【鷹嶺ルイ】轟はじめと高級すき焼きへ!牛の名前に「うまいけど苦しい」と得た学び

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赤いフリルと黒いストライプの衣装を着た鷹嶺ルイが、夜景の見える部屋で椅子に座り配信している。

秘密結社holoXの鷹嶺ルイさんが配信で、ReGLOSSの轟はじめさんと高級すき焼き店へ行った話を明かしました。

牛の名前まで説明してくれる丁寧なお店で「うまいけど苦しい」と感じた話から、「背伸びしすぎちゃった」と学びを得るまでを語っています。

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鷹嶺ルイさんと轟はじめさんが高級すき焼き店で牛の名前を聞いて「うまいけど苦しい」

お店では、血統書のようなものも含めて、その牛にどんな名前がついているかまで説明してくれたそうです。

ブランド名の後に固有の名前がついていて写真付きで紹介され、鼻紋も見せてもらったと話しています。

名前を聞くと「え?何々ちゃんって言うんだ」となってしまい、「うまいけど苦しい」と思いながら食べていたと明かしました。

長い説明に「早く食わせてくれ」となった二人

鷹嶺ルイさんによると、アメリカにも一緒に行った轟はじめさんと自分は、二人とも長い話をあまり聞いていられないタイプです。

丁寧な説明はありがたかったものの話が入ってこず、二人とも一点を見つめてずっと聞いていたそうです。

最後に出た季節のデザートは目の前で絞って仕上げるモンブランで、その説明にも「はいはいはい」となってしまったとのこと。

本人は「ドパガキすぎてせっかちなんだけど早く食いたすぎて」と話し、「早く食わせてくれってなってましたね」と振り返りました。

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轟はじめさんのリクエストで、ライブのお疲れ様を兼ねたお祝いに

きっかけは、ライブのブルーレイの際にみんなからご飯に連れて行ってほしいと言われたことで、轟はじめさんがすき焼きを食べたいとリクエストしたそうです。

鷹嶺ルイさんは「なんかお祝いしてあげたかったんだよね」と話し、お疲れ様も兼ねて少しいいお店を選んでいます。

ところが通された部屋は「うちらが来て大丈夫なところですか」と思うほどで、丁寧に扱ってもらい「ビビリ散らかしましたね」と笑いました。

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「背伸びしすぎちゃった」鷹嶺ルイさんが得た学び

すき焼きはとても美味しかったものの、2周目は卵ではなく大根おろしで食べるよう案内され、二人は卵で食べたかったそうです。

「うちらではここは敷居が高すぎたんや」と話し、次はもう少し庶民的なお店に行こうと二人で決めたと明かしました。

記念日などにゆっくり過ごすにはとてもいいお店だった一方で、がっつりすき焼きを楽しみたいなら「2ランクぐらい敷居を落としてもよかった」と振り返っています。

最後は「学びを得た学びを」と締めくくりました。

リスナーからは「牛の名前聞かされると何とも言えない気持ち」と共感の声

牛の名前を聞いた話には、リスナーから「わかる。牛の名前聞かされると何とも言えない気持ちになれる。」という共感や、「生産者の顔が見えるのは、安心できるけど食われる牛の顔見て安心できるんか?」というツッコミが寄せられています。

長い説明を聞く二人の様子については「ばんちょーが話聞いてるときぽかーんとしてる情景がすぐ浮かぶ」「二人ともせっかちなのねw」という反応がありました。

「一点見つめて説明に頷くのは自分もそうなると思うw」と、自分を重ねる声も見受けられます。

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