
大神ミオさんは、RADWIMPSの「スパークル」やYOASOBIの「優しい彗星」といった楽曲をカバーしてきました。
ピノキオピーの「神っぽいな」やツミキの「フォニイ」など、ボカロ曲からJ-POPまで幅広い楽曲を歌っています。
この記事では、大神ミオさんの歌ってみた・カバー曲を時系列順にまとめて紹介します。
2019年

映画「君の名は。」の挿入歌として知られるRADWIMPSさんの「スパークル」を、大神ミオさんがカバーした一本です。概要欄では「とっても好きな歌」と語り、泉彩さんのイラストと近所のにーちゃんさんの映像を添えて公開しました。終盤の遠吠えには「この狼の遠吠え綺麗すぎんか?」という声が寄せられ、「辛くなったらここに来るのを決めてる」と繰り返し訪れるファンもいます。

TOKOTOKO(西沢さんP)がGUMIに歌わせた「君色に染まる」を、大神ミオさん・ロボ子さん・さくらみこさんの3人が3DMVで歌って踊ってみたカバーです。「最初はなぜこの3人?って思ったけど、なるほど納得の名采配」と組み合わせの妙を語る声や、「ホロライブじゃなかったらMMDって思っちゃうくらいの技術」とダンスの完成度に触れるコメントが寄せられています。0:25の大神ミオさんの不意打ちウインクや、ロボ子さんの「好きだよ」を「心肺停止ポイント」として挙げるファンも多く見られました。
2020年
2021年

大神ミオさんと猫又おかゆさんが「おとなの掟」を歌ったデュエットカバーです。概要欄には「大人になるのってむずかしい。」と一言が添えられ、猫又おかゆさんは「今日から大人です✌」というコメントを残しています。「初見でも誰の曲か分かるもんだな」「耳が幸福です…」といった声もあります。

湊あくあさんが白上フブキさん、大神ミオさん、宝鐘マリンさん、潤羽るしあさん、天音かなたさんと6人で、ウマ娘 プリティーダービーの『うまぴょい伝説』をカバーしています。MVのイラストは Ninomae Ina’nis が担当しました。宝鐘マリンさんの歌唱には「船長最高すぎるんだワ」という声が寄せられています。

嵐の「Monster」を、白上フブキさん・大空スバルさん・百鬼あやめさん・大神ミオさん・猫又おかゆさん・戌神ころねさんによるユニットOKFAMSがカバーしました。犬・猫・狐・鬼・狼・アヒルと人外揃いの面々による選曲で、「見かけじゃなくて 心を抱いて」の歌詞をVTuberが歌う意味を重ねる声が寄せられています。「ここをおかころに歌わせた人に最大の賞を与えたい」と特定パートを推す反応もありました。
2022年

2021年4月24日にVARKで開催されたVRライブ「Cinderella switch~ふたりでみるホロライブ~ vol.5 side大神ミオ」の映像を、大神ミオさんがMVとして切り抜いた1本です。客席にまじった白上フブキさんが合いの手を入れながら、大神ミオさんの歌唱に寄り添っています。「フブちゃんの合いの手も良いね」「フブミオのコンビは最高」と、二人の掛け合いを楽しむ声が集まりました。

ツミキさんが手がけた楽曲を大神ミオさんがカバーした一曲です。数あるフォニイのカバーの中でも「ミオしゃのフォニイがベストだな」「これよりいいフォニイを知らない」と繰り返し挙げる声が寄せられ、「「謎 謎」と「何故 何故」の部分めっちゃ好き」と特定のフレーズに触れるコメントも届いています。

アキ・ローゼンタールさんの4周年記念ライブで披露された、Kalafinaの「君の銀の庭」を大神ミオさん・AZKiさんと歌う3人のコーラス映像です。作詞・作曲・編曲は梶浦由記さんが手掛け、劇場版「魔法少女まどか☆マギカ [新編] 叛逆の物語」のエンディングテーマになった楽曲を、ハーフエルフのアキさんが2人のゲストと3Dライブとして届けています。「やっぱKalafinaは3人で歌うべきだよな」「三人のハーモニーがベストマッチしてて」と3声の重なりに触れる声が寄せられ、1:04からの大神ミオさんによる自演指揮を挙げるコメントも並んでいます。

