」「ござるの元気な「ユ!」が可愛い」と一人ひとりを聴き分ける反応が集まりました。「個人的にこういう不安になる感じの曲を歌うかなたそ好き」という声もあります。

Virtual Medley Lagu Daerah 2024 Ver.
hololive Indonesia の9人が、インドネシア各地の民謡13曲を1本につないだメドレーです。E Mambo Simbo、Kicir-Kicir、Bengawan Solo など地域ごとの言語で歌い分けており、「each of the songs were sung in entirely different languages(それぞれの曲がまったく違う言語で歌われている)」と説明するコメントが寄せられました。「I’m a music teacher…and you have no idea how this video is sooo helpful in teaching Indonesian folk songs to my students(私は音楽教師です。この動画が生徒にインドネシア民謡を教えるのにどれほど役立つか)」という声もあります。

作詞は畑 亜貴さん、作曲は俊龍さんが手がけた「Mermaid festa vol.1」を、Moona Hoshinovaさんを含むホロライブインドネシアの9人でカバーしました。概要欄には「End this summer with a song!」と添えられ、イラストはPuunyanさん、編曲はTyas Pratamaさんが担当しています。「IDって同期3人ずつの9人編成だからμ’sのカバーピッタリよね」という声や、「2:35 歌うますぎてビビった」と特定の箇所を挙げる反応が寄せられました。

Anya Melfissaさんの2ndオリジナル曲「Everlasting knife」を、Raining Marbles によるLo-fiアレンジで届けた一本です。原曲の作曲は雄之助、ドット絵アニメーションは Miftahul Ikhwan が手がけました。「ドット絵とLo-Fiな雰囲気も相待って いつもと違ったEverlasting Knifeが聴けて最高すぎる…」という声や、「この曲は我々の子守歌だ…」と繰り返し聴く様子を書き込むファンもいます。

作曲を natori、作詞を natori と Kobo Kanaeru が手がけた楽曲を、hololive ID の同僚曲としてカバーしています。2:07 のインドネシア語ラップに反応が集中し、「fasih banget Rap Bahasa Indonesianya(インドネシア語のラップがすごく流暢)」「途中のインドネシア語のフレーズも原曲通りの綺麗な発音で」といった声が寄せられました。0:39 付近の歌い回しには「Absolute Cinema(まさに映画)」というコメントが並び、Mix はよしけんさん、Harmony & Adlib Guide は Miori Celesta が担当しています。

hololive ID 2期生の4周年に合わせて公開されたカバーで、ボーカルはKureiji Ollieさん、Anya Melfissaさん、Pavolia Reineさんの3人です。作詞作曲はSigit Purnomo ”Pasha”、編曲はShandy Eka Permadiが担当し、ギターやベースにスリン(笛)を重ねたバンドサウンドに仕上がっています。Anya Melfissaさんの歌唱には「Anya dangdut 」(アニャのダンドゥットだ)という声、Pavolia Reineさん本人からも「PERNAHKAH KAU MERASA」(感じたことはあるか)と歌い出しをなぞるコメントが届きました。
2025年

バレンタインに合わせて公開された、hololive Indonesia 9人によるカバーです。「9 HoloID for the 9 members of µ’s It’s just so perfect(µ’sの9人にホロIDの9人、完璧すぎる)」と重ね合わせる声があり、「全員メイド衣装可愛すぎる」と衣装に触れる反応も届いています。2:23 のKaela Kovalskiaさんのパートを指して「thanks me later(あとで感謝してね)」と場所を教え合うコメントが並んでいるのも見どころ。

キタニタツヤさんの「ずうっといっしょ! – ALWAYS BE WITH YOU XD」を、常闇トワさんと2人で歌った3Dカバーです。Anya Melfissaさんの3Dバースデーライブ「Through the Curious Tune – Anya Melfissa 3D 2025 Birthday Live」から切り出された映像で、MIXは中山太陽さんが担当しました。声質の違う2人が並ぶ構成に「トワ様と永遠を歌うのがまたお洒落です」「二人にドンピシャな選曲、ありがとう」といった声が寄せられています。

Anya Melfissaさんの3D誕生日ライブ「Through the Curious Tune」から、ひとしずく×やま△さんの「Mr. Showtime」を4人でカバーした3D映像です。まりやんさんによる振付が付き、間奏のダンスについて「特にタップシューズの音が鳴る中で腕を振っているところが好き」と語る声も届いています。4人での歌唱には「高音のハーモニーが好き!」「この四人のバランスが大好きだ」といった反応が寄せられました。

