
虎金妃笑虎さんが配信で、自分の頭の中が気になって脳を調べるクリニックを訪れ、脳波検査を受けた話を明かしました。
脳の伝達信号は「ぐっちゃぐちゃ」で、改善には80回ほど通院する方法を勧められたものの、本人は「このまま生きていくことに決めました」と話しています。
虎金妃笑虎さんが脳のクリニックで脳波検査を受けた話
虎金妃笑虎さんはメンタルを崩してから自分の頭の中がとても気になるようになり、頭や思考回路を調べられるクリニックへ行くようになったそうです。
通院しているわけではなく、知りたくて足を運んでいるとのこと。
今回訪れたのは「あなたの頭の中をかっぴらけます」といったキャッチコピーの病院で、お医者さんがきちんと診てくれる場所です。
検査では頭に濡れたコットンを置いてネットをかぶせられ、パソコンにつないだ状態で壁を見ながら5分間ぼーっと過ごしました。
30分から1時間ほどで終わると思っていたところ、受付で3時間かかると言われたため、付き添いのお母さんには買い物に出てもらったそうです。
すると、先生の説明のときはお母さんもいた方がいいと言われ、「そんな重大で何か見つかったのかしら」と不安になってお母さんを呼んだと話しています。
脳波は「赤と紫のコングラチュレーション」状態
先生は通常の脳波と虎金妃笑虎さんの脳波を比べて見せ、壁を見ているだけのときは本来ムダな動きをせず、サーモグラフィーでいえば緑になるはずだと説明しました。
ところが虎金妃笑虎さんの結果は「赤と紫のコングラチュレーションみたいな、色とりどりになってて」という状態だったそうです。
先生からは常に脳が思考を繰り返している証拠だとして、「とにかくずっと動いてます」「これは疲れちゃうんですよね」と言われたとのこと。
本人はこの状態を「CPU率120%ぐらいかな多分」とたとえています。
脳の伝達信号は「真っ黒黒介」で「イカスミパスタ」
続いて見せられたのは、体を動かす脳の伝達信号を目に見える形にしたものでした。
スムーズな通常の図に対し、虎金妃笑虎さんのものは「真っ黒黒介みたいな、ぐっちゃぐちゃだったんですよ」という結果です。
先生からは信号が混線していて、電子機器でいえばコンセントの線が絡まっているような状態だと説明されたそうです。
虎金妃笑虎さんは配信で図を描いてみせ、「実際もっと面白かったんだけど、イカスミパスタでした」と話しました。

通院80回と聞いて「このまま生きていくことに決めました」
先生からは改善する方法も説明されたものの、日本ではまだ認可されておらず海外では主流という方法で、80回ほど病院に通うものだったそうです。
そこで虎金妃笑虎さんは「だからニコたんは、このまま生きていくことに決めました」と話し、今回は断ったと明かしました。
断った理由として、忙しくて時間があまりないことに加え、「ニコたんの変な感じがなくなっちゃうかもしれないじゃん」とも語っています。
さらに「ニコたんの回線、自宅のね、Wi-Fi回線だけではなく、ニコたんの頭の回線もどうかしちゃってるみたいです」と、自宅の回線にかけた冗談も口にしました。
「気遣い屋さんですか?」と先生に言い当てられた虎金妃笑虎さん
検査では先生から「気遣い屋さんですか?」と聞かれ、気遣いすぎて最初はうまくやろうとし、ぐちゃぐちゃになって失敗するパターンかとも尋ねられたそうです。
虎金妃笑虎さんは思わず「なんで知ってるんですか?」と返したと振り返りました。
こうした人はクリエイティブや芸術などに長けていることが多いとも言われ、「ニコたんはじゃあこのぐちゃぐちゃを使っていこうと思います」と話しています。
基準として見せられた脳波は子どものものだったため、大人になるにつれてみんなこうなっていくのかもしれない、とも考えたとのこと。
お母さんからも「大丈夫だよニコちゃん」と必死に言われたそうで、虎と比べないのかと聞かれると「ベビータイガーだったんだあれは」と返していました。
配信でパニクっていたら「ニコたん脳内これだしな」
虎金妃笑虎さんは、今後の配信でパニックになっているように見えたら「ニコたん脳内これだしな」と思っておいてほしいとリスナーに呼びかけ、「これ優しい世界につながると思うんだ」と話しました。
そのうえで「安心してくれニコたんはこれを言い訳に使うつもりはねえよ」と付け加えています。
リスナーからは「80回で急に雲行き怪しい話になった」などの声
通院80回の話には、「途中までふむふむ聞いてたけど80回で急に雲行き怪しい話になった」という反応があり、「仮に通院するとしてもセカンドオピニオン必須ですわコレ」と続ける声も寄せられています。
「怪しすぎるw」と受け止めたリスナーもいました。
一方で、「家族に相談しようね」と呼びかける声や、「疲れるとショートしやすいから無理せず活動してほしいな」と体を気づかう意見も届いています。
「脳波検査ちょっとやってみたいな。でも高そう」と、検査そのものに興味を示す反応もありました。
元配信:
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