儒烏風亭らでんさんは、LiSAさんの「REALiZE」やヨルシカの「晴る」といった楽曲をカバーしてきました。
YOASOBIの「セブンティーン」やピンク・レディーの「UFO」まで、アニソンから往年のヒット曲まで幅広く歌っています。
この記事では、儒烏風亭らでんさんの歌ってみた・カバー曲を時系列順にまとめて紹介します。
2023年

儒烏風亭らでんさんのデビュー後初となる歌ってみたで、一風堂の「すみれSeptember Love」を選曲しています。SHAZNAではなく一風堂のバージョンを踏襲した渋い選曲で、「こんなインターネット老人会みたいな曲歌ってくれるのは嬉しいなぁ」という声が上がりました。「タバコ、酒やってるとは思えんくらい澄んだ声しとる」と歌声を評するコメントも寄せられています。

「REALiZE / LiSA covered by ReGLOSS」は、火威青さん・音乃瀬奏さん・一条莉々華さん・儒烏風亭らでんさん・轟はじめさんによるReGLOSS初の歌ってみたです。原曲はLiSA様の「REALiZE」。MVは「らでん=水没した部屋 青くん=時の部屋」とファンが挙げるように、5人それぞれ異なる世界を舞台にした映像で構成されています。奏さんは「めっちゃかっこいいMVになっているのでみなさん是非末永く聞いてください」と呼びかけています。

ReGLOSSの5人がYOASOBI様の「セブンティーン」をカバーした、2024年11月のカバー楽曲です。「いい意味で声質のバラバラな僕たちだからこそ出来上がる一つの音楽」と火威青さんが語る通り、火威青さんの低音サビが曲全体を支えており、「青くんがベースでみんなの歌声を支えているのがよかった」という声が上がっています。原曲は宮部みゆき作の短編「色違いのトランプ」を元にしており、平行世界に生きる自分をめぐる物語が歌詞に描かれています。
2024年

儒烏風亭らでんさんと轟はじめさんが、ピンク・レディーさんの昭和歌謡「UFO」をカバーしました。歌詞割りやハモリを2人で分け合う構成で、「めちゃくちゃ声の相性良い」「昭和の歌歌ってくれるのうれしゃぁ」と喜ぶ声が寄せられています。「歌詞割り、『飲みたくなったらお酒』でクスッとしてしまいました」と、原曲の世界観を楽しむ反応もありました。

岸田教団&THE明星ロケッツのichigoさんが歌う「STONE OCEAN」を、ReGLOSSの5人がカバーした一本です。原曲をイメージしたMVにはジョジョ六部の要素が細部まで盛り込まれ、「選曲最高だしOP風のMV凄すぎて感動しちゃった」という声が上がっています。「女の子が主人公のストーンオーシャンだからこそ、強くかっこいい5人の姿をより表現出来てて最高」と、映像の作り込みへの反応も集まりました。

「ずっと色褪せぬよに」という言葉を添え、儒烏風亭らでんさんがSMAPの「オレンジ」をカバーしました。ファンからは「上手い下手じゃなくて、心に残る声をしてる」「心に染み込んで溶けるみたいな感覚」と、その歌声に触れた声が寄せられています。当初は歌詞の最後が「さよなら。」で終わる予定だったところ、木村さんの想いから「ありがとう。」に変更されたという原曲の逸話に触れるコメントも並んでいます。

初音ミクとKAITOによる本家「サンドリヨン (Cendrillon)」を、2月生まれの火威青さんと儒烏風亭らでんさんがカバーしました。火威青さんの低音と儒烏風亭らでんさんの高音を重ねた歌唱で、「青くんの低音とらでんちゃんの高音の組み合わせが良すぎて」という声が寄せられています。「らでん裏声めちゃくちゃ綺麗やん」と儒烏風亭らでんさんの裏声に触れるコメントも並びます。

BABYMETALの「ギミチョコ!!」を、火威青さん・音乃瀬奏さん・一条莉々華さん・儒烏風亭らでんさん・轟はじめさんのReGLOSS5人でカバーした一曲です。らでんさんの「あたたた」「わだだだ」や「ずきゅんどきゅん」の歌い回しに「可愛すぎるやろて」と反応が集まり、轟はじめさんの「あたたた」には「ばんちょーが『あたたた』言うと赤ちゃんなんよ」という声もあります。青さんと奏さんの「あおかなは声の相性も良すぎる」など、メンバー同士のペアの掛け合わせを楽しむコメントが並んでいます。

