
雪花ラミィさんは、「好き!雪!本気マジック」や「フォニイ」といった楽曲をカバーしてきました。
YOASOBIの「勇者」やMrs. GREEN APPLEの「青と夏」など、幅広いアーティストの曲を歌って公開しています。
この記事では、雪花ラミィさんの歌ってみた・カバー曲を時系列順にまとめて紹介します。
2020年

Mitchie Mさんが手がけた『SNOW MIKU 2014』公式テーマソングのカバーで、雪花ラミィさんが初配信のOPで歌った楽曲です。ワンコーラスのPVとして投稿されました。「初配信の時にも聞いたけど上手いし歌声から清楚が溢れてて好き」と歌声に触れる声のほか、「初配信で聞いたときのワクワク感半端なかった」とデビュー当時を思い返すコメントも届いています。
2021年

雪花ラミィさん・桃鈴ねねさん・獅白ぼたんさん・尾丸ポルカさんのねぽらぼ4人がそろって「Blessing」を歌っています。ラミィさんの記念日に合わせて投稿された1本で、概要欄には「大好きな3人と、みんなへ。」と綴られています。「この曲を聞くと涙が出てきます」という声や、「ここのポルカの声マジで好き」と特定のパートを挙げる感想、獅白ぼたんさんの「知らねぇよどんな風だよww」の後の笑い声を推す声など、4人それぞれの歌声に反応が集まりました。

れるりり&ロンチーノ=ペペさんの「Mr.Music」を、桃鈴ねねさん・雪花ラミィさん・獅白ぼたんさん・尾丸ポルカさんのねぽらぼ4人で歌ったカバーです。それぞれ声質の違う4人が重なることについて「色々な声質が絡んで楽しくなる」という声も上がりました。概要欄には「2年目もがんばろう!」というメッセージが添えられています。

ねぽらぼの一周年を記念して投稿された、雪花ラミィさん・桃鈴ねねさん・獅白ぼたんさん・尾丸ポルカさんによるグループカバーです。背景の城やジェットコースター、観覧車などがマインクラフトで建築されていて、「背景の城、ジェットコースター、観覧車、出店、サーカス場は全てマイクラで建築されてる」という指摘もあります。「アザラシとフェネックとニャースとライオン、完璧じゃん」と、動物モチーフとメンバーの重なりを楽しむ声もありました。

ねぽらぼ結成一周年を記念して、桃鈴ねねさん・雪花ラミィさん・獅白ぼたんさんと4人で歌ったカバーです。原曲はアニメ「NEW GAME!」のオープニング曲で、日常アニメらしい明るさをそのまま4人の声に乗せています。0:48ではYAGOOの”congratulation!!!”が飛び込み、「NEW GAME!が好きなので嬉しいです!」と原作ファンからの声も上がりました。

平井堅の『怪物さん feat.あいみょん』を尾丸ポルカさんと雪花ラミィさんが二人でカバーしています。普段の印象とは違うラミィさんの低音が話題を集め、「一瞬『えっ誰!?』ってなった」「ラミィちゃんこんなかっこいい声だせるんだ」と驚く声が寄せられました。サビで二人の声が重なる部分を挙げる反応もあります。
2022年

戌神ころねさん・宝鐘マリンさん・白銀ノエルさん・雪花ラミィさんの4人が「やかまし娘」名義で歌ったカバーです。イラストはなもりさんが手がけ、「ゆるゆり感あるなぁって思ってillustrator見たらなもりさんだった」と作画から作者に気づいた人もいます。明るいメロディとアニメ本編の重さとのギャップが話題になり、「最初はめちゃくちゃ明るい曲に聞こえるけど、アニメ視聴後にもう一度聴き直すと切ない曲に感じてしまう」という声もありました。

2021年5月29日にVARKで開催されたライブ「Cinderella switch~ふたりでみるホロライブ~ vol.6 side雪花ラミィ」のWeb配信版から、雪花ラミィさんが歌ったコネクトの映像です。会場には獅白ぼたんさんが観客として加わっていて、ニコニコとサイリウムを振る姿も映っています。低音の響きを挙げる声が多く、「サビでもう一段階上がるのまじで最高」という反応も寄せられました。