DECO*27さん作詞・作曲、Giga編曲のファイアダンスを、Pavolia Reineさんが角巻わためさん・Anya Melfissaさん・Takanashi Kiaraさんと4人で歌ったカバーです。「わためぇの低音かっこよすぎだろ!!」と角巻わためさんの低音に反応する声があり、「Watame’s deep voice always surprises me, as does how high Kiara’s voice goes(わためさんの低音にはいつも驚かされるし、キアラさんの高音も同じくらい驚く)」とラップパートまで含めて聴き比べる感想も届いています。0:36ではPavolia RreineさんとAnya Melfissaさんのハーモニー、0:49ではAnya Melfissaさんの歌い方を挙げるタイムスタンプが付きました。

DECO*27さんの「モニタリング」を Anya Melfissaさんと Nanashi Mumeiさんの2人で歌ったカバーです。Nanashi Mumeiさんの誕生日に合わせて公開され、「Thank you Anya for singing with Mumei one last time!(ムメイと一緒に歌ってくれてありがとう、これが最後だね!)」「We’re still moomin!(まだムーミンしてるよ!)」と、卒業後にもう一度2人の歌声が届いたことへの声が寄せられました。ハーモニーはAnya Melfissaさん自身が重ねていると本人が明かしています。

Azariさんが重音テトさんと flower さん向けに書いた「D/N/A」を、Anya MelfissaさんとPavolia Reineさんの2人で歌ったカバーです。MVはプロジェクトセカイ版をベースにしていて、イラストにはDNAの二重らせんをモチーフにした演出が入っています。「Both of you sound absolutely angelic(2人とも本当に天使みたいな歌声)」「二人の高音が心地よくて 歌が上手いの最高すぎる」と、いつもより高い音域で重なる2人のハーモニーに反応が集まりました。
2026年

hololive ID 3期生の3人、Vestia Zetaさん・Kaela Kovalskiaさん・Kobo Kanaeruさんが揃って歌ったカバーです。デビュー4周年に合わせた投稿で、3人からも「H3ROOOOOOOOOOOO」「holohero forever」「OTSUH3ROOOO !!!!!!!」とコメントが寄せられています。「Kobo’s singing caught me way off guard, that was so good.(こぼの歌声に完全に不意を突かれた、すごく良かった)」という声や、「2:45 bo, jujur bagian ini enak banget sial」と特定の箇所を挙げる書き込みも。

Eveさんが作詞・作曲を手がけた「Sympathy」を、Anya MelfissaさんがMoona Hoshinovaさん・Pavolia Reineさん・Vestia Zetaさんと4人で歌った3Dカバーです。3D生誕祭ライブ「The Great Ancient Detective’s Bizarre Investigation」で披露されたパフォーマンスが元になっています。「Holo ID sounds always so beautiful together!(ホロIDの歌声はいつも一緒だと本当に美しい!)」「彼女達は本当にIDメンバーなの!?ものすごい努力を感じます!!」と、4人のハーモニーに触れる声が届きました。

3Dライブ「#3DJAVU」で披露された、Sheila On 7の楽曲をhololive Indonesiaの9人で歌ったカバーです。Kaela Kovalskiaさんのチャンネルからライブ版として投稿され、振付やイラスト、アニメーションまで制作陣を揃えた一本になりました。「AKU HYTAM KAU PUN HYTAM」と歌詞をなぞる書き込みが並び、「インドネシア組の中の良さが伺える良いMVでした〜!」という声も届いています。

雨良(Amala)さんが作詞作曲した楽曲を、Anya MelfissaさんとTakanashi Kiaraさんが2人で歌ったカバーです。Mixを担当したYoPさん、ハーモニー&アドリブガイドのMiori Celestaさん、アニメーションのMinai Mosaさんなど、多数のクリエイターが参加しています。「Historians would look back on this and say they were rivals.(歴史家は後にこれを振り返って、彼女たちはライバルだったと言うだろう)」「THE ANIMATION IS INSANE(このアニメーションはとんでもない)」といった英語コメントのほか、「アーニャとキアラはタイマンコラボが無かったことからネタとして不仲説が囁かれる」という2人の関係の経緯に触れる声も寄せられました。






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