
夏色まつりさんは2026年3月11日、同月末で自主的な異性コラボを終了する方針をXで発表しました。
会社の指示ではなく本人の判断であり、案件や大会とは分けて考えていると説明しています。
3月20日には最後の自主コラボとして社築さんと「27とJK」で共演し、ソロライブを目指す中で新しい挑戦を増やしていることを語りました。
3月11日:夏色まつりが自主的な異性コラボの終了を発表

夏色まつりさんは2026年3月11日未明、Xで「今月末で異性コラボ(自主コラボ)はなくなると思います」と投稿しました。
最後はあの人と予定してるので楽しみにしててください(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)”
異性とのコラボそのものを全面禁止するものではなく、夏色まつりさんが自主的に行う異性コラボを2026年3月末で一区切りにするという方針です。
投稿末尾の「あの人」との最後の予定にも注目が集まり、経緯説明とあわせて拡散されました。
3月11日の雑談配信:会社の指示ではなく本人の判断と説明
2025年から段階的に考えていた方針
配信では「2025年は案件と大会以外では絡まない」と考えていたこと、さらに2026年に入ってからは「今ある決まっているコラボ以外はもうやらない」という話もしていたと説明しています。
サブアカウントでも一年半前くらいから話をしていたとポストしていました。
まつりすは前々から認知してる認識でいるため
まちゅの心配はしなくて大丈夫( ◜𖥦◝ و(و"
会社や運営の指示ではないと明言
「会社に言われたのか」という見方を否定し、「本当に何も会社からは言われていない」と説明しました。
続けて、自分の考えとして2026年はこの形でやる予定だと報告したところ、周囲も驚いていたと話しています。
また、案件や大会のような外部要因がある企画とは分けて考えていると説明しました。
当日は最後の相手を明かさず、憶測投稿を控えるよう呼びかけ
「彼氏ができて異性コラボをしてほしくないと言われたのでは」という見方に触れつつ、そうした憶測が出ていることを把握していると話しています。
一方で、最後のコラボ相手について「予定」と前置きしたうえで、驚くと思う相手だと示唆しました。
この時点ではまだ告知前なので推測をXに書かないでほしい、予定は変わる可能性もあると呼びかけています。
| 日付 | ソース | 確認できること |
|---|---|---|
| 2026年3月11日 1時45分頃 | 夏色まつりのX投稿 | 「今月末で異性コラボ(自主コラボ)はなくなると思います」と表明し、最後に予定している相手がいると投稿。 |
| 2026年3月11日 | 雑談配信 8分頃 | 2025年は案件・大会以外で絡まない方針だったこと、2026年は決まっている分以外はやらない考えだったことを説明。 |
| 2026年3月11日 | 雑談配信 9分40秒頃 | 会社や運営から言われたのではなく、本人判断だと明言。 |
| 2026年3月11日 | 雑談配信 11分50秒頃 | 恋愛絡みの憶測が出ていることに触れる。 |
| 2026年3月11日 | 雑談配信 13分10秒頃から14分24秒頃 | 最後の相手は「予定」であり、未告知のため推測投稿は控えてほしいと要請。 |
発表当日のSNSの反応
Yahoo!リアルタイム検索のまとめでは、2026年3月11日時点で29件の関連ポストが集約されていました。
全体としては、突然の終了宣言への驚きと、「最後の相手は誰なのか」が気になるという反応が目立ちます。
一方で、「寂しいが本人の決断なら尊重したい」という受け止め方もあり、単純な否定一色ではありません。
配信で本人が会社指示説や恋愛絡みの断定的な見方を避けつつ説明したことで、投稿単体で広がった憶測をいったん整理しようとする流れも見られます。
今回の話題は、異性コラボの是非そのもの以上に、夏色まつりさんが長く活動してきた中で、どのようにファンとの距離感や企画の見せ方を再調整しようとしているのか、という文脈で受け止められているようです。
3月20日:最後の自主コラボは社築との「27とJK」
2026年3月20日に夏色まつりさんは、最後の自主的な異性コラボとして、約5年ぶりに社築さんとコラボしました。
配信内でなぜ異性コラボを終了するのか、最後が社築さんなのはなぜかなどを話しています。
異性コラボ終了の理由とソロライブへの思い
この配信で夏色まつりさんがソロライブをやりたいと考えていること、その一方で現時点では自分はまだ十分に人気があるとは言えないと受け止めていることを語っていました。
そのため、これまで通りではいけないという感覚があり、今まであまりやってこなかったことにも挑戦していると説明しています。
最近のアルバムリリースや、普段とは少し違うゲームを積極的に配信していることも、その流れの一部として紹介していました。
最後の相手に社築を選んだ理由
27とJKが最後の異性コラボに選ばれた理由は、社築さんが特別に大きな存在だったと話しています。
異性コラボを重ねてきた中で、ファンの反応なども含め「最後はやっぱりやしろんがいい」と自然に思ったとのこと。
二人が出会ったのはマイクラ企画で、そこから「話しやすい」「面白い」と感じてコラボが始まりました。
互いの原点に近い思い出と長い時間の積み重ねがあり、異性コラボの締めくくりにふさわしい相手として、27とJKにしたようです。
現在確認できる範囲で「27とJK」がタイトルに含まれている最古の配信は、2019年1月10日の「【VTuber】27とJKのお悩み相談室」でした。
27とJKの配信後のSNSの反応
SNSでは、ソロライブという目標に向けて本人が新しい挑戦を増やしている点を前向きに受け止め、今後の活動を応援したいという声が多く見られました。
一方で、27とJKのような組み合わせが見られなくなることを惜しむ反応や、異性コラボ終了を寂しく感じるという声も出ています。
そのうえで、理由まで説明したうえでの本人判断であることから、まずは今後のソロ活動や新しい挑戦を見守りたいという受け止め方も目立っていました。



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