
Ouro Kroniiさんは、wotakuさんの「MAFIA」やsyudouさんの「爆笑」といったボカロ曲をカバーしています。
戸川純さんの「好き好き大好き」のような世代を越えた楽曲にも挑戦し、オリジナル寄りの「Bunny Girl」も公開しました。
この記事では、Ouro Kroniiさんの歌ってみた・カバー曲を時系列順にまとめて紹介します。
2021年

hololive Englishの11人がクリスマスキャロル「The Twelve Days of Christmas」をカバーした動画です。#12DaysofholoENの企画として公開され、イラストをmkm、ミックスをなつめ千秋が担当しています。歌詞の日数ごとに担当が入れ替わる構成で、Ninomae Ina’nisさんが受け持つ「FIVE GOLDEN RINGS」のパートには「Everyone: sings gently Ina: five golden rings(みんなは優しく歌うのに、Inaだけはfive golden rings)」と反応が集まりました。曲の最後に入るGawr Guraさんの「Hehe」も聞きどころとして拾われています。
2022年

hololive English チャンネルに投稿された、当時の hololive English 11人による「おちゃめ機能」のカバーです。ミックスをアンジェリーナ・フジィさん、インストを赤ティンさんが担当しています。「SAMEnai de SAMEnai de」の箇所で Gawr Gura さんがウインクする1:14の場面や、Tsukumo Sana さんが世界が爆発する歌詞を歌うところで瞳が光る演出に反応が集まり、IRyS さんが Myth と Council の両方のパートに入っている点を挙げる声もありました。「LETS GOOO OUR ANTHEM IS BACCCCK(俺たちのアンセムが帰ってきた!)」と盛り上がるコメントが寄せられました。

Nanashi Mumei Ch. hololive-ENに投稿された、Goose houseの「光るなら」を5人で歌ったカバーです。Nanashi Mumeiさん、Tsukumo Sanaさん、Ceres Faunaさん、Ouro Kroniiさん、Hakos Baelzさんが参加して歌い、Mix・アレンジをTokyo Terrace MP、イラストをみすと、MVをrigurumaが担当しました。「Notice all the ones wearing yellow are the ones who graduated(黄色を着ているのが卒業したメンバーだと気づいた)」と衣装の色に触れる声や、「2:33 im living for meimei’s part here omfg it gave me goosebumps(2:33のめいめいのパートで鳥肌が立った)」と特定のパートを挙げるコメントが寄せられています。

Ouro Kronii Ch. hololive-EN が投稿した、wotaku の『MAFIA / マフィア』のカバーMVです。歌唱に加えてミックスもOuro Kronii本人が手がけ、イラストはQUASARCAKE、映像はEbiEbiBeamが担当しています。ラストには影山シエンさんとシエン組によるカバーへのオマージュとして、英語のモノローグが入りました。同僚からも「BE ANYMORE COOL WILL YOU???????!!!! AMAZING COVER(これ以上かっこよくなってどうするの!すごいカバー)」という反応が届いています。

hololive English のホリデーシーズン企画の締めくくりとして公開されたカバーで、Ouro Kronii と Hakos Baelz が「Holy Night」を歌っています。原曲は逢坂大河(釘宮理恵)・川嶋亜美(喜多村英梨)が歌唱した楽曲です。イラストと映像は Yunarun、インストは Farhan、ミックスは raja:sa が担当しました。映像に登場する Tsukumo Sana からのポストカードに触れる声が多く、「Sana is eternal <3」(Sana は永遠だ)という書き込みも寄せられています。
2023年

syudouさんの「爆笑」を、Ouro Kroniiさんが自身のチャンネルでカバーしたMV動画です。ミックスをよしけんさん、イラストをHydeさん、映像をrumskiiさんが担当しました。柔らかい歌い方から一転して攻撃的に振り切れていく歌唱で、曲の終盤に置かれた笑い声には「Her laugh at the end is 10/10 fantastic.(最後の笑い声が最高だ)」という反応が寄せられています。「ネイティブの発音で歌えるのまじですごい、いつもとのギャップがたまらなく最高、、、」と、日本語詞の発音に触れる声もありました。