水曜日のカンパネラの「聖徳太子」を、音乃瀬奏さんと儒烏風亭らでんさんの二人が歌ったカバーです。中盤の二人のラップパートに「でんちゃんのラップパート大好き」と反応が寄せられ、「なぜこんなにもReGLOSS達の声の相性がいいのか聖徳太子に聞いてみたい」と掛け合いを味わう声も届きました。奏さんの歌声には「奏ちゃんの声って案外こういう曲に向いてるね」という感想もあります。

yamaさんの「春を告げる」を、ReGLOSSの5人がそろって歌ったカバーです。原曲からキーを下げた構成で、火威青さんの低音について「青くんの低音がしっかり生きてる」という声が寄せられました。火威青さんと音乃瀬奏さんの掛け合いを挙げて「ここのあおかな良すぎる」と書き込む視聴者もいます。

ヨルシカ様の「晴る」を、ReGLOSSの5人がカバーしました。三村一輝さんとDjeDjeさんによる生演奏を土台に、5人の歌声を重ねたアレンジです。「5人のハーモニーが美しすぎます…」という声のほか、卒業を控えた火威青さんへ「青くんの歩むこれからの道がどこまでも晴れ渡った未来でありますように」と旅立ちを重ねるコメントも寄せられています。

クラブサウンドのtwinkle nightを、ReGLOSSの火威青さん・一条莉々華さんと3人で歌ったカバーです。概要欄には「あおりりらでんで歌いました。誘ってよかった。ありがとう。」と綴られています。本家をリスペクトしたドット絵MVで、らでんさんの電子ボイスや火威青さんの低音に「オートチューン似合いすぎて非常に耳心地が良」いという声が届いています。

なとりさんの「フライデー・ナイト」を、ReGLOSSの5人がカバーしました。曲の終盤にある音乃瀬奏さんのソロパートへ「最後の奏ちゃんソロやばい」「何回だって聴きたい」という声が集中しています。火威青さんの歌声にも「青くんのギャップに毎回驚く」というコメントが寄せられました。

一条莉々華さんと儒烏風亭らでんさんが、W様の「ロボキッス」をカバーしました。イラストは木澄玲生さんが担当しています。2000年代のハロプロアイドルソングという選曲に、「ハローを通ってきたホロオタクには今回のりりらでん刺さりすぎる」「ハロプロ歌ってくれるの嬉しすぎ…!」と反応する声が寄せられ、当時を思わせる4:3の画面サイズや平成ポップなアニメーションにも「時代を感じる雰囲気をちゃんと再現出来てるの、良い」と触れる声があります。

Vaundyさんの「不可幸力」をReGLOSSの5人でカバーした一曲です。低音パートが続いたあと、2:01で音乃瀬奏さんがメインに立つ構成へ「ここからの奏ちゃんメインパートが狂おしいほど好き」という反応が寄せられました。儒烏風亭らでんさんの低音には「一瞬誰!?どこにこんならでんちゃんおったの!?」と驚く声もあります。

Da-iCE様の「スターマイン」をReGLOSSがカバーした一曲です。コメントは冒頭を飾る火威青さんのがなりに集中し、「青くんこのキーの歌バカ上手いな…」「1発じゃ足りないよ…青くん…」と声が寄せられています。0:30と2:48の音乃瀬奏さんのソロパートも「毎度お馴染み奏ソロパート」として親しまれています。

ReGLOSSの火威青さんと儒烏風亭らでんさんが、W●RKをカバーしています。青さんのラップやメガホンパートの低音には「低音えっぐ……かっこよすぎるだろ」との声が寄せられ、らでんさんの「知りたーーい」という高音には「詩吟っぽくて良き」との反応が届きました。「この2人の高低音コンビ最高なのよね」と、対照的な声の組み合わせを推す声もあります。

結束バンドの「星座になれたら」を、火威青さん・音乃瀬奏さん・一条莉々華さん・儒烏風亭らでんさん・轟はじめさんのReGLOSS5人で歌ったカバーです。ギター担当が1弦を切ってワンカップを使い、原曲のボトルネック奏法を再現したことに「本気すぎて好き」という声が上がっています。終盤の音乃瀬奏さんのソロにも「こっからの奏ちゃんソロ良すぎる」という反応があります。