アニメ「BNA ビー・エヌ・エー」のオープニング曲「Ready to」を白上フブキさんがカバーした一本です。同じホロライブゲーマーズの大神ミオさん、猫又おかゆさん、戌神ころねさんがサビのコーラスで参加しています。終盤でミオさんやおかゆさん、ころねさんが後ろに並ぶ場面には「見守ってる感じがフブちゃんの声がマッチしてて最高」という声があります。
2023年

ゲーム「カリギュラ2」で使われた堀江晶太さんの楽曲を、大神ミオさんがカバーした一本です。概要欄では、この曲が堀江さんに「夜光通信」の制作を依頼するきっかけになったと明かしています。MVには0:17に3分のタイマーが表示され3:17に切れる仕掛けが仕込まれており、「すごい作り込み!」という声が寄せられました。

オーイシマサヨシさんの「死んだ!」を、大神ミオさん率いるユニット「泥棒建設」の猫又おかゆさん・鷹嶺ルイさん・白上フブキさん・ラプラス・ダークネスさんが歌うハロウィン投稿のカバーです。1分30秒あたりの演出には「ちゃめちゃに好き」という声が上がり、白上フブキさんの元気いっぱいな「騒げ!」や、ラプラスさんの終盤のパートを挙げるコメントも寄せられました。戌神ころねさんは加入が最近のため不参加ながら、概要欄でメンバーとして名前を挙げており、「ころねいないじゃん!って思ったけど概要にちゃんと入れてくれてる」と気づいたファンもいます。

尾丸ポルカさんの3周年生誕祭本編から編集された、ももいろクローバーZ「ザ・ゴールデン・ヒストリー」のCOVER LIVE Ver.です。大神ミオさん、大空スバルさん、姫森ルーナさんをゲストに迎えた4人歌唱で、「4人それぞれしっかり見せ場があって魅力が伝わってくる」という声が寄せられています。「モノノフだしホロファンだし最高の組み合わせじゃんかいな」と、ももクロファンとホロファン双方から喜ぶ反応もありました。
2024年

プロジェクトセカイ楽曲「RAD DOGS」を、鷹嶺ルイさんが猫又おかゆさん・大神ミオさん・白上フブキさん・ラプラス・ダークネスさんと歌って踊った動画です。11月に行われた2周年LIVEで披露したパフォーマンスのサイドテロップ無しver.で、両サイドにフブキさんとミオさん、センターにラプラスさんという配置。低音から高音までカバーする歌声に「ねこたかの声の相性良すぎる…」「両サイドにフブミオ配置したの天才的」といった声が寄せられ、「ルイ姉のこだわった演出がとにかく格好良すぎる」と演出への反応も集まりました。

ReGLOSSの「瞬間ハートビート」を、戌神ころねさん発案のもと大神ミオさん・猫又おかゆさん・宝鐘マリンさん・星街すいせいさんが集まってカバーしています。概要欄には原曲を手がけたReGLOSSの2ndシングルリリースへのリンクも添えられ、先輩5人による歌唱として届けられました。歌割りについては「奏枠がすいせいなのは解釈一致」という声も上がっています。

sasakure.UKさんの『トンデモワンダーズ』を、大神ミオさん・白上フブキさん・猫又おかゆさん・尾丸ポルカさんと5人で踊りながら歌ったカバーです。博衣こより生誕live2024の定点カメラVerとして公開されました。猫又おかゆさんの低音パートには「おかゆんの低音ボイスがイケボすぎる」という声が寄せられ、尾丸ポルカさんが担当したボーカロイド部分について「待ーって!待って!待って!が最高に可愛い」と振り付けを楽しむ反応も上がっています。

「KING」を大神ミオさんがカバーした一曲です。MIXをごず、イラストを石原竜也、MVをもう石田が手がけています。1:02と1:51の笑い声には「ここの笑い声が好きすぎる」との声が寄せられ、「ミオしゃっぽい良さがとんでもなく溢れてた」というコメントも届きました。