八王子Pの「気まぐれメルシィ」を、Ouro Kroniiさんがカバーしたミュージックビデオです。インストゥルメンタルはTimothyAlvさん、ミックスはシミズタツヤさん、イラストはGlycanさん、映像はふゆうさんが手がけました。普段より高い音域で歌う姿に「Kronii being cute and cool as always.(クロニーは相変わらず可愛くてかっこいい)」という反応が寄せられ、日本語の発音についても「クロニーは本当に日本語の発音が上手でびっくりする」と驚く声が上がっています。

Ouro KroniiさんがAzariさんの「Be My Guest」をカバーしたMV形式の動画です。イラストをSaku、映像をrumskiiが手がけ、ミックスはよしけんが担当しました。落ち着いたビートに乗せた低音の歌声に注目が集まり、「Kronii’s vocal fry at 0:06 with “eyes” is quite addicting(0:06の「eyes」のヴォーカルフライが癖になる)」と冒頭のワンフレーズを挙げる声や、「なんて素敵な歌声… クロニーさんのダークで深みのある歌声とてもかっこいいです」という反応が届いています。

Axel Syrios Ch. HOLOSTARS-ENに投稿された、ひとしずく×やま△さんの「Mr.Schadenfreude」をEN/IDのメンバー8人でカバーした動画です。ハロウィンに合わせた投稿で、人狼になぞらえた役どころを歌い手それぞれが担う構成になっています。「HELLO I AM THE MADMAN !!!(こんにちは、私が狂人です!!!)」とAyunda Risuさん本人がコメントを寄せ、その笑い声を挙げる声が続きました。「it was a whole PERFORMANCE(まるごと一つのパフォーマンスだった)」と受け止める視聴者もいます。
2024年

Hakos Baelzさんのチャンネルで公開された、Geroの「Mind Craft」をhololive Englishのメンバーが集まって歌ったカバーMVです。HOLOSUMMER BINGO 2023の資金で制作され、イラストはmaegjuw、映像は有栖 永真が担当しています。七詩ムメイさんの低音パートに「Mumei deep voice wow(ムメイの低音すごい)」と驚く声が集まり、Hakos Baelzさんのオクターブジャンプにも反応がありました。

Ouro Kroniiさんのチャンネルから、IRySさんを迎えた「(Not) A Devil / デビルじゃないもん」のカバーMVです。イラストを黒川くろさん、MixをよしけんさんMVをRumskiiさんが担当しています。低音のKroniiさんと高音のIRySさんの組み合わせに反応が集まり、「Kronii’s deeper singing voice matches so well with IRyS’ higher pitch!(Kroniiさんの低い歌声がIRySさんの高い声に本当によく合っている!)」という声が寄せられました。肩の上のマスコットが「NYAAAA!!」と鳴く演出も話題になっています。

神聖かまってちゃんの「My War / 僕の戦争」を、Ouro Kronii Ch. hololive-ENが投稿したカバーMVです。MVはriguruma、イラストはヲワリ-C.、インストは胡桃もよ、ミックスはよしけんが担当しました。バッキングボーカルまで本人が重ねた構成に「The blend between the vocal layers was so good, great cover Kronii!(ボーカルの重なり方が本当に良い、素晴らしいカバーだよ)」という反応が届き、原曲との違いについても「I love how different this is to the original.(原曲とこんなに違うのが好き)」と語る声が上がっています。
2025年

Ouro Kroniiが戸川純さんの「好き好き大好き」をカバーした一本です。映像はTVChanyさんが担当し、伴奏をよつやちゃんさん、ミックスを妃舞ゆにこさんが手がけています。0:51の切り替わりを境に声色が高音から低音へ移り、「That switch from high voice to a low deep voice is pure catharsis.(あの高音から低音への切り替えは完全なカタルシス)」と反応が集まりました。「ヤンデレMaidroniiかわいい〜〜〜!」と衣装込みで受け止める声もあります。

