
2026年7月13日に配信された雪花ラミィさんの夜雑談で、ホロライブのオーディション面接を振り返る話題が飛び出しました。
倍率5000倍の面接で印象を残すため、一言目から「あ、どうも、雪花ラミィです、どうもどうもー!」とハイテンションで飛び込んだそうで、そこから今のラミィさんになるまでの葛藤も語っています。
オーディション面接はハイテンションで「あ、どうも、雪花ラミィです、どうもどうもー!」
声の話題でリスナーから「オーディションのときは初期ボイス?」と質問され、面接のときは普通に喋っていたと振り返りました。
実際の面接ではとにかくハイテンションで臨んだことを覚えていると明かしています。
面接は通話で行われ、面接官は1日に何人もの応募者と話しているはずだと考えたことが理由でした。
「通話だったらもう声しかないやん」と話し、姿が見えない以上は声で食いついていくしかなかったと振り返っています。
また当時の倍率は5000倍だったそうです。
「5000分の1に入らないといけないわけでしょ。そんなん、あ、どうも初めましてなんか言ってられませんよ」と、ハイテンションで爪痕を残さなければ意味がなかったと語りました。
敬語で清楚な「初期ラミィ」が生まれたのは合格したあと
面接ではハイテンションで挑んだものの、あの敬語で清楚な「初期ラミィ」になったのは受かってからだと明かしました。
面接官も「なんでどうなってそうなった」と思ったはずだと笑いつつ、一歩足を踏み出したらもう引き返さないと話しています。
そこからは一気に変えるのではなく、キャラクターの中に少しずつ素を混ぜながら、喋り方を普通に寄せていったそうです。
「だからもうグラデーション、グラデーションでラミィが生まれたってわけ」と、今の姿にたどり着くまでの過程を説明しました。
「俺のラミィを返せ」という声にめちゃくちゃ悩んだ
ただ、その変化の途中では本気で迷ったと振り返ります。
初期ラミィさんを好きになった雪民さんにとって、化けの皮が剥がれていく姿はやはり見ていられないもので、「おい、ラミィちゃんはそんなんじゃない! 俺のラミィを返せ!」となるのも当然だと自ら語りました。
「そういうのはやめてほしいな」「そういうの今までやってなかったでしょ」といった言葉もめちゃくちゃ言われたそうです。
右も左もわからない状態で入ってきたラミィさんに強い願望を抱くゆきみんさんが多く、その人たちを裏切りたくない気持ちがあったからこそ悩んだとのこと。
結局は初期ラミィを諦めてもらい、今のラミィを受け入れてもらうしか道がなかったと明かしています。
リスナーからは「面接官も耳を疑ったろう」「素が出てきて嬉しかった」などの反応
オーディションの話には「面接官困惑」「面接官も耳を疑ったろう」といった反応があり、「5000人に一人の声デカ」と倍率にかけたコメントもありました。
初期ラミィから今の姿への変化については「素が出てきて嬉しかった」「そういう変化も楽しむものだと思います」と受け止める声が寄せられ、「初期ラミィもいい」と当時を懐かしむ人もいます。
「ラミィちゃんホロライブに入ってくれてありがとう」という感謝の言葉も届いていました。
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