
Kobo Kanaeruさんは、「トンデモワンダーズ」や「Overdose」など、ボカロからJ-POPまで幅広い楽曲をカバーしてきました。
「Everything Goes On」のような洋楽まで取り上げ、様々な曲を公開しています。
この記事では、Kobo Kanaeruさんの歌ってみた・カバー曲を時系列順にまとめて紹介します。
2022年

初音ミクとKAITOによる原曲をカバーした一曲で、概要欄には50万人達成を記念しての投稿だと書かれています。MIXとボーカルアレンジはBpk. Sutirto、イラストはkazuROZEN、MVはwhyusan (kuli komis)が担当しました。「よくこんな難しい曲を歌い切れたもんだ」と難曲への挑戦を称える声や、「外国人か疑うレベルで日本語上手いし、歌もうますぎる」と日本語の発音に驚く反応が寄せられています。

hololive Indonesia の9人が声を合わせた「BEBAS」のカバーMVで、インドネシア独立記念日に合わせたプレゼントとして公開されました。原曲はインドネシアのラッパー Iwa Kusuma が1994年に発表した楽曲で、編曲は Farhan Sarasin、MVは Kuli Komis が手がけています。「Bruh that Kobo’s voice transition from low to high is super clean」(低音から高音へのKoboの切り替えがめちゃくちゃきれい)、「Kaela caught me off guard. she has a surprisingly good voice!」(Kaelaに不意を突かれた。驚くほど良い声)と、それぞれのパートに反応が集まりました。

hololive Indonesia 3期生の3人が、デビュー半年を記念して「id:entity voices」を歌いました。ID:entity は各世代が歌い継いできた曲で、「Setiap Gen, Tak pernah Lupa pada Satu Tradisi(どの世代も、ひとつの伝統を忘れない)」と、その積み重ねに触れる声が寄せられています。2:53 のハーモニーには「it’s so good that her voice blended with theirs perfectly(声の混ざり方が完璧すぎる)」との反応もありました。

DECO*27さんの「愛言葉Ⅳ」を、Pavolia ReineさんとKobo Kanaeruさんの2人で歌ったカバーです。Mixは@KururugiKomuri、イラストはPuunyan、動画はEveningLightsが担当しています。「Sumpah Kobo dan Reine harus sering2 cover bersama, cocok banget suaranya.(コボとレイネは本当にもっと一緒にカバーするべき、声がすごく合ってる)」と2人の相性を挙げる声のほか、「ずーっと聞いてられる愛言葉Ⅳで1番好き」「日本語の発音完璧すぎ」と話す視聴者もいました。

Mocca の楽曲を Kobo Kanaeru さんが自身の誕生日に合わせてカバーした一本で、概要欄には「Hadiah buat kalian walaupun aku yang ulang tahun.(誕生日は私だけど、これはみんなへのプレゼント)」と添えられています。アニメーション MV には Moona Hoshinova さんや Ayunda Risu さん、Vestia Zeta さんら hololive ID のメンバーが次々と登場し、そのカメオを追った「You guys did it!!(みんなやったね!!)」という書き込みが残りました。作画については「they really did a good job at capturing Kobo’s chaotically cheerful and mischievous vibe(Kobo の騒がしくも陽気でいたずらっぽい雰囲気を見事に捉えている)」との声も寄せられています。

プッチモニの楽曲を、Takanashi Kiaraさん・角巻わためさん・Kobo Kanaeruさんの3人で歌ったクリスマスカバーです。EN・JP・IDの3リージョンから集まった組み合わせに「Here we go Christmas gift EN x ID x JP」と沸き、「初めて聴く3人そろっての歌声、最高でした」という声も届きました。イラストはResuさんとMitsumineさん、MVはRaina Illuneさんが担当しています。
2023年

