
2026年9月1日、Hakos Baelzさんがサブアカウントで自身の配信をめぐる説明を投稿しました。
『龍が如く7 光と闇の行方』の初見プレイ配信で見せた反応が切り抜き動画として広まり、本人の意図とは違う形で受け取られたことへの返答です。
Hakos Baelzさんの投稿内容と、説明に至ったポイント
投稿があったのは9月1日23時34分頃、2026年8月頃に開設したカジュアルな発信用のサブアカウント@iamhakosbaelzです。
配信での発言はジョークであり、それが伝わらなかったとして謝罪しました。
あわせて、自分が注いできた情熱と積み重ねてきた活動そのものをジョークとして扱われたことへの落胆も書いています。
そのうえで、孤独を抱える人を含めて自分の配信を見てくれる人を笑顔にしたい、という活動の軸をあらためて示しました。

Hakos Baelzさんの説明に至るまでの背景と経緯
- 2021年8月23日:ホロライブEnglish -Council-(現Promise)としてデビュー
- 2026年8月23日:5周年配信で初のソロライブ「REGALIA」を発表
- 2026年8月31日:『龍が如く7』第2回配信。ゲーム内台詞への反応が切り抜かれ拡散
- 2026年9月1日:サブアカウントで説明を投稿
『龍が如く7』配信の場面と切り抜きの広まり
8月31日の配信「≪Yakuza 7: Like a Dragon≫ The broke life…First Playthrough #2」で、ゲーム内のソープランド関連の台詞に触れる場面がありました。
「男は孤独な生き物」「タフな表向きの男でも本当の自分でいられる場所が必要」といったゲーム側の言い回しに驚きと軽口で反応し、この部分が「Bae Learns These IRL Facts About Men」という切り抜きとして広まります。
切り抜きのコメント欄には「VTuberの仕事は孤独な男性を対象にしている」「だからあなたに仕事がある」という趣旨の書き込みが現れ、配信やパフォーマンスをまとめてジョーク、あるいは擬似的な交流の娯楽として片づける読み方につながりました。
これが、情熱と活動をジョーク扱いされたという本人の指摘の中身です。


Hakos Baelzさんの投稿に対するSNSの反応
SNSでは擁護が大きく上回りました。
「ジョークだと分かっていた」「トーンを聞けばジョークだと分かる」という声のほか、切り抜きだけで配信者を理解した気になる姿勢そのものを問題視する意見が多く寄せられています。
5年間笑顔を届ける目標を貫いてきたと振り返り、少数の声に惑わされないでほしいと励ますファンの投稿も相次ぎました。
HOLOSTARS ENのJurard T Rexfordさんも投稿に返信し、「Lonely man here. Bae isn’t the person who they think she is(こっちは孤独な男だけど、Baeはみんなが思っているような人じゃない)」と本人を擁護しています。

ごく一部には皮肉めいた反応もありましたが、無害な一場面が過剰に拡大されたと指摘する見方や、VTuberの配信は孤独な人に届きやすい一方で彼女の活動はそこに収まらないという受け止めが広がりました。



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