
Moona Hoshinovaさんは、鬼束ちひろさんの「月光」やReolさんの「劣等上等」など、系統の異なる楽曲をソロでカバーしています。
ホロライブID1期生で「Ochame Kinou」を歌うなど、ソロからユニットまで幅広い歌ってみたを公開しています。
この記事では、Moona Hoshinovaさんの歌ってみた・カバー曲を時系列順にまとめて紹介します。
2020年

Moona Hoshinovaさんが「Coca Cola」を歌うカバーです。原曲はマドゥラ語のミームで、男性たちが英語での「コカ・コーラ」の発音をめぐって言い合う内容だとコメントで紹介されています。歌う言語を聞き取れずに戸惑う声が多く、「it’s Italian(イタリア語だ)」とAI字幕をネタにする反応や、「I’m a musical instrument.(私は楽器です)」と歌声そのものを楽器に例える声が集まりました。

BeverlyのバラードをMoona Hoshinovaがカバーし、リリックビデオやアートワーク、MIXまで自身で手がけました。演奏には奥村アキラさんら東京テラスのスタッフが加わっています。彼女が初めて公開したカバー曲で、歌声に涙したという反応が多く寄せられ、「Yagoo’s dream: Restored(YAGOOの夢が叶った)」という声も上がりました。

hololive Indonesia初のカバーで、Ayunda Risuさん・Moona Hoshinovaさん・Airani Iofifteenさんの3人が歌います。歌は日本語、字幕は英語、背景に流れる文字はインドネシア語という多言語ぶりに「our very own multilingual girls(私たちの多言語ガールズ)」と反応が集まりました。メンバーそれぞれの素顔を明かす背景テキストや、Airani Iofifteenさんの激しい横ノリのヘッドバンギングも話題を呼んでいます。

ホロライブのグループ曲「Shiny Smily Story」を、hololive Indonesia1期生のAyunda Risuさん・Moona Hoshinovaさん・Airani Iofifteenさんの3人が、デビュー半年を記念してカバーしました。イラストはAirani Iofifteenさん自身が手がけています。「national anthem of hololive(ホロライブの国歌)」と呼ぶ声や、原曲でおなじみの貯金箱の場面を懐かしむ反応が寄せられました。
2021年

K/DAの「VILLAIN」を、Moona Hoshinovaさんがソロで歌ったカバーです。原曲はMadison BeerとKim Petrasが参加したK/DAの楽曲で、普段の可愛い声とのギャップに驚く反応が集まりました。「これガチムーナ?さっきまで可愛い声のてえてえぺこムーナみてたから信じられん カッコ良すぎる。」という声もあり、ラスト付近でイルカのような笑い声を混ぜる遊びに触れる人もいます。

Airani Iofifteen の誕生日である7月15日に合わせて公開された、Moona Hoshinova との初のデュエットカバーです。原曲はGigaが編曲、Reolが作詞を手がけた楽曲で、二人がラップを織り交ぜて歌っています。Moona Hoshinova のラップと高音に注目が集まり、「to this day I’m still amazed by Moona rap(今でもムーナのラップには驚かされる)」という声が寄せられました。

HoneyWorks の「可愛くなりたい」を、Moona Hoshinovaさんが Pavolia Reineさんと一緒に歌ったカバーです。普段は低めで落ち着いた声のMoona Hoshinovaさんが可愛らしい歌声を聞かせ、「めちゃくちゃかわいいすぎる」との声が上がっています。二人のコンビを喜ぶ反応も多く寄せられました。

Moona Hoshinovaと兎田ぺこらさんが、ナナヲアカリの「チューリングラブ」を2人で掛け合いながら歌ったカバーです。早口パートも含めて2人でテンポよく歌い上げていて、概要欄では「PekoMoon is back with a cover song!」と再びのコラボが紹介されています。「ぺこむーなてぇてぇ!」という声も寄せられました。

hololive Indonesiaの6人が、インドネシア独立記念日に合わせて各地方の民謡5曲を繋いで届けたメドレーです。スマトラ北部からジャカルタ、パプアまで地域ごとに言語の異なる曲が並び、「even most Indonesians won’t understand parts of this lyrics(インドネシア人でも大半の歌詞は分からない)」とインドネシアのファン自身が書き込むほど多彩な内容になりました。落ち着いて歌うメンバーの中でKureiji Ollieさんだけが「CUBLAK CUBLAK SUWENG」と一気に声を張る場面もあり、その対比が話題を呼びました。

