
不知火フレアさんは、「愛言葉Ⅲ」や「グッバイ宣言」といったボカロ曲を中心にカバー曲を公開しています。
ヨルシカの「だから僕は音楽を辞めた」やYOASOBIの「怪物」など、幅広い楽曲を歌ってきました。
この記事では、不知火フレアさんの歌ってみた・カバー曲を時系列順にまとめて紹介します。
2019年
2020年

ゴジマジPさんの『おちゃめ機能』を、ホロライブの有志メンバー24人が歌い継いだ公式カバーです。cover音源の制作・アレンジ・MIXはキジバトさんが担当し、公式チャンネルは「鬱々しい気分を吹き飛ばす首振りを目指しました。」と投稿の狙いを明かしています。歌唱に加えて戌神ころねさん、赤井はあとさん、白上フブキさん、桐生ココさんが動画パートで参加し、「1:39 ぺこみこで見合ってるのてぇてぇがすぎる…」と歌唱順の妙を挙げる声も届いています。

新人男性アイドルVTuberユニット「HO/LAURENT(ホローラン)」のデビュー楽曲としてHoneyWorksの「ロメオ」を届ける、エイプリルフールネタの企画動画です。メインボーカルはホムラと白上フブキさん、コーラスに角巻わためさんが加わっています。「こんなイケボ出せるのずるすぎんか、、」「わためぇ地味に存在感あってすこ」といった声が寄せられ、「0:08のほむらくんの高音が刺さって抜けん」とタイムスタンプを添えるファンもいました。

TVアニメ「ゾンビランドサガ」のベストアルバムに収録されたフランシュシュの楽曲を、星街すいせいさんがメインボーカル、ホロライブファンタジーの5人がバックを固める編成でカバーしました。オケ制作をAkki様、MIXをハム様が担当し、映像は伝説のりさんの企画のもと8名のイラストレーターが参加しています。「三期生まるまる使ってメインボーカル歌い上げられるのすいちゃんくらいだよ…強すぎる…」という声のほか、「ぺこら『きtらんきtらんきtらん』」とサビの掛け合いを書き起こすコメントも寄せられました。

DECO*27さんの「愛言葉Ⅲ」を、不知火フレアさんがエルフレンドやホロライブファンタジー、ホロライブを愛するすべての人へ「ありがとう」の気持ちを込めてカバーしました。楽曲の途中には自己紹介の「やっほー!みんなはじめまして!」を重ねる展開があり、「2:43からのバカが凄い可愛い…」と語りの一節に反応する声が寄せられています。「フレアちゃんの愛言葉IIIを聴いたあの日から今日でメンバーシップ2年目を迎えました」と、この動画をきっかけに応援を続けているというコメントも届きました。

ときのそらさん・星街すいせいさん・宝鐘マリンさん・不知火フレアさん・天音かなたさんの5人による「ホロALICE」名義のカバーで、衣装やイラスト、MVまで揃えた形で公開されました。低音から高音まで役割が分かれた構成で、「フレア姐さんの最初のつかみが最高すぎる」「天音かなたって子立ち絵的にカワボなんやろなぁ〜って思ってたら0:28からありえんぐらいのイケボでゾクゾクしちゃった」と、それぞれの歌声に触れる声が寄せられています。ときのそらさん本人も「みんなで力を合わせたMVなので、たくさん見てもらえるとうれしいです!!」とコメントを残しました。

ゲーム「SIREN: New Translation」の楽曲を、アカペラで歌った動画です。概要欄では、ポーズをとってくれた角巻わためさんと不知火フレアさんへの感謝が綴られています。「くそ渋い曲選ぶやんwサイレンに出てくる曲とは思えないくらいいい曲w」と原曲そのものに反応する声のほか、1:03を指して「ガンギマリきーつね」と書き込むファンもいました。

