
Vestia Zetaさんは、Aimerの「残響散歌」やHoneyWorksの「可愛くてごめん」などをカバーしてきました。
「Stand by me, Stand by you.」や「Re:Fragment」といった楽曲も公開しています。
この記事では、Vestia Zetaさんの歌ってみた・カバー曲を時系列順にまとめて紹介します。
2022年

Vestia ZetaさんがAimerの「残響散歌」をカバーした動画です。イラストはVestia Zetaさん本人が手がけていて、「She draw the illust herself, amazing.(イラストを自分で描いているなんてすごい)」と驚く声が寄せられました。日本語曲を選んだことにも「まさかのチョイスにびっくり」と反応があり、2:22の場面を映像込みで気に入ったという感想も投稿されています。

hololive Indonesia のメンバー9人が「Bebas」をカバーしたMVです。インドネシアの独立記念日に合わせた特別なプレゼントとして公開され、Iwa Kusuma さんら3名が手がけた楽曲を Farhan Sarasin さんのアレンジで届けています。歌唱パートが順番に切り替わる構成で、Kobo Kanaeru さんの歌声については「man kobo’s singing voice is so different from her normal kusogaki voice(コボの歌声は普段のクソガキボイスと全然違う)」という反応もありました。日本語のコメントには「この曲を聴いてインドネシアのことが好きになりました。」という声も届いています。

hololive Indonesia 3期生の Vestia Zeta、Kobo Kanaeru、Kaela Kovalskia の3人が「id:entity voices」を歌ったカバー動画で、デビューから半年のアニバーサリーに合わせて投稿されました。MIXはアンジェリーナ・フジィ、イラストはSakon、映像はEveningLightsが担当しています。3人向けに音程の配置が組み直されていて、2分8秒あたりのKobo Kanaeruのパートには「So cute」という反応が集まりました。2分53秒からのハーモニーについては「it’s so good that her voice blended with theirs perfectly it’s kinda hard to tell(声が完璧に溶け合っていて、聴き分けるのが難しいくらい)」という声も上がっています。

kikuoさんの「愛して愛して愛して」を、Vestia Zetaさんがカバーした動画です。チャンネル登録50万人達成の記念として投稿され、イラストは本人が手掛けました。「omg Zeta’s voice is so delightful(Zetaの声が本当に心地いい)」という反応があり、「あのかわいい声で歌うコレよ。サイコーか?いや。サイコか。」と歌詞の内容とのギャップに触れる声も届いています。冒頭には強い点滅を含む映像への注意書きが添えられました。
2023年

Moona Hoshinovaさんのチャンネルに投稿された、ラブライブ!シリーズの楽曲「Angelic Angel」のカバーです。ホロライブインドネシアの1期生から3期生まで9人全員が参加して歌っています。原曲と同じ9人編成という並びに、ファンからは誰がどのパートを担当したかを1人ずつ書き出す反応が出ました。Kobo KanaeruさんとAyunda Risuさんの組み合わせについては「I don’t know that kobo and risu voice combination could be this good(こんなに良い組み合わせだとは知らなかった)」との声も届いています。

HoneyWorksの「可愛くてごめん」を、Vestia Zetaさんがカバーした動画です。イラストはVestia Zetaさん本人が手がけ、ミックスをよしけんさん、映像をDelionさんとWhyusanさんが担当しました。サビの「chu! kawaikute gomeong~」と猫の鳴き声に置き換えた聞き取りが繰り返し書き込まれ、「kawaii cat Zeta」と反応する声も届いています。JP・ID・ENの字幕付きで公開されました。

ろくろさんの「スロウダウナー」を、Anya MelfissaさんとVestia Zetaさんの2人で歌ったカバーです。イラストはRamaxさん、インストはTyasさん、ミックスはよしけんさん、映像はらいりさんが手がけました。2人の声が重なる場面には「this part where Anya and Zeta combine their voice is sooo goood(アーニャとゼータの声が重なるここが本当に最高)」という声が寄せられ、「ゼータさんは可愛いし、歌声綺麗だし アーニャさんはかっこいいし、キレキレだし」と2人の対照的な歌声を挙げるコメントも届いています。

hololive Indonesiaの9人がCJRの「Terhebat」をカバーした動画です。インドネシア独立記念日の8月17日にプレミア公開され、「Gelora holoID 2023」の締めくくりとして制作されました。歌詞の主題である『夢に向かって踏み出すこと』が響いたようで、「You dont have to be the best to reach your dream, just start it(夢を叶えるのに一番である必要はない、まず始めればいい)」と受け止める声や、Vestia Zetaさんのパートから始まる歌唱の入りに合わせてタイムスタンプを刻むコメントも寄せられています。