League of Legends発のバーチャルグループK/DAの「THE BADDEST」を、Moona Hoshinovaさんが主催してMori Calliopeさん・Pavolia Reineさん・Ayunda Risuさんと歌ったカバーです。Mori CalliopeさんとAyunda Risuさんが韓国語パートを担当し、Pavolia Reineさんがラップに挑んだ点に驚きの声が集まり、「i didn’t expect she would rap, that part was straight up fire(ラップするとは思わなかった、あのパートはまさに圧巻)」と反応が寄せられました。Moona Hoshinovaさんの1stオリジナル曲「Ai no Chiisana Uta」の情報も概要欄に添えられています。
2022年

鬼束ちひろさんの「月光」を、登録者100万人到達のお祝いに合わせて公開したソロカバーです。ミックスやアート、動画編集まで制作陣を揃えて仕上げた一本で、Moonaさんの日本語の歌唱には「美しい」の一言に尽きるという反応が集まりました。「月の歌姫にぴったりな歌」という声もあります。

「Bebas」はインドネシアのラッパーIwa Kusuma(Iwa K)が1994年に発表し、インドネシアンラップの先駆けとなった楽曲です。Ayunda Risu、Moona Hoshinova、Kobo Kanaeru ら hololive Indonesia の9人が声を合わせ、インドネシア独立記念に向けたカバーとして公開しています。Kobo Kanaeru や Ayunda Risu、Moona Hoshinova が聴かせるハイトーンにも反応が集まり、Kaela Kovalskia の歌声には「Kaela caught me off guard. she has a surprisingly good voice!(不意を突かれた。彼女は驚くほどいい声だ)」と驚く声が寄せられました。
2023年

『ラブライブ!』シリーズの「Angelic Angel」を、Moona Hoshinovaさんを中心にホロライブインドネシアの9人が全員そろってカバーしました。着物姿のお披露目に合わせた投稿で、1期・2期・3期がそろった編成になっています。Ayunda RisuさんとKobo Kanaeruさんの掛け合いには「I don’t know that kobo and risu voice combination could be this good(こぼとリスの声の組み合わせがこんなに良いなんて)」という声が寄せられ、センターを務めるMoona Hoshinovaさんについても「Moona being the centre as Eli just fits perfectly(エリー役でセンターに立つMoonaがぴったりだ)」と歓迎されました。

「League of Legends」から生まれた楽曲ユニットK/DAの「POP/STARS」を、Hakos Baelzさん・Ninomae Ina’nisさん・Moona Hoshinovaさん・Ayunda Risuさんの4人がMV付きでカバーしました。インストはCamellia、ミックスは妃舞ゆにこさんが担当し、韓国語と英語が混ざった原曲を4人でパート分けして歌っています。サビ手前のBaelzさんのパートについて「2:42 bae’s voice was so good here it gave me chills(2:42のべーちゃんの声が良すぎて鳥肌が立った)」という声が寄せられました。

インドネシア独立記念日(第78回)に合わせ、hololive Indonesiaの9名がそろって歌ったカバーです。企画「Gelora holoID 2023」を締めくくる楽曲で、原曲はCJRの「Terhebat」。字幕を付けて聴いた日本のファンから「やっぱりIDの曲は元気になれるし大好きだなって思う」という声も届いています。

