
Mori Calliopeさんは、Kanariaの「KING」やAdoの「ODO 踊」など、ボカロ曲やヒット曲を自身の歌唱でカバーしてきました。
この記事では、Mori Calliopeさんの歌ってみた・カバー曲を時系列順にまとめて紹介します。
2021年

GigaさんとMitchie Mさんが手がけた楽曲を、Takanashi KiaraさんとMori Calliopeさんがデュエットでカバーしました。holoENデビュー以来待たれていた初のタカモリデュエットで、「Finally! The first Takamori duet we all been waiting for since holoEN debut!(ついに!holoENデビュー以来みんなが待っていた初のタカモリデュエットです!)」と反応するファンがいます。Kiaraさんの歌唱とCalliopeさんのラップの対比にも触れ、「the contrast between kiaras beautiful singing and calli’s energy while rapping is absolutely amazing(Kiaraの美しい歌声とCalliのラップのエネルギーの対比が本当に見事だ)」という声も上がりました。

hololive English -Myth- の5人がJohn Denverの「Take Me Home, Country Roads」を歌ったカバーで、概要欄には「We are here for you to overcome the difficult times.(困難な時をあなたと一緒に乗り越えるために、私たちはここにいます)」と添えられています。古いマイクで録ったと本人たちが話していたことに触れつつ「BUT THEY SOUND SO GOOD!!(なのにすごく良い音!!)」と驚く声や、「they sound like an idol group(アイドルグループみたい)」という反応が寄せられました。Gawr Guraさんがメインを取り、5人でのコーラスが重なる構成です。

みきとPさんの「ロキ」を、Mori Calliope自身が英語詞・ボーカル・ラップを手がけてカバーした一曲です。アレンジをALLA、イラストをSAVIが担当し、背景に隠しアイテムを仕込んだと本人がコメントで明かしています。デビュー時の決め台詞「Kill ‘em with the bass.」がベース一体型の鎌という演出につながり、「”Kill ‘em with the bass.” Has a whole new meaning..(”ベースで仕留めろ”に新しい意味が生まれた)」という声が寄せられました。

「GETCHA!」はGiga & KIRAさんの楽曲で、星街すいせいさんが森カリオペさんを迎えてカバーしています。ホロライブJPとENの歌姫が並ぶコラボに「ホロライブJpとEnの歌姫が一緒に歌うとか神すぎんか。」という声が集まりました。すいせいさんがラップパートまで担当する構成には「suisei: [does the rap instead of calli] wait, that’s illegal(すいせいがカリオペの代わりにラップをやってる、それは反則)」と驚くコメントも寄せられています。

Kanariaさんのボカロ曲「Envy Baby」を、英語詞・歌唱・MVすべてMori Calliopeさん自身が手がけた英語カバーです。概要欄では、ファンを持つ創作者の視点からこの曲を捉え直したと綴られ、イラストは自身の絵師(mama)yukisameさんが担当しています。原曲の「牢人・ロンリー」の言葉遊びを英語で「Low Thing, Loathing」と韻を踏ませて訳した点に「本家でロンリー、牢人で韻を踏んでるの、こっちだとlonely、low thingでも韻踏んでてこれ好き!」という声が寄せられ、低音域の歌声を推す「We need more songs that showcase her lower register(もっと低音を活かした曲を聴きたい)」といった反応も届いています。

KanariaのKINGを、がうる・ぐらさんとMori Calliopeさんが二人で歌ったカバーです。映像はMori Calliope本人が手がけ、アレンジをたかはし、ミックスをなつめ千秋が担当しています。「yeah fist bump」「yeah dude that was sick」の掛け合いを挙げる声や、「0:41 ここ可愛い!」という反応が寄せられています。

League of LegendsのバーチャルグループK/DAの「THE BADDEST」を、Moona Hoshinovaさん・Mori Calliopeさん・Pavolia Reineさん・Ayunda Risuさんの4人でカバーした一本です。Mori CalliopeさんがAkaliのラップを担当し、Mori CalliopeさんとAyunda Risuさんは韓国語のパートも歌っています。Pavolia Reineさんのラップには「i didn’t expect she would rap, that part was straight up fire(彼女がラップするとは思わなかった、あのパートは完全に圧巻だった)」という驚きの声があります。

