
2026年6月16日の配信で、兎田ぺこらさんが、自身の主催した歌うま大賞のオフライン収録の楽屋で、人見知りを発揮して一人静かに過ごしていた裏側を明かしました。
そんなぺこらさんを気遣って声をかけてくれたホロライブENのメンバーたちに対し、ぺこらさんは「情けなかった」と振り返っています。
ぺこらが歌うま大賞の楽屋で見せた「ぼっち陰キャムーブ」
歌うま大賞のオフライン収録には、ぺこらさんが2、3番目くらいに到着し、その頃にはすでに何人かのメンバーが楽屋に集まっていたといいます。
もともと挨拶が苦手なぺこらさんは、相手の目を見るのも難しく、「ありがとう、今日来てくれて」と伝えるだけで精一杯だったそうです。
マネージャーに最初に通された席は出入口に近い場所で、本当は誰もいない奥の端の席が好みだったとのこと。
その後も人がどんどん増えていき、マネージャーも含めて一室の人口密度がかなり高くなっていったと振り返ります。
楽屋では基本的に一人の世界に入っていて、台本を眺めたり、ひたすらエゴサーチをしたりして時間をつぶしていたそうです。
その姿は「ペットボトルの成分表でも見てるんちゃうか」とたとえるほどで、一人で黙々と過ごしていたと笑いを交えて話しました。
ENメンバーの優しさに「泣いた」と告白
近くにいたホロライブENのメンバーたちは終始にぎやかで、何を話しているかは分からないものの、とても楽しそうに盛り上がっていたといいます。
ぺこらさんは自分から話題を振らなければと思いつつも、なかなか切り出せず、「これやっぱちょっとむずいな」と感じていたそうです。
そんなとき、ベーちゃんから「ぺこら先輩最近忙しいですか」と声をかけてもらい、その気遣いに心の中で泣いてしまったと明かしました。
本来は先輩である自分が話しかけるべき場面なのに、一人で静かにしている自分を気遣ってもらったことに、「情けなかった」と振り返っています。
リオナとの初対面、マリンからはドラ焼きの差し入れ
今回の収録で、ぺこらさんは響咲リオナさんと初めてしっかり対面し、最初は「ドキドキ」だったと打ち明けています。
リオナさんとは歌うま大賞と翌日の収録で2日連続に顔を合わせ、そのたびに笑顔でと声をかけてくれたそうです。
いつも笑顔で接してくれる姿に、ぺこらさんは「これを真似しなきゃな」と見習いたい気持ちになったといいます。
リオナさんが配信で「ぺこら先輩とても美しかった」と言っていたことを知り、ぺこらさんは照れながら「何か買ってあげましょうか」とおどけて返していました。

宝鐘マリンさんは別の収録のついでに楽屋へ立ち寄り、ドラ焼きの差し入れを持ってきてくれたとのこと。
「めっちゃ美味かった」と味にも触れつつ、「ありがとな、マリン」と感謝を伝えていました。
リスナーからは「陰キャがあれをやるのは相当な勇気」と称賛の声
リスナーからは「陰キャがあれをやるのって相当な勇気が必要だと思う」と、主催に踏み切ったぺこらさんを称える声が上がっています。
「ぺこーら視点でここまで詳細に聞けるのが貴重で嬉しい」と、当日の裏側を語ってくれたこと自体を喜ぶ反応も見られました。
必死にコミュニケーションを取ろうとした話を振り返る姿には、「家に帰ってから学校のことを親に話す小学生みたい」と、その可愛らしさを挙げる声も寄せられています。
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