ClariSの「ヒトリゴト」を桃鈴ねねさんと雪花ラミィさんがデュエットでカバーしました。アニメ「エロマンガ先生」のオープニングテーマとして知られる楽曲です。「ラミィちゃんの大人っぽい歌声とねねちの可愛い歌声のマッチがいいね」と、二人の声の組み合わせを楽しむ声が届いています。

ツミキさんのボカロ曲「フォニイ」を雪花ラミィさんが低音でカバーした一曲です。普段の柔らかな雰囲気とは印象が変わる歌声に「言われなきゃラミィってわかんない」という声が寄せられ、「憂いを含む歌詞とお姉さん系の歌声がマッチしてて凄い良い感じ」と歌い方を受け止める反応もありました。
2023年
2024年

猫又おかゆさんと雪花ラミィさんが「Lukewarm」を一緒に歌ったカバーです。おかゆさん自身が「100年に一度の逸材魔法少女ラミィと ライバル魔法少女おかゆ……という設定です」と早口で添えていて、魔法少女という設定に乗せたデュエットに仕上げています。二人の声の重なりに反応が集まり、「低音から高音まで透き通ってて2人とも良過ぎる」という声が寄せられました。

「ヤンデレで愛してほしい」ホロライブメンバーを集めた企画で、歌愛ユキの「ド屑」を天音かなたさん・百鬼あやめさん・雪花ラミィさん・AZKiさんの4人でカバーしています。天音かなたさんがプロデュースを手掛け、セリフのような歌い方まで細かく指定したとのこと。感情を抑え込むように歌うAZKiさんに「湧き上がる怒りを無理やり抑えてる感じで好き」と反応が集まり、雪花ラミィさんの「なんで」という一言の圧にも声が寄せられました。

「太陽曰く燃えよカオス」を桃鈴ねねさん・雪花ラミィさん・博衣こよりさん・セレス・ファウナさんの4人でカバーしました。ファウナさんの歌声に「クー子味が強い!!」「松来さんの歌い方を凄い意識されてて、涙出ます」と、原曲に縁の深い声を重ねる反応が寄せられています。定点カメラで撮られていて、走り回りながらサビではきれいに定位置へ収まるねねさんに「小動物感すごくて可愛すぎ」という声もありました。

ゲーム「ヘブンバーンズレッド」の劇中歌としてShe is Legendが歌う「Goodbye Innocence」を、尾丸ポルカさんと雪花ラミィさんがカバーしました。開催中の「#ヘブバン歌ってみた」コンテストに合わせ、ずっとふたりで歌いたかった曲として趣味で歌ったとのこと。交互に歌い分けるパートに「二人のかっこいい掛け合いが最高」という声が寄せられ、「フルで聞きたい!」と続きを望むコメントも届いています。

YOASOBIの「勇者」を雪花ラミィさんが歌ったソロカバーです。ハーフエルフという設定と楽曲の世界観が重なるという声が多く、「歌声と世界観がとても合っていて綺麗」「低音からの伸びにしか得られない喜び」と、透明感と低い声からの伸びの両方を受け止める反応が集まりました。「『私が未来に連れて行くから』の部分の力強さが好き」と、サビの歌い方を挙げる感想もあります。

「花の塔」はTVアニメ「リコリス・リコイル」のエンディングテーマで、天音かなたさん・百鬼あやめさん・兎田ぺこらさん・宝鐘マリンさん・雪花ラミィさんによる5人ユニット「あまからっぺ」がカバーしました。2024年5月8日に配信された天音かなたさんの3DLIVE「かなたそとっ♡神曲アニソンFes!!」で披露された楽曲です。百鬼あやめさんの低音に「ここのあやめちゃんの低音好きすぎる」と反応する声のほか、「このメンバー誰が欠けても泣くわ」と5人の顔ぶれを惜しむ書き込みも届いています。

biz×ZERA feat LOLUETの『Loveit?』を、AZKiさん・天音かなたさん・雪花ラミィさんのユニットKALAZがカバーしています。三者三様のヤンデレを演じ分ける構成で、AZKiさんのパートに反応が集まりました。「あずきちの100%パワー系ヤンデレ感が好き」という声や、「歌声で鳥肌立ったの久しぶりや」とヘッドホン推奨を添える書き込みが寄せられました。

