
ときのそらさんがよく使う「ぬん」や「ぬんぬん」は、ファンの間でも広く知られている表現です。
この記事では、その意味や由来、本人が説明したシーンなどをまとめています。
ときのそらの「ぬん」とは?
「ぬん」は、ときのそらさんが相づちや気分表現として使う言葉です。
hololive公式サイトのタレントページでは、「ぬんぬん」は同意してうなずくときや、自分を奮い立たせるときに出る音だと説明しています。
ときのそらさんは、うなずきだけでなく、形容詞や気分を表す言葉としても使うと説明しました。
「ぬんぬんな気持ち」のように、気分を表す使い方です。
【ときのそら】いまさら聞けない?!100の質問!#清純ワイルド【天神ことね】 – YouTube
ホロライブ非公式wikiの語録ページでは、「うんうん」がくだけて変化したものと整理されています。
ファンの間では口癖としてだけでなく、ときのそらさんらしさを象徴する表現として定着しているようです。
ときのそらの「ぬんぬん」はなぜ生まれた?由来と初出
現在確認できる「ぬんぬん」の初出候補は、2018年6月14日の配信です。
この配信では、7分59秒ごろに「うんうん」が「ぬんぬん」に変化しました。
【6/14(木)20:00~】ときのそら生放送 #ときのそら属性 で属性セリフリクエスト募集中! – YouTube
活動初期の使用例には、2018年8月21日の『あん肝』を食レポするのそら【ときのそらチャレンジ】もあります。
※現在この動画は非公開
活動初期から「ぬん」は口癖として使われていました。
また、ときのそらさんが動画タイトルに「ぬんぬん」を使った例として、2020年6月12日の【ぬんぬんと覚える】青空のシンフォニー【コール練習動画※ShortVersion】があります。
この時点では既に顔文字と一緒にぬんぬんが広まっているようでした。
ときのそら本人が「ぬん」について説明しているシーン
2025年11月3日の配信をもとにした切り抜きでは、ときのそらさん自身が「ぬんぬん誕生秘話」を語っています。
ホロライブ非公式wikiに記載の通り、「うんうん」が「ぬんぬん」に聞こえると言われ、そこから「ときのそらさん=ぬんぬん」が定着したそうです。
また、ときのそらさんがよく使う顔文字「(๑╹ᆺ╹)」も「ぬんぬん」と呼ばれています。
これはそらともが待機所で「(๑╹ᆺ╹)ぬんぬん」を定型として使うようになり、顔文字自体も「ぬんぬん」と呼ばれるようになったそうです。
ただし、「(๑╹ᆺ╹)」と「ぬんぬん」を最初に組み合わせた人物は不明です。
2026年4月4日には、ときのそらさん本人もXで「最初にぬんぬんが生まれたのはいつなの?誰が描き始めたの」と尋ねました。
近年は「(๑╹ᆺ╹)=そらとも」のような形で、ファンアートや3D表現にもつながっています。
ぬんぬんは商品化もされている
2022年の活動5周年記念では、公式ショップで「ぬんぬんぬいぐるみ」が販売されています。
「ぬん」はときのそらさん個人の口癖から、コラボやグッズにも広がる定番要素になっているようです。
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「ぬん」が付けられたタイムスタンプ
holodexで「ぬん」が付けられたタイムスタンプ一覧が確認できます。



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