ReGLOSSがhololive English -Advent-の「Rebellion」をカバーした一曲です。奏さんがNerissa Ravencroft、青さんがShiori Novella、はじめさんがKoseki Bijou、莉々華さんがFuwawa Abyssgard、らでんさんがMococo Abyssgardのパートを歌い分けており、原曲メンバーのNerissa Ravencroft本人が「amazing cover! Thanks so much for singing our song(素晴らしいカバー!私たちの曲を歌ってくれてありがとう)」とコメントを寄せています。奏さんの歌唱には「奏があえて日本語パートを歌うところが好き」「奏の歌声が清楚すぎて好き」といった声も並んでいます。

ReGLOSSの5人で「おちゃめ機能」を歌ったカバーで、火威青さんの立案によるものです。ホロライブ5期生から続く、新メンバーが増えるときの恒例曲として親しまれてきました。「この5人がReGLOSSで良かった」という声のほか、サビの低音を担う火威青さんへ「サビの低音青くんかっけぇな」と寄せる反応もあります。

活動1周年を記念して、儒烏風亭らでんさんが米津玄師さんの「死神」を歌いました。概要欄には、古典落語「死神」を紹介するリンクも添えられています。低めの音程で語り口調に近づけた歌い方に、「全体的に嘲笑する感じで歌ってたのがすごく好き」という声があります。

Perfumeの「未来のミュージアム」を儒烏風亭らでんさんがカバーした、ReGLOSS 3D LIVEでの披露です。箱根ガラスの森美術館やポーラ美術館の協力を得て、美術館を舞台に歌い踊ります。「鳴らしてリンリンドン」が可愛いすぎるという声や、「ちゃんと声にエフェクトかけてて本家にリスペクト持ってるのが伝わってくる」という反応が寄せられました。

Adoさんの「唱」を、天音かなたさんが呼びかけた6人で歌ったカバーです。ReGLOSSの儒烏風亭らでんさんが参加し、「らでんちゃんのリグロス以外の歌コラボ初の気がする めっちゃ嬉しい」と歓迎する声が上がりました。尾丸ポルカさんや沙花叉クロヱさんの声の使い分けには「ポルカと沙花叉のポテンシャル高え」との反応もありました。

儒烏風亭らでんさんと轟はじめさんによるボカロ曲のカバーです。「21歳拳で組」の二人が原曲の不穏な世界観を歌い上げ、「らではじのverは楽しげな感情が入った狂気って感じがしてまた良い」という声が寄せられています。0時45分の轟はじめさんの「ふっかっくっまっでぇ」や、「マトリョーシカぁ⤴︎」と上がる箇所を挙げる反応も多く集まりました。

いよわさんの『1000年生きてる』を、儒烏風亭らでんさん・音乃瀬奏さん・轟はじめさんの3人でカバーした楽曲です。「額ぶちの中で1000年生きてるのさ」という歌詞が、美術を愛するらでんさんにぴったりだと話すファンもいます。「絵がib感あって好き」と、Watersnake様が手掛けたイラストへ触れる反応もありました。
2025年

星街すいせいさんの「ムーンライト」を、ReGLOSSの5人がカバーした歌ってみたです。映像にメンバーの姿が一切登場せず歌声だけで構成されていて、「ここまで姿映らないのに誰がどのパート歌ってるか分かるの凄いわ」と各パートを聴き分けるコメントが集まりました。ラストのフレーズを歌う轟はじめさんには「最後のばんちょー反則すぎる」という声も上がっています。

儒烏風亭らでんさんの生誕祭2025で披露された、Perfume「STAR TRAIN」のReGLOSSカバーです。中田ヤスタカさん作詞作曲の原曲を、火威青さん・音乃瀬奏さん・一条莉々華さん・轟はじめさんを加えた5人で歌っています。ラスサビでそれぞれが違う方向を向いて歌う様子に「リグロスっぽいなぁと思いました」との声があり、「5人のハーモニーが素敵で感動する」と受け止めた人もいます。