SoundHorizonのアルバム『ハロウィンと夜の物語』収録曲を、白上フブキさん・不知火フレアさん・角巻わためさんの3人「バカタレ共」で歌ったハロウィンカバーです。概要欄では「サンホラ大好きローラン3人組」と3人を紹介し、《お楽しみ》の始まりだと宣言しています。「低い声がかっこよすぎる」「わためぇ下でフレア上なのが新鮮すぎて鳥肌がやべぇ…」と、普段と異なるパート配分や低音に触れる声が寄せられ、2:36の「ぞ!」がかわいすぎるという指摘もありました。
2021年

Kanaria様の楽曲「KING」を、不知火フレアさんが低音を効かせて歌い上げたカバーです。概要欄にはただ一言「Who’s the king after all?」とだけ添えられました。「FLARE’S deep voice is just… CHEFS KISS(フレアの低音は…最高です)」という声や、1:45の「「邪魔くさいね」が好きすぎる」など、特定のフレーズを挙げる書き込みが集まっています。

2020年11月28日にVARKで開催された「Cinderella switch~ふたりでみるホロライブ~ vol.3 side不知火フレア」のWeb配信版から、一部を切り出した映像です。ライブの相方だった角巻わためさんが客席で盛り上がる姿も映っており、「ふーたんもわためも特に3Dが好き」という声が寄せられました。選曲そのものに驚いた人も多く、「ライブで歌う選曲ではなさすぎて吹いた。」と書き込まれています。

ClariSの「ナイショの話」を白銀ノエルさんと二人で歌ったカバーで、Instはkijibato、MIXは赤ティンが担当しています。2:06では白銀ノエルさんと不知火フレアさんの掛け合いになり、「この部分、本当に話してるみたいでてぇてかった。」とその場面を挙げる声が上がりました。「団長がどれほど頑張って練習したのかと思うと目頭が熱くなる…」と、白銀ノエルさんの歌唱に触れるコメントも寄せられています。

不知火フレアさんの2周年記念ライブ、そのアンコールとして披露されたじんさんの楽曲です。概要欄には「私の大好きな曲をアンコールに」「諦めないキミをいつだって支えるよ」と添えられており、「概要欄見てない人は見てきて」と呼びかける声もありました。冒頭で赤く光る目の演出に触れた「最初目赤く光ってるのはやっぱ作品を意識してるのかなぁ?」というコメントも寄せられています。

YOASOBIの「怪物」を、概要欄の「私が私でいられるように強くなりたい」という一言とともに投稿したカバーです。MIXとInstを赤ティン、イラストをよもさか、Movieをゆっぴと抹茶が担当し、3DCGとモーショングラフィックスを使った映像がついています。「歌詞に感情を乗せて歌うの上手で鳥肌立つ」「フレアの怪物が一番好き」といった声が寄せられ、1:57の「ホントの僕は何者なんだ」の部分を挙げるコメントも複数ありました。

概要欄に「After all, it’s best to be at home.」と添えられた、FloweRさんの動画で知られる「グッバイ宣言」のカバーです。イラストはささきさん、動画はよしさん、MIXは赤ティンさんが担当しています。不知火フレアさん本人も「家しか勝たんわ」とコメントを残しており、「高音なのに一音てか一文字一文字聴こえてくるの本当に凄い」と歌声そのものに触れる声や、「ふーたんの「ワン、ツー!」がいっちゃん好き」と冒頭のカウントを挙げる声が寄せられました。

かいりきベアさんの「メンタルチェンソー」を不知火フレアさんがカバーした一本で、MIXは赤ティンさん、Movie&Illustrationは最上寝ろさんが担当しています。概要欄にはかいりきベアさんVer.とP丸様。Ver.の2本が原曲として並記されました。「ふーたんが歌いやすいって言ってた意味がよく分かった、喋りのトーンに近い感じがする」「切れ味抜群の歌声がメンタル回復によく効く」と、地声に近い歌い方と曲の相性を挙げる声が届いています。