μ’sの「それは僕たちの奇跡」を、博衣こよりさんを中心に大神ミオさんや白上フブキさんら9人で歌って踊った、博衣こより生誕live2024の定点カメラVerです。デビュー後にホロメンと同時視聴で初めて観たラブライブ!に憧れ、「いつかμ’sをホロメンでやりたい!」という願いを1年以上越しに叶えたと概要欄でつづっています。かつてのラブライバーから「DNAに刻まれた古の記憶が蘇り、職場で泣く」「振り付けが本家そのままリスペクトなのホント最高」という声が寄せられ、全員の動きを追える定点カメラに向けて「定点カメラありがとう!」と感謝を伝える人もいました。

澤田空海理さんが作詞作曲編曲を手がけたBlue Journeyの『astro』を、大神ミオさんがカバーしました。猫又おかゆさん、白銀ノエルさん、天音かなたさんのコーラスをそのまま使わせてもらったという一曲で、原曲を歌う3人がMVの背景にも登場します。休養から戻って最初のカバーということもあり、「おかえりミオしゃ」と迎える声や、「すっごい澄んだ声。思わず聴き入っちゃう」と歌声に聴き入るファンの声が寄せられました。

ピノキオピーさんの「神っぽいな」を大神ミオさんが原曲キー-2でカバーした一曲です。「感情込めず機械的に言ってるような声かっこよすぎて好き」と歌い方への反応が寄せられ、「大神ミオだから《神》だから最高だね」と名前とかけた声も届いています。少し闇のある退廃的な歌声を挙げる「ダークに歌う感じではなく、少し闇がある感じの歌い方がすごくいい」という声もありました。

Adoさんの「唱」を、天音かなたさんが大神ミオさん・尾丸ポルカさん・ラプラス・ダークネスさん・沙花叉クロヱさん・儒烏風亭らでんさんと歌い上げた6人のカバーです。低音からラップまでパートごとに歌い分ける構成で、「かなたんの圧倒的滑舌 ミオしゃのがなり ポルラプの存在感 クロヱの低音 らでラップ」と各人の持ち味を挙げる声が寄せられました。尾丸ポルカさんの歌唱には「こういう歌だとポルカの狂ってる感が上手すぎる」との反応もあります。

tuki.さんの「晩餐歌」を常闇トワさんと大神ミオさんがデュエットでカバーしました。ミオさんのウィスパーボイスとトワ様のハスキーな低音を掛け合わせ、ラストのサビはふたりの歌声を重ねています。「ミオしゃの優しい歌声とトワ様の力強い歌声の相性が良すぎる」という声や、「3:07のトワ様の声鳥肌が出るくらい好き」とハイライトを挙げるコメントが寄せられています。

DECO*27さんの「ラビットホール」を大神ミオさんがカバーしました。バニー衣装をまとったハロウィン投稿で、illustratorは青竹色さん、movieはサーナさんが手がけています。「OK?」「は〜い」の掛け合いに「好きすぎて横転」という声や、「闇堕ちギャルミオシャが垣間見れた気がした」といった反応が寄せられました。
2025年

ゲーム「Caligula2」の挿入歌を、大神ミオさんが「大好きな曲です」とコメントを添えてカバーしました。楽曲はYOASOBIのAyaseさんが手がけています。カリギュラシリーズを知る視聴者からは「一番好きな歌を、ミオの声で聴けてすごく嬉しい」との声が寄せられ、「リバーブ切りぎみで始まって切実さに正座した」と歌い出しに触れる感想も届いています。

沙花叉クロヱさんが大神ミオさんら11人のホロメンをコーラスに迎えたBling-Bang-Bang-Bornのカバーです。おしるこさんのイラストには小ネタが数多く盛り込まれ、『総帥を椅子にするインターン生』『ぺこら城あるの草』と細部を指すコメントが付きました。『知ってた』という短い一言に共感するファンも多く、青くんが『カエル化された』描写など演出の一つひとつが拾われています。

キタニタツヤさんの「ずうっといっしょ」を大神ミオさんがソロでカバーした一曲です。重い歌詞に感情を乗せた歌い方に「情感ゴリゴリのミオしゃの歌い方大好き」という声が寄せられ、「この曲とミオしゃの声質がめっちゃ合ってる」と何度も聴き返すファンもいました。