Adoの「うっせぇわ」を、Mori CalliopeとMilky Queenの2人で歌い上げたカバーMVです。荒々しくザラついた原曲の質感を再現した歌唱で、「Their voices blend together so naturally(2人の声が自然に溶け合う)」という反応や、Mori Calliopeの日本語について「日本人を疑うほど日本語上手いよね」という声が並んでいます。イラストはAneco、映像はRigurumaが担当しました。
2022年

hololive Englishの11人がおちゃめ機能をカバーした楽曲です。Mixをアンジェリーナ・フジィ、instrumentalを赤ティンが担当しました。「LETS GOOO OUR ANTHEM IS BACCCCK(俺たちのアンセムが帰ってきた)」という声のとおり、Gawr Guraが「SAMEnai de SAMEnai de」で、Ouro Kroniiが「flower」でウィンクする場面もあります。

ポリスピカデリーさんの「Beat Eater」を、Pavolia Reineさんが星街すいせいさん・Mori Calliopeさんと歌い上げたJP×ID×ENのコラボカバーです。3人のハーモニーに「JP ✖︎ ID ✖︎ ENのコラボカバー曲は最高だ!」という声が寄せられました。すいせいさんとCalliopeさんが低音を支え、Reineさんがソプラノを担う掛け合いも聴きどころになっています。

活動2周年に合わせて公開した、映画「ONE PIECE FILM RED」でウタが歌うAdoさんの楽曲「世界のつづき」のカバーです。作詞作曲は折坂悠太さんが手掛けた穏やかな1曲で、「かっこいい系の曲かと思ったらまさかの世界のつづきという穏やかな曲!」と選曲に驚くファンの声が寄せられました。「ウタの歌を選んでくれるなんて…感謝しかない」と、日本語曲のカバーを喜ぶ反応も届いています。

梅とらさんのボカロ曲「威風堂々」を、ときのそらさんがAZKiさん・星街すいせいさん・Mori Calliopeさん・IRySさんと5人でカバーした一本です。ときのそらさんは概要欄で「5人で歌ってみたかったからうれしい!!」と綴っています。「この曲をそらちゃん筆頭で清楚組が混ざりながら歌ってるの意外だけどめっちゃいい」「歌唱力が化け物の人達が集まったらそれはもう神なんよ」といった声が寄せられ、「IRysの声パンチがきいててめっちゃ好こ」とメンバーの歌声に触れるコメントもあります。

鷹嶺ルイさんの1周年記念LIVE「Growth ーこれが私の成長ー」で披露した、Mori Calliopeさんの楽曲「いじめっ子 Bully」のカバーです。原曲を歌うMori Calliopeさん本人とのデュエットで、ルイさんはラップパートや英語の歌唱にも挑んでいます。「ラップパートに入る前にちょこちょこカリオペちゃんの後ろに回り込むルイルイかわいい」という声もありました。
2023年

HoneyWorksの「可愛くてごめん」を、ホワイトデーに合わせてMori Calliopeさんがカバーしました。普段のかっこいい歌声から一転した可愛い声への反応は大きく、「これを日本では『ギャップ萌え』といいます」と受け止める声があります。「どこかでラップぶっ込むかと思ってたら徹頭徹尾可愛かった」と、選曲そのものを楽しむコメントも寄せられています。

AdoさんのODO 踊を、Mori CalliopeさんがMilky Queenさんとカバーした一曲です。原曲はGigaさんとTeddyLoidさんが作曲、DECO*27さんが作詞を手がけています。二人がAdoの曲を歌うたびに湧き上がる反応が多く、「1:11のアレンジ好きすぎて無限にリピートしてる」「アレンジカッコよすぎる」とにゃんこ帝国さんによる編曲へ触れる声も寄せられました。

Mori CalliopeさんがDECO*27さんの「Salamander」を歌ったロック調のカバーで、「Happy Birthday to Me!」と自身の誕生日に合わせて投稿した1本です。がなりを利かせた歌い方に「原曲にはないインパクトのあるカリらしい歌い方に痺れる」という声が寄せられ、0:44の「もう一回」というフレーズを挙げる反応もありました。

YOASOBIの「アイドル」を、英語を母語とするMori Calliopeさんが日本語詞で歌ったカバーです。英語版より先に日本語の歌詞を勉強して歌った点に「英語版をカバーじゃなくて日本語をカバーするところをものすごく尊敬する」という声が寄せられました。インストゥルメンタルやミックス、アートとMVまでクレジットされた気合いの入った一本で、「MVもめっちゃ力は入っていていいね!」と歌唱以外への反応も届いています。