Axel Syrios Ch. HOLOSTARS-ENに投稿された、ひとしずく×やま△の「Mr.Schadenfreude」をEN・IDのメンバー8人でカバーしたハロウィン企画です。人狼をモチーフにした原曲の役職が歌唱パートに割り振られ、それぞれの役割を追う考察が集まりました。Ayunda Risuさん本人も「HELLO I AM THE MADMAN !!!(こんにちは、私が狂人です)」とコメントを寄せ、「Risu starts to sound like ADO.(RisuがAdoみたいに聞こえてきた)」という反応も出ています。

Vestia Zetaさんが、Eillの「Finale.」をカバーした動画です。伴奏はTyas Pratama、ミックスはよしけん、イラストはBiittertaste、映像はMaadが担当しています。概要欄でヘッドホンでの視聴が呼びかけられており、「Yep, she is right, use headphones(そのとおり、ヘッドホンを使おう)」と応じる声も。「ゼータの声が好き」という一言も届いています。
2024年

Kaela KovalskiaさんがVestia Zetaさんと二人で「Stand by me, Stand by you.」をカバーした動画です。バレンタインに合わせた投稿で、概要欄には「HAPPY VALENTINE, EVERYONE!」と添えられています。1:27の「I like the you scolding my bad side」というZetaさんの歌詞に反応が集まり、「One is just a bad boy」「And the other is a tomboy princess」という掛け合いから、どちらが「tomboy princess」なのかを話題にする声も上がりました。

Vestia Zetaさん、Kobo Kanaeruさん、Kaela Kovalskiaさんの3人組holoh3roが、Mosawoさんの「1分1秒」をカバーした動画です。字幕はインドネシア語・英語・日本語の3言語が用意され、イラストとアニメーションを添えた映像で構成されています。「Please continue to walk together, the three of you, holding hands!(3人でずっと手を取り合って歩き続けてください!)」と3人の歩みに触れる声のほか、卒業で地元を離れる自身の状況を重ねて聴いたという長文の感想も寄せられました。

Airani Iofifteenさんが Vestia Zetaさんと組み、CHERRYBLOSSOMの「DIVE TO WORLD」をカバーしました。イラストは二人が手がけ、映像は EveningLightsID、音楽は Tyas Pratama、ミックスは ごずが担当しています。原曲を知る視聴者から「Katekyo hitman reeeeboorn」「This takes me back to watching Reborn after school. Awesome cover.(放課後にRebornを見ていた頃を思い出します。素晴らしいカバーです)」と当時を懐かしむ声が寄せられ、珍しい組み合わせのデュエットに「Rare duet partner.(珍しいデュエット相手)」という反応も届きました。

7iconsの「PLAYBOY」を、Airani Iofifteenさんのチャンネルからホロライブインドネシア9人でカバーした動画です。イラストはAirani Iofifteenさん本人が手がけ、楽曲の使用は7icons側のマネジメントに確認を取ったと概要欄に記されています。パートが目まぐるしく入れ替わる構成で、「aku gajuat」「Duh gak kuat!!(もうたまらない)」とメンバー自身がコメント欄に書き込み、視聴者からも「beneran gak kuat(本当にたまらない)」と曲中のフレーズをそのまま返す声が集まりました。

hololive Indonesia のタレント9名が、インドネシア各地の民謡13曲をつないだメドレー「Medley Lagu Daerah 2024」をカバーしています。独立記念日に合わせた企画で、E Mambo Simbo から Bengawan Solo まで、パプア・スマトラ・ジャワ・バリなど地域ごとの楽曲と言語が次々に切り替わる構成です。編曲と全楽器は Farhan Sarasin が担当し、民族衣装のイラストを hievasp が手がけました。「民族衣装なんだろうけど一人一人が王族みたいな格好だな、優美極まれり。」という感想や、インドネシア語話者からも「YEAH, WE NEED SUBTITTLE(こっちも字幕がほしい)」と地方語の多彩さに驚く声が集まっています。
2025年

hololive Indonesiaの9人が「もぎゅっと”love”で接近中!」をバレンタインカバーとして歌った動画です。Kureiji Ollieさんのチャンネルから公開され、全員がメイド衣装で登場するMVに仕上がっています。「全員メイド衣装可愛すぎる」と反応があり、2分23秒のKaela Kovalskiaさんのパートには「thanks me later」と時刻を名指しするコメントが集まりました。9人という編成について「9 HoloID for the 9 members of µ’s It’s just so perfect(µ’sの9人にホロIDの9人、完璧だ)」という声も付いています。

