
音乃瀬奏さんが雑談配信で、大空スバルさんの新曲MVに参加したときの裏話を明かしました。
ラストで1人だけ違うポーズをとっていたのは、監督から言われた「最後のポーズは自由です」をそのまま受け取った結果だったそうです。
音乃瀬奏さんが1人だけ違うポーズになった理由は監督の「自由です」

奏さんは新曲にコーラスとして参加し、MVの撮影にも加わっています。
ラストのポーズは振り入れの段階で全員そろいの形を教わっていたものの、監督から「それもいいけど、一回自由にやってみましょうか」と言われ、各自で決めていいことになりました。
「最後のポーズは自由です」と聞いた奏さんは、ほかのメンバーも同じように思い思いのポーズをとるのだと考え、アヒルのポーズを選びます。
本人は「アヒルがこうシャーってやってるポーズなの」と説明しました。
「監督に騙された」目立つ位置に配置されていた奏さん
立ち位置も把握できていなかったそうで、「こっち向いてやってねー」と指示された方向が正面から斜めだったことから、自分は端のほうにいるのだと思って撮影に臨みます。
ところが完成したMVでは目立つ位置に置かれていて、「あれ、あれ?あれー?」と戸惑ったとのこと。
その顛末を、奏さんは「監督に騙された、というとちょっと語弊がありますけど、でも間違いではない」と振り返っています。
さらにポーズを決めたときはきれいに止まれず、奏さんはもう一度撮りたいと申し出ました。
すると監督は「これはこれで奏さんっぽくていいんで、これでいきましょう。最高です」と返し、そのテイクがそのまま採用されています。
音乃瀬奏さんが語る「キョムキョム空間」でのMV撮影の裏側
撮影は参加人数が多く、全員が同時にスタジオへ入ったわけではありません。
奏さんは「全員が全員で入ると、多分監督さんもこの人の動き、ちゃんと見てあげれてなかったなとかなると思うんで」と理由を話し、2人ずつ撮ったものを合成しているのだろうと語りました。
現場に大がかりなセットがあるわけでもなく、「でも撮るときは全然もう何もない、虚無虚無空間ですよ」と表現しています。
大きな飛行機のようなものが登場するシーンでは、監督から「今ここ見つめてねー、飛行機ここから上がってくるから、みんな目線ここで合わせてねー」と指示を受け、何もない方向を見上げて撮りました。
驚いて倒れるカットは、何テイクか撮るうちに奏さんが自分で思いついて試したもので、監督から「それいいね、採用」と言われて決まったそうです。
走っていく場面やカメラを見てポーズをとる場面も繰り返し撮っていて、「MV撮影はなんかやってもやっても楽しいな」と話しました。
リスナーからは「奏の個性が出てて凄く良かった」などの反応
自由なままのテイクが残ったことについては、「奏の個性が出てて凄く良かった」「監督ナイス判断」と、採用した判断を支持する声がありました。
何もないスタジオを指した奏さんの言い回しも受け、「グリーンバック撮影に概念的ネーミングが付きました!」として「虚無虚無撮影」という呼び名を付ける反応も寄せられています。
撮影の規模そのものに反応する人もいて、「ポーズの理由もすごいが、あの人数実際に来てた事の方が驚くわ」といった声もありました。
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