Ouro Kroniiさんのチャンネルに投稿された、Nanashi MumeiさんとのデュエットMVです。イラストを塩or水銀おつかいちゃん、MVをRumskii、ミックスをよしけん、インストを胡桃もよが担当しています。「Kronmei will always have a special place in our hearts(クロムメイはずっと私たちの心の特別な場所にいる)」といった声のほか、最後の歌詞に触れて「もうすぐ卒業する”七詩ムメイ”とのコラボcoverで最後の歌詞が「あなたの名前は」なのエモすぎる…」と書き込むファンもいました。

IRySさん、Ouro Kroniiさん、Hakos Baelzさんの3人が「Umapyoi Legend」を英語詞でカバーした動画です。英語詞は arvin homa aya (aHa Lab.) が手がけ、hololive English -Promise- の名義で歌っています。それぞれウマ娘の衣装をまとった姿で、「IRySさん=グラスワンダー の衣装 ハコスさん=トウカイテイオーの衣装 クロニーさん=アグネスタキオンの衣装」と見分けを書き込む人もいました。「I can’t believe we’re getting an actual EN Cover of Umapyoi in 2025!!(2025年に本当に英語版うまぴょいが来るなんて信じられない!!)」という驚きの声も届いています。

Hakos Baelz Ch. hololive-ENが投稿した、雨良 Amalaさんの「ダイダイダイダイダイキライ」をOuro Kroniiさんと2人でカバーした動画です。MVはBluBao_Artさんが手がけ、原曲のMVへのオマージュとして制作されました。Bae vs Kroniiの戦闘シーンを含むアニメーションに「the fight sequence was straight fire(戦闘シーンがまさに圧巻)」という反応が寄せられ、「二人してマジでかっこいい!!」と歌唱の勢いに触れる声も届いています。

Kaela Kovalskia Ch. hololive-IDに投稿された、Kaela KovalskiaさんとOuro Kronii(オーロ・クロニー)さんの2人による「Bunny Girl」のカバーです。概要欄では3月の思い出に乾杯すると綴られていて、伴奏はTyas Pratamaさんが担当しました。イントロから響く低音の歌声に驚く声が多く、「I was prepared for lower register Kronii but I was NOT AT ALL prepared for lower register Kaela.(低音のクロニーには身構えていたけど、低音のカエラにはまったく心の準備ができていなかった)」という反応が寄せられています。

hololive English -Promise- の IRySさん、Ouro Kroniiさん、Hakos Baelzさんの3人が、KANA-BOONの「Silhouette」をカバーしたMVです。ユニットでの歌い分けが軸になっていて、「1:25 The way Kronii kind of holds a silent note at the end of “shounen” and then it perfectly blends into IRyS’s verse is amazing.(1:25、Kroniiが『少年』の最後で音を静かに保ってから、IRySのパートへ完璧に溶け込むのがすごい)」と歌のつなぎ目を挙げる声が届いています。「時計の針は〜」のパートをOuro Kroniiさんが担当した配置にも反応があり、原曲つながりで「Ourochimaru, Baeruto, SakuRyS」とメンバーを忍者になぞらえるコメントも付きました。

hololive English 公式チャンネルから公開された、Wham! の「Last Christmas」のカバーMVです。IRySさん、Ouro Kroniiさん、FUWAMOCOのお二人、Gigi Murinさんの5名が歌唱で参加しています。「Irys reminding us she started as EN vsinger.(IRySが自分はENのVSingerとして始まったことを思い出させてくれる)」とIRySさんの歌声に触れる声が集まり、ラストのロングトーンや、Fuwawa Abyssgardさんの「Maybe…next year…」というセリフを挙げるコメントも寄せられました。






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