Vestia Zetaさんが、ファンであるZecretaryから贈られた楽曲「Re:Fragment」をカバーした動画です。3周年の記念に受け取った曲を、今度は本人の歌でファンへ返す形になりました。ヘッドホンでの視聴と字幕をオンにすることが呼びかけられており、字幕には隠されたメッセージが仕込まれています。「A real surprise, who could guess Zeta will cover Zecretary Fan Song(本当に驚いた、ゼータがZecretaryのファンソングをカバーするなんて誰が予想できただろう)」と受け取ったファンの声が寄せられ、4分32秒すぎのセリフパートや5分40秒からの演奏に涙する反応が集まりました。

Vestia Zeta Ch. hololive-ID にて公開された、miwaさんの「ヒカリへ」のカバーです。SONY Musicの提供による企画で、3D収録はCover Studio、ミュージックビデオはAlvitoさん、Tomoeさん、Tofuさんが手がけました。「MV映像が本家MVリスペクトですごく良かった〜✨」と本家を踏まえた映像を挙げる声のほか、「デビューの頃と比べて本当に日本語が上手くなっていて、Zetaちゃんがずっと努力してきたことを実感する」と日本語の歌唱に触れた反応も届いています。

hololive IndonesiaのチャンネルでVestia Zetaさん、Kaela Kovalskiaさん、Kobo KanaeruさんがRANの「Selamat Pagi」をカバーしています。概要欄には「この明るい歌で朝を始めよう」というメッセージが添えられ、朝を題材にした曲に合わせて3人がそれぞれ違う飲み物を手にする映像が付きました。0:41でZetaさんからKoboさんへ、0:52でKaelaさんへと歌が渡る箇所には「vocal nya gak jomplang jauh, makin smooth(声の差が大きくなくて、より滑らか)」と繋ぎの自然さを挙げる声があり、日本語では「3人の調和がとれて耳がすごい心地いい」と書き込まれています。

Elizabeth Rose Bloodflame Ch. hololive-ENが、鈴木雅之 feat. すぅの『GIRI GIRI』をVestia Zetaさんと2人でカバーしました。ボーカルアレンジと振付はElizabeth Rose Bloodflameさん本人が担当し、COVER Corp. STUDIOで制作されています。原曲の鈴木雅之に合わせたサングラスと口ひげの姿にも注目が集まり、「Zeta’s “Sha la la la la” tickles my soul!(ゼータの『シャララララ』が心をくすぐる!)」と反応する声も。1分40秒あたりの「Your turn」「My turn ?」というやりとりについて、「原曲をリスペクトしたうえで、二人で歌を楽しもうとしているのが伝わってきて、原曲よりも好きかもしれない」という感想が寄せられました。

Vestia Zetaさんの3D誕生日ライブ「Jazzeta」から、OYSTER Projectの「Alice in Musicland」を披露した場面を切り出した動画です。Ayunda RisuさんやKureiji Ollieさんらホロライブインドネシアの面々に加え、Elizabeth Rose Bloodflameさんもボーカルとして参加しています。演出は最初から劇場・人形劇をイメージして組み立てられ、Vestia Zetaさん自身の落書きも映像に取り込まれました。「2024年のホロ全体の3Dライブの中で最高の曲だと思ってます。」という声や、Kaela Kovalskiaさんの登場に笑ってしまったという反応も寄せられています。
2026年

Vestia Zetaさんがソロで「ブラウニー」を歌ったカバー動画です。バレンタインに合わせた投稿で、「This cover was very cute and sweet. Thank you Zeta, and happy valentine~(とても可愛くて甘いカバーでした。ありがとうZeta、ハッピーバレンタイン)」と受け取ったファンもいます。イラストとアニメーションを手がけたはしもとあやねさんは「Zecretaryの皆さんに何度も楽しんでいただけるよう箱庭のあちこちにたくさん小ネタを入れております」とコメントし、映像の作り込みを明かしました。

Eveさんが作詞・作曲した「Sympathy」を、Anya Melfissaさん、Moona Hoshinovaさん、Pavolia Reineさん、Vestia Zetaさんの4人が3Dカバーとして歌っています。Anya Melfissaさんの3D生誕祭ライブで披露したステージを、あらためて動画化したものです。ホロライブIDの4人が重ねる歌声に「彼女達は本当にIDメンバーなの!?ものすごい努力を感じます!! みんな素敵◎」という声が寄せられました。







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