ホロプロEN/IDのメンバー8人が集まったハロウィン企画のカバーで、人狼ゲームをモチーフにした配役と物語仕立てで歌い進めます。原曲はひとしずく×やま△が手がけました。狂人役を担ったAyunda Risuが自ら「HELLO I AM THE MADMAN !!!(私が狂人だ!!!)」と書き込み、その怪演に「3:43 risu’s laugh man…. So MADMAN(この笑い方、まさに狂人だ)」と沸く声が寄せられています。
2024年

holo-n発の新しいオリジナル曲で、Moona HoshinovaさんがR&Bに挑んだ一曲です。歌声とリズムを称える声のほか、「普通に海外の有名アーティストの新曲って言われたら素直に信じるレベルだわ」という反応も寄せられました。「夜のドライブで永遠と流していたい」と、大人びた雰囲気に浸る声もあります。

インドネシアのガールズグループ7iconsの「Playboy」を、hololive Indonesiaの9人でカバーした楽曲です。原曲はDewiqが作詞、Sumobeatが作曲を手がけ、楽曲の使用は7iconsのマネジメント側から許可を得ています。掛け合いで歌い分けるボーカルにファンの反応も熱く、「MENYALA ABANGKOEHHH」と沸く声や、Kaela Kovalskiaさんの「aku gak level」の歌声を「berdamage(ダメージ級)」と評する書き込みが寄せられました。

Virtual Medley Lagu Daerah 2024 Ver.
インドネシア独立記念日に合わせ、hololive Indonesiaの9人が各地の民謡をメドレーでカバーした一曲です。「E Mambo Simbo」から「Bengawan Solo」まで13曲を、地域ごとの言語で歌い継いでいきます。Kobo Kanaeruさんの歌唱に「まじでこぼさん歌が上手過ぎる」という声が上がり、「Moona’s part is so gooooooddddd(ムーナのパートが本当に最高)」とMoona Hoshinovaさんの見せ場を挙げる反応もありました。

YOASOBIのアイドルを、Airani Iofifteenさん・Moona Hoshinovaさん・Ayunda Risuさんの3人でカバーしています。数か月前に一度公開したものの、原曲のインストゥルメンタルの使用許諾を巡る行き違いがあり、今回はアレンジを変えた新しいインストで投稿し直されました。異なる歌い方の3人が重なる仕上がりに、「その音は鳥肌が立ちました」という声もありました。

Crusher-Pの「ECHO」を、Moona Hoshinovaさんと一緒にカバーしました。月波ナトさんにとって5曲目のカバー曲で、Moona Hoshinovaさんの英語ボーカルと、月波ナトさんが担当するラップパートで組み立てています。ラップへの反応が多く、「Nato’s rapping part was so cool(ナトのラップパートがすごくかっこよかった)」という声が寄せられています。
2025年

バレンタインに合わせて公開された、ラブライブ!の「もぎゅっと”love”で接近中!」をhololive Indonesiaの9人がそろって歌ったカバーです。メンバー全員がメイド衣装で参加し、「全員メイド衣装可愛すぎる」という声が上がりました。2:23のKaela Kovalskiaの歌声には「ITS SOOO CUUTTTEEEEE!!!(かわいすぎる!!)」と反応が集まっています。

hololive Indonesia 1期生の Ayunda Risuさん、Moona Hoshinovaさん、Airani Iofifteenさんが、「Dewi(女神)」をテーマにした新衣装でインドネシアの楽曲「Roman Picisan」をカバーしました。ユニット AREA15 の周年に合わせた1本で、3人のコーラスが重なる構成です。「三人の歌声綺麗すぎる…」という声や、「3人の歌声が綺麗に重なってて良いカバーだね!」と重なりを喜ぶ反応が寄せられています。
2026年

Eveが作詞・作曲を手がけたSympathyを、Moona Hoshinovaさん・Anya Melfissaさん・Pavolia Reineさん・Vestia Zetaさんが3Dでカバーしました。Anya Melfissaさんの3D生誕祭ライブ「The Great Ancient Detective’s Bizarre Investigation」で披露したステージがもとになっています。4人の異なる声質が重なる仕上がりに、「The combination of 4 different vocal tones creates a wonderful harmony!(4つの違う声質が素晴らしいハーモニーを生んでいる!)」と声が上がりました。









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