ハチさんの「ドーナツホール」を、ヒメヒナと儒烏風亭らでんさん・轟はじめさんの4人でカバーしています。2:17からの儒烏風亭らでんさんの歌唱に「歌で苦しさを表現するのって難しいと思う。鳥肌」という声があがっています。「元から4人組だったんじゃないのかと錯覚するほど最高に歌声がマッチしてた」と、4人の声の相性に触れる感想も届いています。

音乃瀬奏さんの生誕祭2025で披露された、プロセカの1周年アニバーサリーソング『群青讃歌』をReGLOSSの4人でカバーした歌ってみた・踊ってみたです。振り入れが前日のわずか一日きりだったと明かされており、「これを知って改めて4人の動きを見るとどれだけ頑張ったかよく分かる」という声が寄せられています。「reglossと群青讃歌合いすぎる!!」「かなはじの声とりりらでんの声の相性が最高すぎる」と、グループとしての一体感に触れる反応が集まりました。

後輩ユニットFLOW GLOWのデビュー半年を記念して、儒烏風亭らでんさんが原曲「FG ROADSTER」をソロで歌ったカバーです。ReGLOSSでの歌唱かと思いきや一人で担当していることに驚く声が多く、「一人を五人と誤認」「全員らでん」と全パートを一人で務めた点が話題になっています。「らでんちゃんのラップうまいな。自然に心地よく乗れる」とラップの乗りを評価するコメントも寄せられました。

米津玄師の「さよーならまたいつか!」を、ReGLOSSの一条莉々華さん・轟はじめさん・音乃瀬奏さん・儒烏風亭らでんさんがカバーしました。タイトルは「covered by ReGLOSS」ではなく「ReGLOSSより」で、「本当に伝えたい人に向けてのこの曲なんだ」と受け止める声が上がっています。莉々華さんがオクターブを下げて歌い、「オクターブを下げて歌ってくれてありがとう」という声も届いています。

樋口了一さんの「1/6の夢旅人2002」を、儒烏風亭らでんさん・白銀ノエルさん・尾丸ポルカさん・輪堂千速さん・虎金妃笑虎さん・響咲リオナさんの6人で歌ったカバーです。概要欄には「この6人には後々、キングオブ深夜バスはかた号に乗ってもらおうと思います」と、選曲の背景となった旅の企画への言及が添えられています。「水曜どうでしょうと言えばこの曲!」という声や、「聴き心地の良い歌声やほっこり心温まるMV」に触れるコメントが寄せられました。

モダンチョキチョキズの「ピ ピカソ」を儒烏風亭らでんさんがカバーした楽曲で、初めての生誕ライブでも歌った思い出深い一曲だと概要欄で明かしています。西洋美術の画家たちの名前が次々と並ぶ歌詞で、100万人耐久などの歌枠でも歌われてきました。猫耳姿のMVに「らでんちゃんが、歌うために生まれた歌ですね~」という声が寄せられ、「暖炉は室内を、ロダンは感性を、らでんは心をあたためるんやで。」というコメントも上位に付いています。
2026年

カロンズベカラズ「エンバーミング」を、静岡県立美術館ロダン館で撮影・企画協力を得てカバーした一本です。荘厳でダークな曲調に儒烏風亭らでんさんの歌声が重なり、「神秘的な感じの曲にらでんちゃんの声が合っていて好き」という声があります。コーラスまで「全部らでんちゃんの声で構成されてる」点にも触れられています。

hololive IDOL PROJECTの楽曲「Suspect」を、尾丸ポルカさん・轟はじめさん・儒烏風亭らでんさんの3人でカバーした一曲です。ロボ子さんのパートをポルカさん、アキ・ローゼンタールさんのパートをらでんさんが歌うパート割りで、ユニット名は「座長番長口八丁」。「座長番長口八丁いつ見ても語呂良すぎるし歌も良すぎる」とユニット名の語呂を挙げる声のほか、ホロキュアのBGMとして親しんできた曲だと振り返るコメントもあります。

安田レイさんの「光のすみか」を、儒烏風亭らでんさんが「絶対に合うから」と声をかけた鷹嶺ルイさん・虎金妃笑虎さんの二人とともにカバーしました。低音を軸に三人の声が重なるサビのハモりが聴きどころで、「3人の歌声が交錯する光みたいに美しい」との声が寄せられています。らでんさんの歌い出しの低音を挙げる感想も多く並びます。






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