HoneyWorksの「ファンサ」を、バカタレ共と金髪組のメンバーがコール協力で参加して形にした一本です。「合言葉は…わためNo.1!!!」という角巻わためさん本人のコメントに、「いつか武道館行こうぜ!!!」「わたビーム!!」と応じる声が続きます。ソロライブに触れて「これからも夢に向かって活動頑張ってください!」と書き込むファンもいました。

周防パトラさんのチャンネルに投稿された、不知火フレアさんとのデュエットカバーです。オケとMIXは周防パトラさんが手がけ、イラストはしらたま様、動画はふにゃ様(OFUTONE)、ロゴはカジデザイン様が担当しました。「パトラちゃんとフレアちゃんの声の相性良過ぎて鼓膜が心地よい」と二人の掛け合いに反応する声が集まり、「パトフレてぇてぇで助かれるってマ⁉︎」と組み合わせそのものを喜ぶ人も。

DECO*27さんの「シンデレラ」を不知火フレアさんがカバーした一曲で、MIXを赤ティンさん、イラストをサクミチさん、動画をおでんさんが手掛けています。「ふーたんの声質がぴったりでめっちゃ好き」「フレアの超高音の声めっちゃ好み」と高音域への言及が多く、1:06の「あ”ぁ」を挙げるタイムスタンプコメントも寄せられました。ツインテール姿にも「ふーたんのツインテール可愛いし似合ってる」という声。
2022年

「ウマ娘 プリティーダービー」の楽曲を、周防パトラさんがさくらみこさん・不知火フレアさんを誘って3人でカバーしました。inst&mixも周防パトラさんが手がけ、さくらみこさんは「パトちゃんお誘いありがとおおお!」とコメントを寄せています。事務所を越えた顔合わせに「パトフレはわかるけど、みこち入ってるのが意外すぎる」と驚く声のほか、「こうやって事務所を越えて仲良く交流してるとこ見るとよりほっこりする」という反応もありました。

尾丸ポルカさんが生誕祭ライブでプロデュースした6人グループのパフォーマンスを、Live Cover Clipとして編集アップロードした動画です。原曲のフランシュシュ6人と対応するようにパートが割り振られ、「パート分け対比 源さくら→さくらみこ 紺野純子→角巻わため 水野愛→湊あくあ 二階堂サキ→常闇トワ ゆうぎり→尾丸ポルカ 星川リリィ→不知火フレア」と対応を書き出す声も。「この一曲だけでもポルカ座長のこだわりが凄い伝わってきますね」と、選曲とメンバー構成を組んだプロデュース面に触れるコメントが集まりました。

YOASOBIの「三原色」を、MIX&Instに赤ティンさん、イラストにサクミチさん、Movieに抹茶さんを迎えて歌い上げたカバーです。イラストと映像の作り込みに触れる声が多く、「MVめちゃくちゃ好きなんだけど同士おる?」という一言には1100件の高評価が付きました。歌声そのものへの反応も厚く、「感情乗せるのめっちゃ上手い」と書き込む人もいます。

KOTOKOさん本人を迎えた『さくらんぼキッス ~爆発だも~ん~[2022mix]』のカバーで、概要欄には「夢のコラボ!幸せでいいんですか~~~~」と書かれています。間奏の台詞がこの動画のために差し替えられており、「ここの台詞が「フレアと歌うために」変わってるのめっちゃ良かった」と反応する声も。「カバーだと思って開いたら本人いて!?!?!?!?ってなった」と驚く視聴者もいました。

かいりきベアさんの「カーニバルハッピー」を不知火フレアさんがカバーしました。MIXは赤ティンさん、イラストと映像は最上寝ろさんが担当しています。「メンタルチェーンソーから確信してたけど、やっぱりふーたんとかいりきベアさんの相性めちゃくちゃ良いな」という声のほか、「裏声なしで最高音まで出るのほんとつよいし、普段の話し声に近い感じで歌ってるの好き」と歌唱への言及が集まりました。
2023年

hololive SUPER EXPO 2023の展示コーナーで出展された、ホロライブファンタジーのオリジナル曲メドレーです。兎田ぺこらさんが「I’m Your Treasure Box *あなたは マリンせんちょうを たからばこからみつけた。」、不知火フレアさんが「ララララビット!!」、白銀ノエルさんが「全力ジャンピング!」、宝鐘マリンさんが「リリカルMonster」を歌唱し、イラストは宝鐘マリンさん本人が担当。「4人なのに5色使ってくれるとこ泣く」「所々目に入るグリーンが眩しくて 泣けるんよ」と、字幕の色使いに反応する声が集まっています。