原曲は Aiobahn さんの「INTERNET YAMERO」で、Mori Calliopeさんが自ら英語詞を書き下ろしてカバーしました。単なる英訳にとどまらず歌詞へアレンジを加えており、「ただ英語訳するんじゃなくてちゃっかりアレンジ入れてんの強すぎ」という声が届いています。原曲者の Aiobahn さん本人が「This feels like, official but the english version(まるで公式の英語版のようだ)」とコメントを寄せ、「Thank you for allowing Calli to cover your song!(カバーを許可してくれてありがとう)」という感謝の言葉も上がりました。

ラプラスさんが呼びかけて集まったメンバーで、ボカロ曲「Bad ∞ End ∞ Night」をカバーしました。ハロウィンに合わせた投稿で、原曲の登場人物になぞらえて各メンバーがパートを歌い分けています。「りりむと空澄を双子にしたの天才」「事務所の垣根を越えすぎてて最高」という声が上がっています。

ひとしずく×やま△さんが手がけたMr.Schadenfreudeを、HOLOSTARS ENやホロライブEN/IDのメンバーが集まってカバーしたハロウィン企画です。人狼をモチーフにした演出で各メンバーが役どころを演じ分けており、Ayunda Risuさんは「HELLO I AM THE MADMAN !!!(私がマッドマンだ!)」とマッドマン役を担いました。「one of the best covers in the entirety of holopro(ホロプロ全体で最高のカバーの一つ)」という声も寄せられています。
2024年

Hakos SaelzさんがHOLOSUMMER BINGO 2023の賞金を投じ、hololive Englishのメンバーを集めて作り上げたカバー企画で、Geroさんの原曲をMYTHからADVENTまでのメンバーが一堂に会して歌います。2:42からの七詩ムメイさんの低音には「Mumei deep voice wow(ムメイの低音すごい)」という反応が寄せられました。企画をまとめたHakos Baelzさんへ「thank you for letting us be a part of this project(この企画に参加させてくれてありがとう)」と感謝を伝えるコメントも付いています。

ちょこ先生、森カリオペさん、小鳥遊キアラさん、クレイジー・オリーさんが揃ったハロウィンのステージを、定点視点でとらえた映像です。カメラを固定したことで「定点やと一人一人のダンスが見れるから 推し視点を最初から最後まで見れるのは嬉しいな」という声が届いています。「ちょこ先生カッコ良過ぎやし、セクシー過ぎ」と、キレのあるダンスへ反応が集まりました。

syudou作詞・作曲の『アタシ』を、Mori Calliopeさんがソロでカバーしました。概要欄では「これまで自分が作った中で一番好きなカバー」と綴り、syudouを自身のトップ3プロデューサーに挙げています。楽曲について「syudouさんのダークな雰囲気とカリオペの声が相性良すぎやろ」と原曲との相性を挙げる声や、低音域の歌声を受けて「日本人じゃないんだ……滑舌も良いし上手すぎでしょ……」という反応が寄せられました。

米津玄師さんの「死神」を、Mori Calliopeさんが活動4周年に合わせてカバーした投稿です。原曲は落語の演目「死神」を題材にしており、死神を追い払う呪文「アジャラカモクレンテケレツノパー」について、Mori Calliopeさん自身が概要欄で「もちろんちょっと言い間違えたのだが」とわざと言い間違えたことを明かしています。死神を名乗る彼女がこの曲を歌うことに、「死神が死神歌うの最高すぎる」と反応する声が寄せられました。

Mori Calliopeさんが自ら手がけた英語訳詞(Translyrics)で歌う、ゲーム「STARSEED: Asnia Trigger」のOSTの英語カバーです。概要欄には訳詞がMori Calliope本人、ミキシングがmarkkooと記されています。「So happy you got to do english translated lyrics again man!(また英語訳詞をやってくれて本当に嬉しい!)」と、彼女の英語訳詞での歌唱を待っていたという声が寄せられました。

Mass Destruction -P3fes Reload-
Pavolia ReineさんがMori Calliopeさんを迎え、「ペルソナ3 リロード」のバトル曲Mass Destructionをカバーした一曲です。Mori Calliopeさんは「Thanks for asking me to sing one of my favorite songs with you!!(大好きな曲を一緒に歌おうと誘ってくれてありがとう!!)」と応じ、原作愛の詰まったコラボになりました。MVがゲームのUIやメニュー、フォントまで再現している点に「The people doing the MV really understood the assignment(MV制作陣は課題を完全に理解していた)」という声が集まっています。

ちゃんみなの「B級」を、FLOW GLOWの響咲リオナさんと森カリオペさんが歌ったカバーです。同じサビでも「リオナはBの後味が『i』寄りだけどカリオペは『e』寄り」と歌い分けの違いを楽しむ声や、「FGだと格好いい系のリオナちゃんの声がカリと一緒だと甘めになって違う魅力を知れた」という感想が寄せられています。「2人とも声の系統違うのにこの曲すごい似合ってる」と、二人の相性を挙げるコメントも並びました。