Vaundyの「怪獣の花唄」を大神ミオさんがカバーした一曲で、概要欄には「だから僕が歌うよ」と添えられています。爽やかで伸びやかな高音が印象を残し、「こんな爽やかな怪獣の花唄初めて聴いた」「スポドリのCMみたいな高音と爽やかさ」といった声が寄せられました。以前に投稿された「すずめのサンバ」を引き合いに、「すずめのサンバを歌ってた人とは思えないほど上手くて草」と温度差を面白がるコメントもあります。

大神ミオさんがボカロの「天ノ弱」をカバーした一本です。概要欄には「僕がずっと前から思ってることを話そうか」と綴られ、2nd Album「My Sparkle」のリリースに合わせた時期の投稿でした。14年前の楽曲という驚きの声とともに、「サビの力強くも必死に歌う感じがこの曲らしくて感情打ち震わされます」「みおしゃってかっこかわいいんだな と再確認できる歌」といった感想が寄せられています。

AZKiさんと大神ミオさんが、アニメ「甲鉄城のカバネリ」EDの「ninelie」を歌ったカバーです。透き通る声質の二人によるハーモニーに「歌声相性は最強かも」との声が寄せられ、ファンのタイムスタンプでは3分27秒あたりが「マジで綺麗過ぎて鬼リピしちゃう」と挙がっています。原曲を知らなかった視聴者から「甲鉄城のカバネリの良さをもっとたくさんの人に知ってもらいたい」という反応も届きました。

オーイシマサヨシさんの「神或アルゴリズム (feat.りりあ。)」を、大神ミオさんと猫又おかゆさんがカバーしました。ミオさんが男性パートの低音、おかゆさんが女性パートの高音を担当する珍しい構成で、「凛々しい低音のミオしゃと甘い高音のおかゆんのデュエットが幸せ」という声が寄せられています。1:33のハモリを「ここのハモリが最高すぎる…」と挙げるコメントも付きました。

白上フブキさんと大神ミオさんが「#フブミオ」として歌う、Junkyさん制作「トゥインクル」のカバーです。二人のかわいさが詰まったMVで、コメントには「フブミオで救われた人が何人いることか」という声や、この曲をおかゆさんへの報告と読み解く解釈まで寄せられました。

hololive IDOL PROJECTの「今宵はHalloween Night!」を白上フブキさんがカバーした楽曲です。大神ミオさん、常闇トワさん、尾丸ポルカさん、輪堂千速さんがコーラスで参加し、フブキさんの生誕3DLIVE「冥界Halloween Night!」に登場するナイラをモチーフにしたMVで彩られています。「ハロウィンといえばこの曲よね」と定番曲として親しまれてきた一方、「この曲が忘れられていない事実と、原曲のメンバーを思うと…」と原曲メンバーへの思いを重ねる声も寄せられています。
2026年

ウマ娘 プリティーダービーの楽曲「GIRLS’ LEGEND U」を、尾丸ポルカさんがAZKiさん・百鬼あやめさん・大神ミオさん・鷹嶺ルイさん・風真いろはさんと歌って踊った、1月30日の生誕ライブ固定カメラ版です。メンバーが衣装を揃えず初期衣装で臨んでいて、「みんな初期衣装なのがウマ娘の勝負服を表してるのもめっちゃ好き」という反応があります。本家の蹄鉄(U)の形に対して「VTuberだからVの字」という解釈も語られています。

back numberの「ヒロイン」を大神ミオさんがカバーしたバラードです。バレンタインの2月14日に投稿され、概要欄には「雪がキレイと笑うのは君がいい」という一節が添えられています。「本家は”失恋”って感じだけど、ミオしゃのは”遠距離恋愛”って感じで良い」と受け止める人もいれば、白上フブキさんとの間柄を重ねた「フブミオてぇてぇ」という声もありました。

白上フブキさんのオリジナル曲「KONKON Beats」を大神ミオさんがカバーした一本で、概要欄では「そうだ、君がFriendなら無敵じゃない?」と綴っています。MVはHaる、MIXはさんかくずわりが手がけました。コメントには「フブミオてぇてぇ」の声が数多く寄せられ、「シャッフルメドレーでミオしゃが歌ってたあのKONKON Beatsのフルが聴けるってコト?!」と待ち望む声や、「0:12 普通にこの回ってるミオシャ可愛すぎないか?」と椅子で回るミオさんに触れる反応もあります。











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