
獅白ぼたんさんが配信で、ねぽらぼと秘密結社holoXによるオフラインイベント「ねぽっくす!」の楽屋裏話を明かしました。
本番直前に鷹嶺ルイさんから競馬の結果を伝えられた話から、デビューしたばかりのアソビ★まわり隊!とやりたいコラボまで話しています。
ねぽっくす!開始直前、鷹嶺ルイさんが伝えた「勝った!」の正体
ねぽっくす!の本番を前にスタンバイしていたところ、隣にいた鷹嶺ルイさんが獅白ぼたんさんをツンツンとつついてきました。
すでにイヤモニを着けていて声が聞き取りづらかったため、口をパクパクさせるルイさんに耳を近づけて聞き返したそうです。
返ってきたのは「勝った!」の3文字で、競馬の話だと分かった獅白ぼたんさんは、もうねぽっくす!が始まるのにと思わずツッコんだと話しています。
しかもルイさんは本当に勝っていました。
リハーサル後の楽屋でも、ルイさんはスマホを見ながらどの馬が来るかを予想し、紙にメモを取っていたそうです。
「パドックみてー!」と言いつつも本番が迫っていて見られず、尾丸ポルカさんも馬券を買うか迷ったものの結局買えなかったとのこと。
獅白ぼたんさんは「もう会話がおっさんなんだよな、うちらの楽屋」と振り返りました。
獅白ぼたんさんが風真いろはさんにサインをおねだり
待合室は自由席で、獅白ぼたんさんの隣に座っていた風真いろはさんはサインを書いていました。
そこへ「おいサイン1枚くれよ!」と絡み、親父の楽屋のような空気になっていたと話しています。
いろはさんは獅白ぼたんさんへの宛名入りのサインを書いて渡してくれたそうです。
受け取った獅白ぼたんさんは、宛名入りなので売ったらすぐバレると冗談を言いながら、本当はただ自慢したいだけだったと明かしました。
雪花ラミィさんと桃鈴ねねさんはサインの「内職」
向かいに座っていた雪花ラミィさんはサインを書きながらみんなの会話を聞き、「めっちゃはかどるー」とペンを走らせていました。
桃鈴ねねさんもサイン書きをしていて、ねぽらぼは4人中2人が「内職」中だったため、楽屋ではそういう意味で静かだったかもしれないと話しています。
ねぽっくす!の楽屋には布団部屋も、結果は総合引き分け
2日間の公演は早朝から動いていたため、楽屋には横になれる布団部屋やお菓子が用意されていて、獅白ぼたんさんも空き時間に横になっていました。
休めるときは休んで本番を元気に迎えられるよう徹底してくれたことに、「アベマさんありがとうございますって感じだよ本当に」と感謝を伝えています。
そこまでしてもらったからこそ、チケットや配信チケットを買って見てくれる人を楽しませたいと、メンバーみんなの気合が入ったと話しました。
勝敗については、1日目が終わって楽屋に戻ってから、結果が出ていないことにみんなで気づいたそうです。
博衣こよりさんによると、総合では引き分けでした。
獅白ぼたんさんは、こうしたオフイベが1年に1回あるといいと話し、ゲーム形式なら「リアルホロライブ運動会」もできそうだと運営さんにリクエストしています。
獅白ぼたんさんが考えるアソビ★まわり隊!とのコラボはラーメンや喋る系ゲーム
アソビ★まわり隊!のデビュー翌日が、ねぽっくす!の開催日でした。
リハーサルなどに追われていたため、新人たちとはまだ話せていないそうです。
それでも新人たちがねぽっくす!を見てくれていたことはXで知っていて、「ありがたい話です本当に」と話しました。
コラボについては「ラーメン食べさせたいね」と口にしつつ、「うちら5期生7年目なんよ」と、7年間で積み上げたものを使ったコラボがしたいと語っています。
ゲームは日常でもできるので、人となりが伝わる喋る系として、人狼やワードウルフのようなものをやりたいとのこと。
さらに後々やりたいことがあるとも明かし、「あの時言ってたやつこれかー」と思ってもらえるものがおいおい出てくると予告しています。
リスナーからは「完全に競馬おじたんやん」などの反応
鷹嶺ルイさんの競馬エピソードには、リスナーから「完全に競馬おじたんやん」という声が寄せられています。
サインを書いてくれた風真いろはさんには「ござるさん天使やん…」との反応もありました。
アソビ★まわり隊!とのコラボ案については「即アイデアが浮かんでるのはさすが獅白ぼたんって感じだ」という声のほか、「年末か年明けに4人を麺屋ぼたんに呼んで色々聞いてみるとか?」といった提案も届いています。
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