
2026年9月23日、ホロライブ10周年企画のTVアニメ『おでホロ』の情報解禁番組が配信され、白上フブキさんと大神ミオさんがMCを務めました。
番組では略称『おでホロ』の正式タイトルが『おでかけホロライブ』だと発表され、第1話はねぽらぼの4人が長野県へお出かけする回だと明かされています。

『おでホロ』の正式タイトルは『おでかけホロライブ』!ホロライブ初のTVアニメ
番組の冒頭では、出演メンバーが「おでたちがホロライブだ」「おいでやすホロライブ」と、略称の意味を予想しながら盛り上がりました。
そのうえでティザービジュアルとともに発表された正式タイトルは『おでかけホロライブ』です。
メンバーからは「それはさすがに思い浮かばなかったわ」という声が上がり、Xで正解を当てていた人がいたと聞いて驚く場面もありました。
ストーリーは、ホロライブプロダクションに所属するタレントたちがオフの日に日本全国の四季折々の場所を巡り、おいしいものを食べて笑い合うお出かけを描くオムニバス形式です。
1話完結で進むと聞いた獅白ぼたんさんたちは、どの組み合わせで、どこが舞台になるのかを楽しみにしていました。
アニメーション制作はスタジオKAI、監督は町谷俊輔さん

アニメーション制作は、これまでホロライブ公式アニメも手がけてきたスタジオKAIが担当します。
監督は町谷俊輔さんで、原作はカバー株式会社です。
書き下ろしティザービジュアルは私服でお出かけするメンバーの姿

番組では、書き下ろしのティザービジュアルがメンバーごとに1枚ずつ紹介されました。
裸足で浜辺を歩く夏の1枚から、雪だるまを作る冬の1枚、クレープ屋さんの前で待ち合わせをしているような1枚まで、季節も場所もさまざまです。
両手いっぱいに買い物袋を抱えた兎田ぺこらさんの1枚には「とんでもない爆買いしてるよ!」とツッコミが入り、キャリーケースを引く1枚は「実家に帰るときって感じ」と話題になりました。
全員分を見終えたメンバーは「ほんとに四季折々だったね!」と振り返っています。
第1話はねぽらぼが長野県へお出かけ

番組後半では、記念すべき第1話の出演メンバーと舞台が発表されました。
第1話に登場するのは桃鈴ねねさん、尾丸ポルカさん、雪花ラミィさん、獅白ぼたんさんのねぽらぼで、行き先は長野県です。
アフレコ現場を収録したVTRも公開され、車で長野へ向かう場面や、食べ物を作って「作り立てを食べる!贅沢よ!」と味わう場面の収録風景が流れました。
雪花ラミィさんはアフレコ前から緊張
VTRの中で、雪花ラミィさんは収録前から緊張していて、「ムカムカが止まりません」「心配です」と話しました。
収録後に難しかった点を聞かれると、決まったタイミングに合わせて長いセリフを読むことに慣れておらず、普段は自分のペースで話しているので難しかったと振り返っています。
放送に向けた一言では「もうこれは、ラミィはプレッシャーで死にそうです。」と話しつつ、温かい目で見てもらえるとうれしいと呼びかけました。
獅白ぼたんさんは「第1話ありがたいことにねぽらぼで、なんか出させてもらったのが本当に嬉しかったです。」と話し、ねぽらぼ以外のメンバーが出る回も見てほしいと続けています。
番組内企画「日本全国お出かけすごろく」はフブミオチームが優勝

番組では、フブミオ・ししラミ・ねねポルの3チームに分かれ、止まった都道府県のご当地クイズに答える「日本全国お出かけすごろく」も行われました。
スタート地点はふぶみおチームが北海道、ししらみチームが東京、ねねポルチームが石川県。
福島県・大内宿のねぎを箸代わりにして食べるそばや、名古屋城のシャチホコ、浅草の雷門などが出題され、結果はふぶみおチームが4問、ししらみチームが3問、ねねぽるチームが2問の正解でした。
優勝したフブミオチームに向けて、後輩のメンバーからは「先輩って偉大だな」という声も上がっています。
アニメ公式サイトは9月23日21時オープン
番組の最後には、同日21時にアニメ公式サイトがオープンし、解禁された各種ビジュアルを見られると告知されました。
最新情報はアニメ公式X(@odeholo)でも発信されます。

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