熱千めら、姉のふりをしたネタツイで炎上しかけた「ヒヤリハット」を反省

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アソビ★まわり隊!の熱千めらさんは、配信のお休み中にXで「姉のふり」をしたネタツイートを投稿しました。

この投稿が本当の姉によるものだと誤解され、炎上一歩手前の「ヒヤリハット」になったとして、急きょ反省の配信を行いました。

熱千めらさんは「炎上してないのじゃ」と前置きしたうえで、何がいけなかったのかを1つずつ振り返っています。

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熱千めらさんの「姉が勝手にツイートしました」が誤解を招いたヒヤリハット

配信がお休みで人とのコミュニケーションに飢えていた熱千めらさんは、ツイ廃を自認し「かなり控えている結果がこれですのじゃん」と話すほど、Xで自由気ままに過ごしていました。

2026年10月13日に「試しに熱千めらスターティングボイス(お休み)を聞いてみたのですが、あのボロ泣きしてしまいました めちゃくちゃよくてわろた なんだこれ」と投稿したあと、自分の投稿を引用して「姉が勝手にツイートしましたのじゃ」とリポストしています。

熱千めらさんに姉はおらず、初配信を見た人なら分かる自演ネタのつもりだったそうです。

熱千めら🧯アソビ★まわり隊!@achichi_melaX
試しに「熱千めらスターティングボイス(おやすみ)」を聞いてみたのですが、あの、ボロ泣きしてしまいました、、、、、、、、

めちゃくちゃよくてワロタ、なんだこれ
熱千めら🧯アソビ★まわり隊!@achichi_melaX
もっとごめんなさいのじゃ。姉はいませんのじゃ。
熱千めらのプロフィールは?415歳の火消しサラマンダーが初配信で語った好きなものと夢
2026年9月24日、アソビ★まわり隊!の熱千めらさんが初配信を行いました。415歳のサラマンダーというプロフィールから、好きなもの、弱点、夢や目標、今後の配信予定まで紹介します。

本当の姉が投稿したと誤解され、熱千めらさんはすぐにツリーで謝罪

しかし文脈を知らない人にまで投稿が届き、本当の姉が企業のアカウントで勝手に投稿したと受け取られてしまったのです。

一部のユーザーからは、姉が企業アカウントにアクセスできてしまう情報管理を問う声が上がりました。

熱千めらさんはすぐにツリーで、姉は架空の存在だと説明して謝罪しています。

早い段階で気づけたため大事には至らず、本人はこの対応を「今回の熱千めらの唯一の良かったところ」「ここ以外最悪」と評価しました。

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熱千めらさんが「防災訓練」の続きとして振り返った反省点

熱千めらさんは数週間前にも、炎上は誰にでも起こりうるという当事者意識を持ってもらうための「防災訓練」配信を行っていました。

それでも「学べてなかった。学べてなかったから学び直そうと、思いますのじゃ!」と話し、今回の配信を学び直しの場にしています。

「全部?」の声に「のじゃー!」

問題の投稿を画面に出して、何がいけないと思うかをリスナーに問いかけました。

「全部?」という声には「のじゃー!そういうことのじゃ」と返し、「面白くないところ」を挙げる声も出ています。

熱千めらさんによると、感想の投稿は本心から書いたもので、最初は姉のふりをするつもりはなかったそうです。

引用して続けた投稿については「絶対いらなかった!」「絶対いらんこと言った!」と繰り返していました。

なぜその投稿をしたのかと聞かれると「なぜか本当に面白いと思ったからです」と答え、「面白いと思うこととそれを表に出すことは違いますのじゃん」と続けています。

伝え方とXでの広がり方を反省

特によくなかった点として挙げたのは、表現の選び方です。

「スレ主の姉です」のようにネタだと分かる言い方ではなく、「姉が勝手にツイートしました」という本当にありそうな表現にしてしまったと話しました。

内輪ネタは、共通認識を持っているかどうかで受け取り方が大きく変わります。

熱千めらさんは以前のサムネの「素人は黙っとれ」を例に挙げ、ミームを知らない人からは「え、なんでそんな強い言葉使う?って思われるかもしれないじゃろ」と語りました。

どうすればよかったかについては、3つの点を挙げました。

攻めたツイートを最初からしないこと、ホロプラスのようにネタが伝わるクローズドな場所で発信すること、企業所属としての自覚を持つことです。

配信であれば、目に触れるのは熱千めらさんを追いかけている人にほぼ限られます。

一方でXについては「おすすめに乗って乗って乗ってどこまでも飛んでくのじゃん」と話しました。

自分に詳しくない人にも届く前提で発信したいという教訓は、自分だけでなく全員に当てはまると締めくくっています。

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熱千めらさんがスターティングボイスで泣いた理由と「わざとではない」という説明

熱千めらさんはマシュマロ雑談で、「居場所になりたいからVTuberになった」と話していました。

これについてXでは、ファンの居場所になることで、居場所がなかった過去の自分を救っているのだから「エゴ」だと説明しています。

お休みボイスは「わしが本当に辛かった時に本当は投げかけて欲しかった言葉」だそうです。

告知もしたので久しぶりに自分で聞いてみたところ、「自分のボイスが良すぎて泣いてしまいましたのじゃ」と振り返りました。

この配信をするために、わざと自演の投稿をしたのではないかと見る声も寄せられています。

熱千めらさんはこれを「持ち上げすぎなのじゃ」と否定し、「完全に無意識でやらかしました」と話しています。

スタッフに怒られたのかという質問にも「なんも言われてない」と答え、怖すぎて自主的に反省しているだけだと説明しました。

リスナーからは「休みの日にTwitterで暴れ回ってた時点で既に面白い」などの反応

リスナーからは「休みの日にTwitterで暴れ回ってた時点で既に面白い」と、Xで暴れ回っていたこと自体を面白がる声が寄せられています。

何が悪かったかの問いかけについても、「何が悪かったかで『面白くないところ』が一番刺さってるの凄いわかるw」という反応がありました。

元配信:

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