なとりさんの「Overdose」を、Kobo Kanaeruさんが低く落とした声でカバーしています。イラストはCheschorv、ミックスはBpk. Sutirto、映像はMaadが担当しました。歌い出しの声色の切り替わりに驚く声が多く、「別人みたいにカッコよすぎる・・・ 日本語の発音も良すぎて泣ける」「マジでこれ初見だったら外国人だと思わないレベルで上手い」といった感想が寄せられています。

ホロライブインドネシアの1期生から3期生まで9人が揃ったコラボカバーです。ラブライブ!シリーズの楽曲で、動画はRumskii、イラストはPuunyan、編曲はTyas Pratamaが担当しています。「finally, a nine-member cover again(ついにまた9人でのカバーだ)」と再びの大人数編成を喜ぶ声や、「I don’t know that kobo and risu voice combination could be this good(KoboとRisuの声の組み合わせがこんなに良いとは知らなかった)」とパート分けに反応する声が寄せられました。

hololive Indonesiaの9人が参加して歌った、インドネシア独立記念日に合わせたカバーです。作詞作曲はPatrick Effendyさん、編曲はFarhan Sarasinさんが担当し、2023年8月17日20:30(WIB)にプレミア公開されました。「KALIAN YANG TERHEBAT !!!!(あなたたちが最高です)」とインドネシア語で祝う声が寄せられ、「I can’t understand a single word of Indonesian. But whenever ID does something big, I just have to cheer for them.(インドネシア語は一言も分からないけど、IDが大きなことをやるときはいつも応援したくなる)」という反応もありました。

Porter Robinsonさんの楽曲を、REDSHiFT_IDさんのInstrumental & Mix、sagisaponさんのHarmony Arrangementといった制作陣とともに仕上げたカバーです。「kobo on stream: blabbering nonsense and random kusogaki noises kobo singing: angel from the heavens gifting humans a great gift(配信中のKoboはくだらないおしゃべりとクソガキみたいな声を出しているのに、歌うと人間に贈り物を届ける天使になる)」という声や、「透き通った声、リラックスできる」と受け止める人もいます。3:11の「water in da faiya WHY??」にタイムスタンプを付けるコメントも届きました。

ひとしずく×やま△さんの楽曲を、EN・IDのメンバー8人でハロウィンに合わせてカバーしたMVです。前年のハロウィンカバーに続く企画で、人狼をモチーフにした配役が歌い手それぞれに割り振られています。Ayunda Risuさん本人も「HELLO I AM THE MADMAN !!!(こんにちは、私が狂人です!!!)」とコメントを寄せていて、「it wasn’t just singing. it was a whole PERFORMANCE.(ただ歌っただけじゃない、まるごと一つのパフォーマンスだった)」という受け止め方もありました。
2024年

Mosawoさんの「1分1秒」を、Vestia Zetaさん・Kobo Kanaeruさん・Kaela Kovalskiaさんの3人がHoloh3roとしてカバーしました。概要欄には「Every minute and every second counts. Holoh3ro today, tomorrow, and forever.」と添えられ、ID・EN・JPの字幕も用意されています。「Happy 2nd Anniversary holoh3ro!!」と節目を祝う声や、「Oh I like Kaela’s voice here, she improved a lot(ここでのKaelaの声が好き、すごく上手くなった)」といった感想が寄せられました。

インドネシアのガールズグループ7iconsの楽曲を、Airani Iofifteenさんら9人で分担して歌ったカバーです。楽曲の使用は7icons側のマネジメントに確認済みと概要欄に記されており、イラストはAirani Iofifteenさん本人が担当しました。「7 ICON X 9 VIRTUAL COMEDIAN」と評する声や、サビの「gak gak gak kuat」に合わせたコメントが集まっています。

インドネシア各地の民謡13曲をつないだメドレーで、hololive Indonesiaの9人がそれぞれの地域の言葉で歌います。E Mambo Simbo から Sik Sik Sibatumanikam、Cublak Cublak Suweng、Bungong Jeumpa と地方をまたいで進み、最後は Bengawan Solo で締めくくる構成。「Indonesia Pride COOOOOOOY!!!」と沸く声のほか、「Selalu sedih ketika Bengawan Solo dinyanyikan, karena artinya lagunya sudah mau habis :((Bengawan Solo が歌われるといつも寂しくなる、曲が終わってしまう合図だから)」と名残を惜しむ書き込みも届いています。
2025年

