
2026年6月10日に行われたオフコラボ配信にて、猫又おかゆさんと戌神ころねさんが、最近の活動頻度や「おかころ」の関係性について本音を語り合いました。
配信内では、活動のペースを心配する声に対して明確に回答したほか、おかゆさんが8年目の付き合いにして初めて明かした心境に涙する場面もありました。
「解散したの?」心ない噂を否定、スバルとの関係にも言及
配信冒頭、おかゆさんは事前に募集したマシュマロの6割から7割が「おかころは解散したのか」「ころねを捨てたのか」といった、二人の不仲を疑う内容だったことを明かしました。
こうした声に対し、おかゆさんは「二人の歴史の中では、今年はむしろ多い方」と現状を説明し、解散説をきっぱりと否定しています。
最近、大空スバルさんとのユニット「スバおか」の頻度が高い点については、スバルさんとは毎日「作業通話」をする習慣があるため、自然と企画が立ち上がりやすいという背景があるそうです。
対してころねさんとは、作業通話はしないものの常にLINEで連絡を取り合っており、「やりたいことがある時に相談して遊ぶ、今のテンポが心地よい」と語りました。
おかゆさんは、スバルところねさんの両者を「本当に大切な友人」として尊重しており、リスナーに向けて「心配しないでほしい」と呼びかけています。
8年目の変化、おかゆが涙ながらに伝えた「もっと素直になりたい」
活動8年目を迎えるにあたり、おかゆさんからころねさんへ「もっと素直に接してみたい」という提案があったことも明かされました。
これまでおかゆさんは、ころねさんの多忙さや家庭の事情を深く理解しているがゆえに、「連絡をしたら負担になるかもしれない」と、自分の「もっと話したい」という気持ちを無意識に抑え込んでいたといいます。
「これからは自分の気持ちを話して、判断はころねさんに任せることにした」と、勇気を持って一歩踏み出したことを語るうちに、おかゆさんは感極まって涙を流しました。
8年かけてようやく辿り着いたこの変化に、ころねさんは「関係がより良いものになって、あと少しで完全体になれるのに、その前に寿命が来そう」と冗談を交えつつ、おかゆさんの成長を喜びました。
「泣いてるおかゆが大好き」金魚に例えたころね流の慰め
泣き出したおかゆさんに対し、ころねさんは「感情は揺さぶったほうがいい。金魚なんて感情がないんだから、人間なんだからいっぱい感情を出そう」と独特の表現で優しく慰めました。
ころねさんは「泣いている顔も大好きだし、自分の前ではいくら泣いても大丈夫」と包容力を見せ、二人の絆の深さを改めて印象づけています。
最後には、大空スバルさんを「スバル見てるか! これがおかころだ!」と冗談めかして巻き込みつつ、これからもお互いの良さを尊重しながら活動を続けていくことを約束しました。
家族のような安定感に、本音を言い合える強さが加わった、新しい「おかころ」の形が見えた配信となりました。
視聴者からは「自重すべき」と厳しい声も
一連の説明を受けて、視聴者からは様々な意見が寄せられました。
特に活動頻度について心ないメッセージを送った一部の層に対しては、「推しにこんな説明をさせるのは悲しい」「自重して見守るべきだ」といった批判的な声も上がっています。
一方で、二人が本音でぶつかり合えたことについては、「8年目にしてさらに尊さが増している」「二人の関係性に口出しするのは野暮だと思い知らされた」という声が寄せられました。
「家族のような絆があるからこそ、今のペースがあるんだと納得した」といった、二人の信頼関係を再確認したという反応も目立っています。
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