Mrs. GREEN APPLEの『青と夏』を雪花ラミィさんがカバーした、夏の空気をまとった一曲です。芯の通った低音への反応が多く、「ラミィちゃんの低音好きすぎる」「初めてラミィの歌聴いたけど低音かっこ良すぎてびっくりした」と驚く声が寄せられました。「低音から高音までの繋ぎがスムーズ」と歌声の伸びを挙げるコメントもあり、清涼感のある高音とあわせて楽しまれています。

FRUITS ZIPPERの「NEW KAWAII」を、雪花ラミィさんら6名で歌い分けたアイドル曲のカバーです。本家のパート配分を意識した歌割りで、「なるべく本家の色に合わせてるの好き」と受け止める声が寄せられました。兎田ぺこらさんや百鬼あやめさんのパートに反応が集まり、「お嬢、かわ余すぎだろ」という感想も届いています。
2025年

酸欠少女さユりさんの「ミカヅキ」を、雪花ラミィさんが普段より低めの声で歌ったカバーです。若くして亡くなったさユりさんの楽曲を受け継ぐ一曲として受け止める人が多く、「さユりさんは誰かの中で生きてる」と感謝を綴っています。低音を効かせた歌声には「低音といつもの声の間の子みたいな歌声刺さりすぎる」という声もありました。

キタニタツヤさんの「ずうっといっしょ!」を、天音かなたさん・雪花ラミィさん・百鬼あやめさん・AZKiさんの4人がキーを変えてカバーしました。前作「ド屑」に続く顔ぶれで、ファンからは「ド屑メンバー好き。ずっと一緒にいて欲しい」と愛着のこもった声が寄せられています。歌詞の「離れ離れなんて誰かが吐かせたバグだよね」をかなたさんが歌う場面に触れて「バグであって欲しかった」と胸を締めつけられる反応も届きました。

NANIMONO様のインキャのキャキャキャを、雪花ラミィさんら7人でカバーしました。ネット用語を織り込んだ歌詞を可愛らしく歌う一曲で、「明らかに陽キャも混ざってる」「隠キャとかの次元を飛び越える可愛さ」といった声が寄せられています。ラプラス・ダークネスさんの必死で早口なパートや、轟はじめさんのソロを推す反応も多く集まりました。

メディアミックスプロジェクト「魔法少女ホロウィッチ!」の企画として、「ムーンライト伝説」を天音かなたさん・さくらみこさん・姫森ルーナさん・宝鐘マリンさん・白上フブキさん・雪花ラミィさんの6人でカバーしました。白上フブキさんから宝鐘マリンさんへ歌い継ぐ場面には「声にまったく違和感のない受け渡し」と反応が集まり、雪花ラミィさんについては「アホ毛が圧倒的ラミィ」という声もあがっています。かなたさん・みこちさん・ルーナさんの幼い組と、マリンさん・ラミィさん・フブキさんの大人組に分かれたハモりを挙げる人もいました。

博衣こよりさん・AZKiさん・雪花ラミィさんの3人によるユニット「KoZMy」で「愛♡スクリ~ム!」をフルカバーした動画です。こよりさんは配役へのこだわりを明かし、台詞パートの歌詞を変えながらも原曲のイメージを残した点も見どころに挙げています。雪花ラミィさんの低い歌声に反応が集まり、「ラミィちゃんの『止められない』めちゃくちゃ好き」という声も届いています。

天音かなたさんが歌ってほしいメンバーを個人的な趣味で集めた企画で、椎名唯華さん・しぐれういさん・星川サラさん・雪花ラミィさんが参加して歌っています。年始からあたためてきた企画だそうで、かなたさんは投稿できて感無量だと話しました。「Vtuberの三大勢力(ホロライブ・にじさんじ ・しぐれうい)が全員参加している奇跡の曲」と喜ぶ声もあります。










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