Airani IofifteenさんとKobo Kanaeruさんが「みんなのたまご」をカバーしました。イラストはAirani Iofifteenさん自身が担当し、映像はJuljulkyunさんとSkyakameさん、音楽はTyas Pratamaさん、ミックスはYumamiyさんが手がけています。原曲を知る人からは「I love Shugo Chara!!! This is my fave tune from the show!!! Lovely cover <3」(しゅごキャラ大好き!この曲は作品の中で一番のお気に入り!素敵なカバー)という声や、「かわいさが生まれまくってる」と衣装やイラストに触れる反応が届きました。

Valentineにちなんだ選曲として、ロボ子さんとKobo Kanaeruさんの2人で歌ったカバーです。イラストは街子まきさん、動画はしおぽぐさん、mixはREIさんが担当しました。冒頭からロボ子さんが繰り出す「ハゲーぼー」のネタに「いきなりハゲーぼーは草可愛いw」と反応する声があり、「ロボ子さんの『あらあら~』一生聴いていたい」と特定の歌い回しを挙げるコメントも書き込まれています。

バレンタインに合わせて公開された、ホロライブインドネシアの9人によるラブライブ!シリーズのカバーです。全員がメイド衣装で登場し、「全員メイド衣装可愛すぎる」という声が寄せられています。2:23のKaela Kovalskiaさんのパートを指して「thanks me later」と時刻を書き残すコメントもあり、「9 HoloID for the 9 members of µ’s It’s just so perfect(9人のホロIDがµ’sの9人を演じるなんて完璧だ)」と重ねて受け止める人もいました。

RANの「Selamat Pagi」を、Vestia ZetaさんとKaela Kovalskiaさん、Kobo Kanaeruさんの3人がカバーしました。朝を歌った曲でありながら夜に投稿されたため「Judul lagu “Selamat Pagi”, unggah lagu covernya jam 8 malam(曲名は「おはよう」なのに、カバー曲の投稿は夜8時)」と反応する人も。「3人の優しい歌声に癒されました」という声のほか、「Kaela makin improve suaranya(カエラの歌声がどんどん良くなっている)」とKaela Kovalskiaさんの歌唱に触れるコメントも寄せられています。

ALI様の「LOST IN PARADISE feat. AKLO」を、輪堂千速さんとこぼ・かなえるさんの2人でカバーしました。ミックスをアンジェリーナ・フジィさん、イラストをあす缶さんが担当しています。「Chihaya x Kobo is officially the strongest duo(千速×こぼは間違いなく最強デュオ)」「2人の歌声がこの曲に合いすぎてる… 低音、ラップ…どこを取っても聞き心地良すぎてほんとに大好きすぎる」といった声が寄せられました。

マイキPさんの楽曲を、ワンダーランズ×ショウタイム × 鏡音リンさんのバージョンを参考にした歌詞分けで6人が歌います。ホロライブJP・EN・ID・DEV_IS とホロスターズJP・EN から1人ずつという顔ぶれで、「ホロライブJP、EN、ID、DEV_IS、ホロスターズJP、ENの6人なの最高すぎないか」という反応が集まりました。原曲を手がけたマイキPさん本人も「全員かっこよすぎて意味わかんねぇええええええ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」とコメントを寄せています。

山下達郎さんの「RIDE ON TIME」を、轟はじめさんとKobo Kanaeruさんの2人でカバーしています。イラストはおにさん、ムービーはmariさんが担当。シティポップを歌う2人に「赤ちゃん×赤ちゃんだと思ってたら 超しっとりボイスでシティポップ歌ってて惚れてしまった」と驚く声や、「シティポップが現代でもこうやって受け継がれて行くのがたまらなくエモいですね」という感想が寄せられました。