ゆこぴさんの「強風オールバック」を不知火フレアさんがカバーし、合いの手には天音かなたさんが友情出演しています。「だからおうちが一番って言ったやん」という概要欄の一文にも「めっちゃ好き」と反応が集まり、「「あ〜」の期待裏切らないところ好き」という声も。海苔が切れず目だけで追いかける演出にも「海苔が切れないとこマジで天才好き」と書き込まれています。
2024年

癒月ちょこさん・尾丸ポルカさん・不知火フレアさんの3人によるハロウィンソングを、ステージ全体が見渡せる定点視点で収めた映像です。振付はFreeM様、撮影制作協力はバルス株式会社が担当し、BGは複数のクリエイターが手がけています。「この3人色シナジーあって好き」「金髪3人メンバー息ピッタリでかわいい!!」といった声が寄せられ、「可愛い振り付けもじっくり見れるし舞台演出も全体的に見れるから本編とは違う楽しみ方できてありがたいです」と定点視点ならではの見方を挙げるコメントもありました。

DECO*27さんの「ゴーストルール」を常闇トワさんと不知火フレアさんの2人でカバーした音源です。プレミア公開で届けられ、「無茶苦茶珍しいコンビだなこれ」と組み合わせそのものに驚く反応が集まりました。ハスキーな声質同士のハモりに「お互いに邪魔せずにくっそ聴きやすい歌声」という声も上がっています。

不知火建設のメンバー全員が集まって「でいり~だいあり~!」をカバーした一曲です。さくらみこさんと白銀ノエルさんは原曲の歌唱メンバーでありながら別パートを担当しており、「団長自分のパートじゃなくてスバルパート歌ってるのいいww」と反応する声もありました。「ポルカが言ってたしらけん皆でのcoverが実現してるの嬉しいな」と、企画そのものを喜ぶコメントも寄せられています。
2025年

Anya Melfissaさんの3D誕生日ライブ「Through the Curious Tune」からの1曲で、ひとしずく×やま△さんの「Mr. Showtime」を不知火フレアさん・姫森ルーナさん・IRySさんと4人で披露しています。振付はまりやんさんが担当し、間奏のダンスについて「タップシューズの音が鳴る中で腕を振っているところが好き」という声が届きました。「この四人のバランスが大好きだ」「高音のハーモニーが好き!」と、F.A.I.Lの4人が揃った歌唱への反応が集まっています。

MIXをMeis Clauson、イラストをもちもち、動画を神稲たーむが手がけたカバーで、白上フブキさん・不知火フレアさん・尾丸ポルカさん・獅白ぼたんさんの4名が「にぎやかし」として参加しています。角巻わためさんは「い、いっぱい聴いてね…!」とコメントを添えて投稿しました。「ボカロ特有の音程が完璧すぎる」「にぎやかし役の方々が本家にそっくりで本家ボイス使ってるのかと思った」といった声のほか、「おまるん一回目と二回目でちゃんと調子変えてきてるのさすがの演技派ですごい」と、にぎやかし陣の演じ分けに触れる感想も寄せられています。

YOASOBIのUNDEADを不知火フレアさんがカバーしました。イラストとMVは最上寝ろさんが手掛け、フレアさんの歴代衣装が次々と登場します。「ふーたんってYOASOBIさんの歌めっちゃ合うよね」という声や、「ふーたんのハモリ部分が気持ちよすぎる。」とハーモニーに触れる感想が届いています。0:46で駆け回るハニーの姿を挙げるコメントも複数ありました。










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