
ハコス・ベールズさんが日本語配信で、茨木のLuckyFes’26に出演した際、屋外の現場でスタッフさんに「ちょっとうざい」と言ってしまい、周りが一気に静まったときの話をしました。
うざいと言った対象は風だったものの、言葉が足りずにスタッフさんへの一言として受け取られてしまったようです。
スタッフさんの「気持ちいいっすね風」に「ちょっとうざい」と返して現場が静まる
茨木のLuckyFes’26ではほとんどの時間をスタッフさんたちと一緒に過ごしていて、アーティストエリアの外には椅子やテーブルが用意されていました。
出番を待つ間は、天気を感じながらリラックスしていたそうです。
隣に座っていたスタッフさん二人が「太陽って気持ちいいな」「風も気持ちいいな」と話し始めます。
ちょうどその頃、髪が長いハコス・ベールズさんのほうは、風がうざくなってきたと感じていました。
そこにスタッフさんが「気持ちいいっすね風」と続けたところで、「ちょっとうざい」と返しています。
その瞬間に場の空気が一気に静かになり、本人も「あれ?」と戸惑ったと振り返っています。
「風がうざいっす。スタッフさんじゃないですよ」と訂正
すぐに「いやいやいやいやいや、あの風ですよ。風ね。風がうざいっす。スタッフさんじゃないですよ」と言い直し、「マジで申し訳ない」と謝りました。
スタッフさんのほうも、その時は驚いていた様子だったとのこと。
「日本語間違えた。いや、間違えたっていうよりちょっと足りなかった」と振り返り、「風がちょっとうざい」と最後まで言っていれば全然ノープロブレムだったと話しています。
それでも当時を思い出して「やばかったなぁ」ともらしました。
思ったより涼しくて寒かった現地、午後の風が話のきっかけ
この配信では、現場にすごいアーティストがたくさんいたことにも触れています。
現地は思ったより涼しく、というより普通に寒かったそうです。
昼は太陽の光を浴びて風も心地よかったものの、午後になると風が結構うざくなってきて、髪が長いぶんなおさら気になったと話しました。
元配信:
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