Vestia Zetaさんの3D誕生日ライブ「#Jazzeta」で披露されたステージを切り出したもので、Ayunda Risuさん、Elizabeth Rose Bloodflameさん、Kureiji Ollieさん、Kobo Kanaeruさん、Kaela Kovalskiaさんがボーカルに参加しています。概要欄では最初から人形劇のような舞台を作りたかったと語り、本物の紙を使うことも検討した末に想像以上の仕上がりになったと書いています。「2024年のホロ全体の3Dライブの中で最高の曲だと思ってます。」という声や、3D実装前だったElizabeth Rose Bloodflameさんの登場に驚いたという反応も寄せられました。

なとりさんの「Propose」を、Kobo Kanaeruさんが低めの声色で歌ったカバーです。日本語の発音について「絶対に日本語の発音上手くなってる 初見だったら日本人じゃないってわからん」という声が寄せられ、「最初コボだと気が付かずに似ている人かと勘違いしてました!」と、本人と分からなかったファンもいました。「裏声が綺麗すぎ!」と歌唱そのものへの反響も集まっています。

=LOVE(イコールラブ)の楽曲を、Kobo Kanaeruさんが Kureiji Ollieさん・Airani Iofifteenさん・Ayunda Risuさん・Pavolia Reineさんを迎えてカバーしました。FreeMが振付を制作し、SPWN/バルス株式会社が映像を手がけた3D誕生日ライブのファンカム映像です。「IDのアイドル時間来た!!!完璧過ぎで言葉が出てこないくらい!!」と沸く声のほか、1:48を挙げて「こぼのあまあまが可愛い」と書き込むファンもいました。
2026年

『HATSUNE MIKU: COLORFUL STAGE!』の楽曲を、DASUとHiroyuki Orionの原曲そのままにKobo Kanaeruさんがカバーしました。歌詞は英語・インドネシア語・マレー語・タイ語・タガログ語と切り替わり、「5 languages!!! English, Indonesian, Malaysian, Thai, Tagalog.(5言語!!! 英語、インドネシア語、マレー語、タイ語、タガログ語)」と数え上げる声が上がっています。予告なしの公開だったため「Tiba² banget bjir(いきなりすぎるだろ)」という驚きの反応も。原曲を手がけたDASU本人も「Amazing job on the cover Kobo!!(素晴らしいカバーだよKobo!!)」とコメントを寄せました。

DECO*27さんの「Monitoring」を、普段とは違う低音でカバーした一曲です。Inst/MixをRedshift & Idoyklikさん、TuningをSagiさん、Illust/AnimationをCinnamon Samaさんが担当しています。「DEEP VOICE KOBO GILA KEREN BANGET(低音のKobo、めちゃくちゃかっこいい)」「Kobo sounding like Ado in this. Crazy range.(この曲のKoboはAdoみたいだ。音域がすごい)」と、声色の変化に驚く声が集まりました。

Sheila On 7の楽曲を、hololive Indonesiaの9人でカバーしています。3Dライブ「#3DJAVU」で披露されたバージョンで、振付や3Dアニメーションを付けたMVとして公開されました。「AKU HYTAM KAU PUN HYTAM(俺も黒い、お前も黒い)」というフレーズを挙げる声が多く集まり、「インドネシア組の中の良さが伺える良いMVでした〜!」と書き込むファンもいます。

Rayark Inc. の音楽ゲーム「Cytus」に収録された、Eye XY 作曲・Nozomu 作詞の楽曲をカバーしています。インストゥルメンタルは Rexana Noer F.、ミキシング&マスタリングとハーモニーガイドは Rajasa、イラストは moehime、動画は SkyAkame が担当しました。中学生の頃に遊んだ思い出の曲だとして「MY FAVORITE CYTUS / CHAPTER K SONG」と反応する人や、「氷のような静謐さと、雪山を滑り降りるような疾走感がある素晴らしい歌!」と書き込む人もいます。








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