AS_tarとは?AZKi×星街すいせいの関係・名前の由来とオリジナル曲まとめ

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AS_tarのAZKiさんと星街すいせいさんによる「違う星のぼくら」配信サムネイル

AS_tar(アスター)は、ホロライブ0期生のAZKiさん星街すいせいさんによるユニットです。

イノナカミュージックで活動していた2人は、長く「イノナカ組」や「あずすい」と呼ばれてきました。

この記事では、AS_tarのメンバーや名前の由来、2人の歩み、オリジナル曲とカバー曲を紹介します。

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AS_tarとは?メンバーと名前の由来

AS_tarのメンバーはAZKiさんと星街すいせいさんで、読み方は「アスター」です。

2024年6月2日のコラボ配信では、候補に残った「アスター」と「コンパス」から、視聴者アンケートでユニット名を決定しました。

アスターには星や花という意味があり、紫色の花がAZKiさんと星街すいせいさんのイメージカラーを混ぜた色にも重なると説明しています。

ユニット名を決めた配信では、2人の頭文字を含む「AS_tar」という表記と「明日を駆けるAS_tar」という言葉遊びも生まれました。

AS_tarの結成まで|イノナカミュージックでの関係

AZKiさんと星街すいせいさんは、2019年5月19日に始動した音楽レーベル「イノナカミュージック」で活動を開始しています。

星街すいせいさんは2019年12月にホロライブへ転籍し、AZKiさんはイノナカミュージックのプロジェクト終了後となる2022年4月からホロライブ所属になりました。

活動する場所が分かれた時期を経て、2人は「hololive 5th fes. Capture the Moment」で再び共演を果たします。

イノナカミュージックでの活動を経て、5th fes.で同じステージに立った2人に改めて付けられたユニット名がAS_tarです。

AS_tarのオリジナル曲

AZKiさんと星街すいせいさんのオリジナル曲には「The Last Frontier」があります。

もともとはAS_tarという名前が決まる前に生まれた2人の楽曲ですが、5th fes.で披露した「The Last Frontier – 5th fes. Live ver. -」は、2024年7月27日に発売されました。

その後、AZKiさんのソロライブ「AZKi SOLO LiVE 2025 “Departure”」で初披露された、AS_tarとして新たに作られた楽曲が「Going My Way」です。

「Going My Way」は2026年5月19日に発売され、公式ショートでは「#AS_tar 新曲」としてライブ映像の一部も公開されています。

AS_tarのカバー曲・コラボ配信

AS_tarはオリジナル曲だけでなく、カバー曲やゲーム配信でも共演しています。

2025年7月11日には、榎本くるみさんの楽曲「冒険彗星」を2人でカバーした動画をAZKiさんの公式チャンネルで公開しました。

前日の「違う星のぼくら」配信では、AZKiさんと星街すいせいさんが協力ゲームに挑戦し、配信タイトルにも「#AS_tar」を使用しています。

AS_tarの現在

AS_tarは、イノナカミュージック時代の関係を引き継ぎながら、現在の2人が一緒に活動する際のユニット名として使われています。

2026年5月にも「#AS_tar」を冠したオフコラボ配信が行われ、ゲームと告知を2人で届けました。

正式なユニット名が決まったことで、過去の楽曲と現在のコラボを同じ名前で追いやすくなっています。

参考にした一次ソースへのリンクは、各節の中に掲載しました。

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