Creepy Nuts のオトノケを Mori Calliopeさんがソロでカバーした一本です。得意のラップを活かした歌唱に「ラップ系が得意とは言え、日本人でも難しいのにスラスラ歌えるの本当にカッコいい」という声が寄せられました。「この歌ってみた出せるの強すぎる…本当に歌うま過ぎる」と歌唱力を挙げる反応もあり、1:37 でカリオペさんがチェーンソーを吹かす音を再現する場面にも「I love Calli doing the chainsaw rev noise(カリのチェーンソー音、大好き)」と反応が集まっています。
2025年

Kanariaさんの楽曲「BRAIN」を、Mori Calliopeさんがカバーした作品です。アートワークとMVはyuna and miuが手がけ、原曲の映像世界を再現しています。低音域を効かせた歌声に反応が集まり、「自分の中で一位を争うくらい良いカバーなんだが。」という声も寄せられました。

マイキP様がワンダーランズ×ショウタイム × 鏡音リン向けに手がけた「サイバーパンクデッドボーイ」を、ときのそらさん・Mori Calliope・Kobo Kanaeru・水無世燐央さん・Banzoin Hakka・轟はじめさんの6人でカバーした一本です。ホロライブのJP・EN・ID・DEV_IS、ホロスターズのJP・ENと所属の異なる6人が集まった編成で、原曲を手がけたマイキP様本人が「全員かっこよすぎて意味わかんねぇええええええ!!!!!!」とコメントを寄せました。0:26の「THAT GROWL FROM KOBO!!!(このコボのグロウル!!!)」と、2:04の「kobo and hajime sound so good together(コボとはじめの掛け合いが本当に良い)」がタイムスタンプ付きで書き込まれています。

まりやんさんの振付に乗せて3人が歌い踊るパフォーマンスMVで、Gigi MurinさんとNerissa Ravencroftさんが揃った動きを見せる一方、Mori Calliopeさんは振りを覚える時間がなく即興で踊っています。「Mori Calliope basically improvised the entire dance(モリ・カリオペがダンスをほぼ全部即興でやった)」という声のほか、「I love how you can clearly see calli slowly learning the dance throughout the song(曲が進むにつれてカリが少しずつ踊りを覚えていくのがはっきり分かるのが好き)」と歌の途中で振りに追いついていく様子を挙げる感想もあります。冒頭でCalliopeさんがGigiさんへタックルする場面もあり、「Mori tackling Gigi at the beginning is absolute cinema(冒頭のモリがギギにタックルするのはまさに神シーン)」と書き込む視聴者もいました。

宝鐘マリンさんとKobo Kanaeruさんの原曲「III」を、Justen x Senaのアレンジverで歌ったカバーです。天音かなたさんが虎金妃笑虎さん、Mori Calliopeさん、Ayunda Risuさん、Elizabeth Rose Bloodflameさんを集めた歌唱ユニット「LYRA」名義の一曲。JP・DEV_IS・EN・IDと枠を越えた顔ぶれに、「ちょっと最強集めました」「かなたプロデューサーの理想で固めたドリームチーム」との声があります。
2026年

星野源さんの「Koi」を holoMyth がカバーした、バレンタインデーに合わせた楽曲です。Mori Calliope、Ninomae Ina’nis、Takanashi Kiara の3人が日本語で歌唱し、「日本語助かる!!」と喜ぶ声が上がりました。「カリの可愛くも力強い歌い方すき」と、それぞれの歌い方に触れるコメントも届いています。

TOOBOEさんの原曲「あなたはかいぶつ」を、Mori CalliopeさんとGigi Murinさんのユニット“グレムリーパー”名義で歌ったカバーです。編曲はhighkarasound、アートはsegseu、MVはEdmund Kinokoが手がけています。待望のカバーに「OH GREMREAPER FINALLY HAVE COVER SONG LETS GO!!!!!(グレムリーパーがついにカバー曲を出した、行くぞ!!!!!)」という声が寄せられ、Mori Calliopeさんの低くかすれた歌声とGigi Murinさんの明るい歌声について「I really like the way Calli’s lower, raspy singing style blends with GiGi’s brighter, more bubbly one.(カリの低くかすれた歌い方と、ギギの明るくて弾むような歌声の混ざり方がすごく好き)」と綴るファンもいます。









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