Hakos Baelz、ソロライブ「REGALIA」では恒例のぬいぐるみ投げ“yeet the bae”を控えてとお願い

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ホロライブENのHakos Baelzさんが配信で、ソロライブ「REGALIA」の会場やその周辺では、恒例のぬいぐるみ投げ“yeet the bae”をしないでほしいとファンにお願いしました。

ファンの伝統はうれしいと伝えたうえで、来場者の多さや会場ルールを理由に挙げています。

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Hakos Baelzさん、「REGALIA」でのyeet the baeを控えてほしいとお願い

Hakos Baelzさんは、REGALIAの公式サイトが公開されたことを伝えたあと、「REGALIAについてとても大事な話がある」と切り出し、運営と話し合いを重ねてきたと明かしました。

心配していたのは、ファンが会場で“yeet the bae”をするかもしれないことです。

毎回とてもうれしくて笑ってしまうし、伝統としてやってくれる姿にやる気をもらっていると話す一方、今回は大勢の人が集まるため本当に心配だったと打ち明けました。

そのうえで「今回は会場でも、会場の近くでも、yeet the baeはしないでほしい」とお願いしています。

人が多いことに加えて会場の運営を妨げてしまうこと、会場のルールにも反することを理由に挙げ、詳細は公式サイトで確認してほしいと話しました。

「家の近くやホテルの部屋でなら投げていい」と付け足し

話の最後には「このイベントではyeet the baeはなしでお願い」と念を押しつつ、「家の近くやホテルの部屋でなら投げていいよ」と付け加え、「みんなマナーを守ってね」と締めくくりました。

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早めに伝えた理由と東京ドームシティの事情

できるだけ早く伝えたかったのは、ファン同士で集まる計画を立てている人が多いと知っていたからだそうです。

そうした集まりについては「本当に素敵」と話しながらも、会場に迷惑をかけることはしないでほしいと続けました。

会場は東京ドームシティ内のカナデビアホールで、Hakos Baelzさんは「この場所で開かれるのは自分のイベントだけではない」と説明しています。

東京ドームでも別のコンサートやイベントがあるため、さらに多くの人が集まると話しました。

すでに計画を始めていた人には「本当にごめんなさい」と謝り、「何も問題が起きてほしくないし、誰も困ったことになってほしくない。誰にもけがをしてほしくないし、会場にも迷惑をかけたくない」と気持ちを伝えています。

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リスナーからは「ソロライブが無事に大成功することを祈る」などの声

リスナーからは「ソロライブが無事に大成功することを祈る」と、REGALIAの成功を願う声が寄せられています。

一方で「これだけベーが言っていても必ず何人か投げる人間がいるんだろーなー」と、Hakos Baelzさんのお願いがきちんと守られるかを心配する意見もありました。

Hakos Baelz 1st Concert REGALIAの開催情報まとめ
ホロライブEnglishに所属するHakos Baelzさんの1stコンサート「Hakos Baelz 1st Concert “REGALIA”」の開催情報をまとめました。2026年12月1日にKanadevia Hallで開催されます。

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